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暖かな春が待ち遠しいですね

さて
連休は恒例になった無給のお仕事
岡山で開催された、専門医の会へ
いろいろ学び、力を頂きました

寝台特急で帰ってきました
B個室は狭いけれど、広い窓は開放感があり
列車の速度が心地よかった
岡山駅で、出雲市からきた出雲と高松からきた瀬戸がドッキング
少々鉄分濃い私、内心o(^^)o
この季節は夜明け前に通過する富士山
運行遅れで明けの姿を観ることが叶い、大満足

乗っている時間は長いのですが、ゆっくり移動は疲れ方が軽い気がします
鉄旅ファンだけでなく、こんな需要もあるんじゃないかな
スピード優先で廃止されていくなんて横暴だと思います
新幹線でも、のぞみは新横浜を過ぎると食べていたお弁当が進まなくなり
事情が許せばひかりに乗るようになりました
これで、リニアができたら、ますますしんどくなりそう
それ以前に禁忌のペースメーカな人としては
ビジネスマンだったら会社から嫌がられそうだと思ったりします

技術が進んで助かったと思っても、気づくと差ができている
まるで、エスカレーターで普通の速さで上がれると喜んで乗っていたら
健康な人が歩いて上がっていて差は全く縮まらなかった、みたいな徒労感
スピードアップより幸せアップをめざしたいけれど
新幹線にはある囲った待合室がない在来線で
閉店していく中で待つ寒さ心細さが
今のこの国のあり方そのもののように感じるのです

これまでは変えられない
これからが大事、ですね
2014.01.15 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
謹んで新年のご挨拶申し上げます

例年通り実家へ行き、穏やかな年明けとなりました
齢を重ねたなあと感じることが多くなってきましたが
この先もボチボチ積み重ねていきたいと思います
重ねれば重ねるほど、バランスとるのが大変!
積みすぎて崩れた…なんてことにならないように
気をつけていかないきゃね(^_^)

昨年は大過なく穏やかに過ごすことができました
前進する力は欠けていた気がしますが、立っていられればよし

初夢は、一言で言えない長編でした
いろいろな事が起こるというのか?
いつも年末に行く浅草寺のおみくじは、99番大吉
この番号はどういうことなのか
もうすぐできあがるとか終わりという感じがして
少し寂しいような
謙虚でいなさいと釘を刺されていたので
あながち、的外れではないのかも
さてさてどんな結果になりますか
さあ、今年も始動です
2014.01.05 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
地下鉄の改札口から出たサンタクロースの集団が去っていった
日本のサンタは地下鉄出勤だったのか~(笑)
某商業ビルでは、トナカイの支給はなかったのね?(爆)


初めて行く、とある美術館へ向かった
間違えて別の美術館へたどり着き、慌てて目指す方へ
急坂を登り、角を曲がると正面から夕陽が目を射る
間に合うかな…
ちょうど、入ろうとしていた様子の男性が「チケット持っていますか?」
意味を測りかねつつ、飾るゆとりもなく「いえ」
「一緒に入りましょう、黙って入れば大丈夫」
そうか、この方は無料入場できるのだ
さっと促す動作につられて、入場
受付で一緒のように振る舞う男性の後ろで
息があがって、ゆとりがないままいる私
展示室への階段を登る男性に遅れぬよう追いながら、お礼を繰り返すのが精一杯
「気にしないで、自由に見ていってください」と、上に着くとサッと離れて行く
少し茫然としながら、しっかり観ていかなくては、と
回らぬ頭で展示に集中したのでした

大人へのサンタクロースは、サンタ衣装ではないんだね

粋な計らいに、粋に返せないのは悔しいけれど
頂いたお気持ちは、順送りしよう

ああそうだ、
やっぱり
    「倍返し」
すべきでしょうね?
2013.12.22 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、夕空には細い月
線を描いて飛行機が行き
ごく淡が朱がかかった空色とともに、素敵な景色でした

歯科へ通う道に、菊がたくさんある家があります
食用になりそうな、黄色の中輪が目につく場所に咲いていて
庭にも幾種類か
大輪がうちそろって咲いていると、近寄りがたいものだけれど
こちらは自由な雰囲気
晩秋のよき時の流れを感じます
庭の手入れができるのは、ゆとりがあればこそ
自分ではできないので、いろいろなところからいいとこどり

イルミネーションもあちこちで楽しめる時期
そう、はや師走
歯科でつまづきましたが、焦らず行きます





高リスクで処置を断られる話はよくありますが、真逆というのは珍しいパターンでしょうか
近所の歯科クリニックの院長先生
無痛でできる、専門だし上手いよ
ワーファリン(血が固まりにくくなる)を飲んでいても、今は止めずに抜歯できます
心内膜炎も、ガイドラインみると大丈夫
そう言われれば拒めない
早くすっきりしたいしね
抜歯は確かに巧かった
翌日見せた時は、止まっていた
それが、どうしたはずみか深夜から出血して
しばらくすると口にいっぱい、ティッシュなど噛んでも止まる気配なく
市の相談所に聞き、紹介された病院に訊ねたりしたものの
結局夜間に歯科処置できるところは見当たらず
朝、開いたばかりのクリニックで縫い止めてようやく落ち着きました

予定より食べ物制限が長くなって、それが何よりかなしいけれど
すっきり新年を迎えられればそれでよし
歯痛が治まらなかったらつらいもの
年の最後の厄落としな出来事でした
2013.12.06 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
寒さがしっかりと居着いているようで
冬の厳しさが予想され、ちょっとため息
猛暑だった夏を加えて平均するとちょうどいいとでもいうような
そういうバランスなんでしょか、自然って

少々参りつつも、賑やかなランチ会あり、よく行く街の意外なスポットを発見、昔懐かしいスウェーデン刺しゅうのワークショップあり、とそれなりに動いている今日この頃でありました

日本の刺しゅうの歴史に興味がわいていて
日本刺しゅうや刺し子は有名だけれど
ニードルポイントやプチポワンやハーダンガー
北欧刺しゅうや様々な刺しゅうを海外より紹介し教える方々がいて
ヨーロッパへ刺しゅう留学する作家さんがいて
地味に歴史をつないでいる、こぎん刺しや絽刺しがあって
明治の頃日本で始まった文化刺しゅうが気息奄々で
と、本当に様々な刺しゅうあり、刺し手ありなんですね

そんな中で、気になることが2つ
ヨーロッパ系の名の知れた刺しゅうの第一人者や
日本由来の刺しゅうの講師は、70代以降で
育ちのいい方が多いようで
次の世代がどうもあまりいないところがなんとも気になる
70代というのは、私の親の世代
ということは、私世代が受け継いでいない?
暮らしにゆとりがなければできないせいなのかしら

そして、ヨーロッパには手工芸を教える学校があるから、刺しゅう留学が成り立つわけで
国立の学校もあるそうだから、文化として認識され、価値あるものとして認められているわけで
それを思うと、日本で育った手工芸は、どうも軽視されているような感じがしてくるのですよ
手芸に興味があれば、こぎん刺しや刺し子は目に入ってくるでしょうけれど
絽刺しや文化刺しゅうなど、大部分の人は知らないのでは?
民芸というカテゴリーに入らないこともあって、意識からもこぼれ落ちているよう
きちんと見直しておくことも大事ではないかと思う

糸と針の単純な作業
本を見て、自己流でできなくもない
でも、教わる機会があると、技術だけでない、何か(←簡単に説明できそうにないけれど)も受け継がれるから
もっと大事にしていってほしい

古い歴史、近い歴史
有名人の営み、無名の人の営み
どれもがあって今があるのだから
2013.11.23 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
秋晴れの昨日は小さな旅の日
はまぐり型の容器弁当をこんな日和の下で食べたくて
少し早めに出かけた
けれど、縁がないんだなあ
工事中の駅、いつもの場所に売場はなく、あえなく予定変更

安房鴨川行の電車、入線したらさくっと切り離し、短い編成で出発
最後尾は車掌さんの働きぶりがよくわかる
ベテランらしく、地味にしっかり
時計を確認しながら、発車のベルをならす

小湊鉄道へ向かう通路で、おばさんが売っているあさり飯を購入
リーズナブルで副菜はなし
まことに大ざっぱな弁当なのだ

ディーゼル音を響かせて、いつものように走る列車
先の台風直後なら、のんびり列車に乗っていられない
今も影響が残っており、終着駅と一つ手前は不通でバスが代行
そんな事情をよそに、小湊鉄道は走る
駅に券売機があっても、相変わらず車掌さんは車内を回る
おや、Suicaのタッチをスルーした方がいたようで
駅が近づく度、定位置に戻って
事後処理の説明はたいへん
やっと落ち着いて
ある駅で、対向の列車が着くまで少し待ってから出発
乗り継ぎのバスに間に合うかと心配が頭をかすめた
そして事件が…
走って乗ろうとする人の姿
いつもなら、待ってくれる
けれど出発してしまい、気づいた車掌さんも、ああっ!
しばらくの間、しまったなあ、という表情をしてらした
たぶん少し焦ったんだね
ドンマイドンマイ

そんな、車掌さんに注目の日でありました


帰りの茂原で
駅に書店ができていて
入ってパッとみると
農業関係の本や薬草図鑑が目につく
日本の伝統を紹介する本が展示してあったり
なかなか個性的で、ツボだ
しかし、作物の種(品種)の選び方なんていう本があるんだね
びっくり
荒物屋や種を売る商店が当たり前に残っている土地柄を
そこで再び感じていた

ホームへあがると
細い月と一番星が輝き始めていた
長めの待ち時間、微妙な色合いの空を眺めた
2013.11.07 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ご無沙汰していました
もう、すっかり秋
というより、不順な気候
今日など寒くて、初冬の空気を感じます

今シーズンの秋バラを先日観てきました
盛りも後半でしたが、いい顔がたくさん☆
ついついカメラを向けてしまう



エイプリル・イン・パリ



リオサンバ



芳純は強い香りを放ち
周りの空気を和らげていました

それにしても、私がこんなにバラ好きとは…
模様でもアクセサリーでも
切り花でもなくて
生きているバラがいい
育てる作業に加われたら、という密かな野望
その灯に油が注がれるシーズンなのです

そして、秋祭りのお囃子が聞こえてくる
近くの町会主催の
神社などとは関係ない、なんちゃって祭りみたいだけれど
2013.10.27 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
見たい催しはたくさんあれど、身も心も一つなのでして

先日、絽刺しの展示を見た
十数点の作品
手間の大きさが、今は解る
作る楽しさも、よく解る
そして以前と違って、刺し方をじっくり観ている
単純な繰り返しに思えても、それだけではない
えくぼや関節の凹み、わずかな立体感の表現を
針の刺し方で作り上げている
それは作り手になって、見えるようになった事
絽刺しの奥深さを感じながら
未熟な自分を省みながら
貴重な機会を後にした

ここで藤城さんのこびとに出会うとは
創作意欲をそそるものなんだろうか
私にはまだその腕前はないから
遠い目標にとっておこう
2013.10.03 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先月上旬から掲げられていた
窓のことば
珍しく横書き

祝 2020年 |東京五輪
バラリンピック|
おめでとう|ニッポン
母ちゃんは毎日|オリンピック


最後の行に、?のち(^w^)
2013.10.03 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
全国の参加者が集う患者の会in岡山
久しぶりにフル参加

迎え役の岡山方々のチームワークや人柄
おっとりしていながら、つながっている感
晴れのくにの気候とか風土とか
その地独特のものから出来上がっているみたい
実際に行ってみてこそ感じ取れたもの

若い参加者が多く
パワー負けしそうな人見知りおばさんは
狭く深く、中年座談会で盛り上がり
少しもったいなかったかも

外科医の講演の心臓機能の説明に膝を打ったり
他支部の様子がわかったり
学んだこともたくさん
ビンゴで立派なブドウも戴いて
まさに実のある会デシタ☆










登城を果たし
年齢を忘れて姫気分に浸ったり
白無垢に羽織袴のお二人に遭遇したり
かわいいネコ作品に出会えたり
満開の紅白(クリーム色)のヒガンバナの群れ
小花で一杯の大きな株の萩
ほんのりと色付きはじめた紅葉
暑いけれど爽やかな風と光の色
そんな素敵な季節に行きあえて
市電でトコトコ往復したり
観光もすばらしいひととき

駅弁ちらしでばらちらしをしのび
朝食用にままかり寿司をゲットし
ひかりに乗ってのんびりと
日常へ軟着陸へ

今日は一日使い物にならず
働いていた時分、休まずにいたことが信じられなくなり
この現実にちょっぴり暗くもなりつつ
頂いたエネルギーと再会の希望を秘めて
明日へ進んでいきたいと思うのだった

すてきな時間を作ってくださった方々
共有してくださったみなさま
ありがとうございました

2013.09.24 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰してしまった間に
季節は着実に移りゆき
本日は見事な名月なり

恒例の展覧会×2個所
早々に回ってきた

日本伝統工芸展
今までと配置が変わり、展示品が増えたよう
いつものように、着物や帯から入り
螺鈿や七宝、竹かごが目に留まり
陶芸では、備前焼が目についた
常連の名が多い中、新人さんも
今回は、落ち着いた感じの作品が多かったように思う

佐賀錦の作品に菱形模様があり
細かな模様に近づいて目をこらす
あれ?菱刺しの梅の花みたいだな
美を求めると行き着くのだろうか


藤城清治展
動物がいっぱい
藤城家の犬や猫たちも
一つの作品の中に数え切れないほどの動物がいても
みな表情があり、それぞれが魂を宿しているようで
どれもがどこかユーモラスで
ほんわかした気分になる
雑誌のカット画の展示では、連載当時を懐かしく思い出しながら
ほんの小さなスペースに、的確に伝わる内容が籠もっていたことに
改めて驚き、凄さを感じた

同じ建物内の児童書の店にいくと
懐かしの本が並べられていた
文庫サイズになっていた、山のトムさん
無意識に昔と比べて、豆本を見ているような感覚になった

黄色い表紙の、ひとまねこざるは
今も変わりない大きさで出ているんだね
昔の本なども展示され
今は横書きなのだとか
縦書きでは不都合あるのかなあ?

展示されていた、岩波少年文庫の古い目録に釘付け
表紙の柄はこぎん刺しではないか
昭和28年のもの、何故にこの柄になったのだろう?


2個所とも、こぎんや菱刺しが現れるなんて、不思議すぎ
2013.09.20 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、電車の窓を眺めていたら
ん?スカイツリー…?

優美さを感じられない、武骨な構造物がある
展望台のふくらみから上は雲の中に消えていた

少しすると
雲がさあっと引き
空とともに
ふくらみが見えるようになった
ふくらみの辺りを、ゆらゆらした雲の境が流れている

気がつくとまた
ふくらみはすっかり隠れ
白い雲が重く満ちている

あの展望台から見たら、どんなかしら
雲の中の気分はどんなかしら


空気は、雲は、こんなにも動いている
低い雲はあんな高さにある
気づかなかったよ、忘れていたよ

車窓からあんな壮大な眺めをみられるとは
2013.09.06 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


新潟といえば米どころと同じくらい、織物の地と私は思っている
初めての新潟県、織物体験施設を訪れたかったが
ハハ連れで断念

新幹線駅の食や物産展の店が並ぶ通りの奥
工芸品がありそうな店へ行くと
見事なつるし飾りが目を奪う
しかし、紬はハンカチや小物がほんの僅か
甲州印伝が棚一面を占める
オリジナル柄らしい雪華の財布はあるけれど、ここは越後
地元ならではの品がこれほど冷遇されているとは

街中の土産物屋も同じようなあんばい
和風生地の服が並ぶ店に入っても
主力は久留米がすり
小千谷縮の甚平が数着
サラッとした肌触りが素敵なのだけど
高価ゆえに縁はなく
一瞬の出会いだった

何よりも、歴史展示の施設でのこと
養蚕と機織り関連の道具を見た後の
ガラス向こうにある川端康成の着物
小千谷縮とある、縮の字は直して書かれたもので
(その織物は)小千谷で作られていると説明がある
しかし、どう見ても袷である
たたまれても、背裏は見える
布地の質、糸の節をみても、絹ものだ
小千谷のものであれば、間違いなく小千谷紬
あまりの無知ぶり、ねじれぶりに
内心の叫びが止まらなくなった

塩沢、小千谷、十日町
いずれも織物で名の知れた街
伝統をつなぎ、紡いできたものの価値を
米や煎餅やお酒とともに誇れるものを
地元は認めていないのだろうか
ローカルニュースからも
織物が廃れたのは化学繊維の影響との言葉
質のいい布地と気づかないのだろうか
利用の場を広げないのだろうか


酒は毒にしかならない体質ゆえ
今回の旅は、食べ物系
糀のソフトクリーム
へぎそば
舞茸料理
駒子もち
美味~☆

土産その1
ひしゃげたピーマン
ではなく
ピーマン型とうがらしというべきか
かぐらなんばん
赤いのは辛くないそう(・o・)

他の野菜も安い
買って帰りたくなった

土産その2
特価!ピンバッジ
古びた感じで3種類あったうちの
アフロ犬
いつのものなんだか(^_^;)

その地らしさ皆無
ちなみに、地元系ストラップには
米(粒)、柿の種、笹だんご、トキ、雪ん子といった面々がいた
2013.08.25 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
暑さの最高峰は過ぎたようだが
真夏日、熱帯夜が続く
うちの辺りはお湿りもなく
干物になりそうな勢い

我が家にエアコンはないので
図書館へ行ったり、スーパーへ行ったり
長時間店内をうろつくので、不審者リストに載っているかも…

扇風機、冷凍した保冷剤やアイスノンもフル稼働

真夏は避暑地から在宅勤務という生活を夢見つつ
今はこの身を守る日々
2013.08.16 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
しばらく涼しい日が続いていたが、再びやってきた猛暑

そんな日でも用があり
しかも午後の一番暑い時刻の指定で
必ず本人出頭とのこと(注:悪さはしてない)
こちらのように、体力ない人間ほど
遠い庁舎まで行かねばならぬ不条理
駅近庁舎で便利ですといいながら
特殊事情がある人は、駅歩15分の場所へ追いやるセンス
倒れたらただではおかないぞ
なんて内心思いながら
途中の建物の中に入り、ベンチで涼んだり
時間度外視で動く
ああ自由、ありがたや

ついでに図書館に寄り道
好きな作家の単行本を手にし
ベンチに座って読み出したら
そのまま読破、素敵な達成感
時計をみれば、日暮れも過ぎ
陽に灼かれずにいいあんばい
こうしてよい感じに一日を過ごせたのだった
終わりよければすべて良し、さ
2013.08.07 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日はたくさん電車に乗った
師匠の教室と、友人と手芸展示へというダブルヘッダー
気がつけば7路線
いや~、乗りがいがあったね
新しくなった渋谷の長い乗り換えルート
初めての郊外行きの京王線
私には小さな旅のごとし
このところ、東京へ行く度に私鉄で郊外へ向かうことが続き
駅や駅前の街の造りを見ては開発された時代を感じた

友人に案内された公共施設内の展望レストラン
晴れていたらさぞ素敵な眺めだったろうな
駅近にこんな施設があるのはうらやましい
そして彼女とは5割がた、手芸の話となり
絽ざし、菱刺し、こぎん刺しへと話が及んだ
中で一番メジャーな手芸の作者を増やしたかも

色々な意味で、楽しみが増すよき旅だった
2013.07.25 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早々に梅雨は去り
軽々30℃を超える日々
まいるよ

昼間、所用で出かけたら
着物の方を5,6人見かけた
イベントがあるわけでなく
一人ずつ別の場所で

着物を見かけることが増えたけれど
この暑い日にこんなに見かけるとは
暑さを感じさせずに、しゃっきりと
憧れるなあ
2013.07.10 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なかなか素敵な発想

育児休暇を「育児義務期間」に言葉を換えて日本を変えよう --- 竹内 裕人 アゴラ
http://blog.m.livedoor.jp/ikedanobuo/article/1546266

考えてみたら、育児休暇は会社視点というか、会社は休まず働くものという前提の言葉
略称を「育務」にすれば、育児義務休暇(会社視点)でもいい
本人にとっては休みなんかでなく、務めだ
そこをはっきりさせておくと、育児の大事さ大変さが感じられていいと思う

病気義務休暇もいいね
持病のある人は通院が義務
病気の質によって、義務期間を長く定める
そうすれば難病の人が長く勤められる
障害者の法定雇用よりよほど有用な策になりそう



お客様は神様も同感
芸人や店側がいう言葉であって、客が客は神様なんて、何様なんだ
三波春夫関係者も困惑、真意を述べている↓
「お客様は神様です」について
http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

私なら、お客様は神様、お店や芸人は仏様といいたい
芸をしたりモノを売ったりするのは、サービスだけど
人に喜んでもらおうとして行動するのは、いわば施し
神よりも仏ではないかな
各々、違いはあるけど上下はない

企業に勤めることだけが働きではないし
店も客も、企業も雇用者も、双方が大事
2013.07.06 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思いがけず、窓のことばがあって

      上手く撮れず、無念だ

疲れた
やめたい
もういいと
なげだすな

いくぞ
やるぞ
頑張るぞ


-ラッキーさん、ナイス☆

不定期に出るところが またよい
2013.06.28 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
週末の松本
山々に雲がかかっていたけれど、土日は雨もなく、爽やか
気温が高くても、カラッとしているから苦にならない
空気もよくて、緑いっぱい!

知人の案内であちらこちら回り
美味しいものをいただいた

まずはお蕎麦!冷やしきつねを
細くて締まっていて、サラッと食べられる
わさびの香りがとてもよい
うちの方ではあまり見かけない品書きもあったけれど
それはまたの機会のお楽しみ

山賊焼…、とり(鶏)あげる(揚げる)からなんだとか
骨付きか骨なしか選べるというので、骨抜きで
ドカッと二切れ、カラッと揚がり、サクサクと
下味も効いているんだろうな
たっぷりの千切りキュベツ
添えてあるたれはトマトみそ
大ぶり茶碗のご飯と、濃い味噌汁
定食は、お腹いっぱい

石挽そばのお店で
サーモン丼を食べておこうと見ると
そばももれなく付いてるではないか
さすが蕎麦屋、こちらの蕎麦も美味
サーモン(鱒)も美味☆
丼内の千切りキュベツは微妙だが
わさびには茎も刻み込まれて
すっきりした辛み
ボリュームあったけど、頑張って完食!

おやきも色々
しいたけやひじき、なす、かぼちゃなどなど色々ありすぎ
野沢菜、きんぴら、黒胡麻をお土産にして
疲れて手抜き時のごはんに
そんな、美食な旅でした

明治、大正の建物も素敵
早い時期に学校ができ、病弱児のための林間学校や
子守している子どもに午後二時間の授業があったり
盲学校も早々にできていたり
教育が行き渡っている土地柄なんだなあと知った
民芸、クラフトが根付いたこの地の文化の深さは
この下地があったせいなのかも、と思ったりした

私の大好きな街の一つにしっかり加わっている
またの機会があることを楽しみにしておこう(^_^)
2013.06.25 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
所用で船橋へ
古くからの駅前通り
アルミ鍋やらザルやら商品でいっぱいの金物屋さん
嫌煙が進む時代に変わらず存在するたばこセンター
そして、メニューの品が並んでいる昔ながらの喫茶店

食べ損ねた昼食を、と入ると、そこは昭和な空間
店のおじさんおばさんの風情、客の高齢の男女
漂う雰囲気がみな穏やかで緩やか
カルボナーラを頼むと、ナプキンで先をくるんだフォークが置かれた
出てきたのはアルデンテなパスタではなく、柔らかく湯だったスパゲティ
この麺がナポリタンだったらと、ちょっぴり残念だったけど、美味しく、まったりいい気分
まだまだ昭和のよさが健在なり
うれしい

水槽の魚を見て過ごせて、好きなカップを選べる素敵な喫茶店がこの近くにあった
残念なことに引っ越して、あまり行かない場所にあるらしい
お気に入りスポットは減ったけれど
謎のメニュー*がある古民家喫茶店もあるし
船橋は楽しみ

*抹茶ビール…、飲みたくても飲めない~誰か試してレポートしてください
2013.06.12 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年、技術を伝える学校を開いた
志村ふくみさんが、先日テレビに

植物から引き出す色の見事なこと
仕事に向かう構えの厳しさと意欲
88歳と知り、藤城清治さんと重なった
戦争中に10代を過ごした世代が持つ力
生き延び、自分の道を究めた人の凄さ
そこが共通しているからだろうか

昨日、作品集を図書館でみて
写真から立ち上る力を感じた
どんなに美しくても、気に入っても
私はこれを着るだけの何かに欠ける
追いつけはしないのだけれど
何をしていけばいいのだろう


NHKプロフェッショナルは
今日深夜、再放送


しむらのいろ―志村ふくみ、志村洋子公式ホームページ
http://www.shimuranoiro.com/information/
2013.05.30 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ヤマト糊を手芸で使うことになり
懐かしいなあ、近所にあるかなあと思いながらスーパーへ
あった?!
でも、フエキ糊だ
これでよいのだろうかと迷ったが、まあ大した違いはあるまい

ヤマトもフエキも、チューブのパッケージはあまりかわらないが
動物のりはフエキのみ
ブタのような、違うような…

子どもの頃、身近にあったのはヤマト
でんぷん糊というところは共通で
コーンスターチのフエキ、タピオカのヤマト
どちらも食べ物ベースなので、安心して子どもに与えられるわけだ
でも、おいしくないからね
しょっぱいような不思議な味だったもの
フエキも味わう勇気はありませぬ(今のところ)


ついでに、洗濯糊もリサーチ
普段近寄らないから、驚いた
仕上げ剤や除菌剤?あんなに種類があるとは
石けんと酢でこと足りる私には別世界だった
そして、キーピングの横にあった四角い袋は
小麦粉のり!
くず餅みたいな、ぷるぷるした物体、薄めて使うものだ
袋を見たら、障子張りに使えると、希釈の割合があった
今なら水溶き小麦粉を電子レンジでチンすればできるが
スーパーで普通に見かけるとは
2013.05.21 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
県立図書館へ出かけた
途中、色々のバラが満開の素敵な家を見つけて。眼福~☆


春から大学に編入、専門書を求めて行ったのだけれど
通学する学生なら勉強する環境に身を置けるから羨ましい
教室へ行けば、同じ方へ向かう仲間の姿があり、近くに図書館もある
通信制は、その辺を気力や工夫で補い、持続しないとならない
通学は難しいから仕方ないけど、へたりそうになる

ふと思う
身体の都合や何かで通学が難しい学生が単身赴任できたらいいな
昔なら下宿で賄い付きという選択もできたはず
ハンデのある若者に、もっとチャンスがあればいいのに

前回卒業した放送大学は、体育必修がなくなったから入学した
必修だった時は、体力もないし無理と思い、諦めていた
入学してから知ったが、必修でも代替手段はあったのだ
代替できるという発想がなく、乗り越えられなかった壁
たまたま壁が低くなって進むことができた
そう振り返った時、見えにくい壁があっても諦めずにいられる何かがあればと
詮ないことだけれど、そう思う
2013.05.20 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


デザインが素敵なピンバッジ
買ってしまった…
オリンピック誘致の思い入れは皆無なのに(^^;)

そして、今日いただいた缶バッジ
(三陸鉄道グッズなど=カゴ外側)

カゴの中には
ご当地ピンズ、チャリティーバッジ
地元キャラ、何かご縁のバッジなど
いつの間にか、こんなになっていた
2013.05.17 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top





庭園へ出かけたら、思いがけずバラに出会う

デェンデベスがとても花色濃く、びっくり
ボタンのような風情の大輪もたくさん
例年バラ園で見る花よりも、みな大輪で鮮やか
シーズン初めだからかしら?
株がしっかりしているから?


今年バラ園は、早朝5時開園の日があるらしい
こんなに鮮やかならさぞ素敵だろうな、見てみたくなる
2013.05.10 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

本日旅の日なり

ギリギリの時間に出発するのもいけないのだけど
ダイヤが変わって、昼食設定が難しい
千葉で数量限定やきはま弁当を買いたかったが
またしても店にたどり着けず
もう、病院の食堂でいいかな…、と思いながら五井に

乗換通路には、いつものおばさんが
素朴な感じの総菜や弁当を広げている
見ると小ぶりの寿司弁当
房総太巻き寿司だ!
もの珍しく感じたのは
同じ県内といっても文化圏が違うから
これにしよう

3ヵ月ぶりの小湊鉄道
ホームへの階段の手前に券売機がお目見え
車掌さんが車内を回る光景はもうないのか…
そんな思いは杞憂で
小柄な女性車掌さん、車内清算に回っていた
パチパチと日付や乗降駅にハサミを入れる姿に
ああ、切符買わずにくればよかったと思ってしまう

陽射しも緑もまぶしいばかりの車窓
田に張られた水で輝きがさらに増す
早苗が小学生のように整列している
風の冷たさは外にあって
まさに遠足日和の車内だ

バスに乗り換え
行き急ぐことの多かった道中を
法廷速度の安全運転でゆったり
汽車に負けずに進化したのかな

途中、最近出現したカフェが変わらずやっている
人も車も少ないところで、気になってしかたない


病院の用はさっさと済ませてバス停へ
夕方に近づくと元来た道へ戻りがたい
バスも小湊鉄道だが、鉄道へ振らない
(駅での乗り継ぎ時間も長くなった)
どういうダイヤ改正だと首を傾げつつ
房総横断ルートへ

山には藤の姿がそこかしこ
花房は見間違えようがなく
紅色系のツツジとともに、緑を彩っていた

慣れた道は、長くても短い
都会よりゆったりした流れの中
同じ時間数の密度が違っている
慌ただしいと密度が高いように思われるけれど
私にはゆったりしている方が密度を濃く感じる

茂原からの車窓は夕陽に射られ
暑い日々も間近と感じさせられた
2013.05.08 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そら豆シーズン
今季初豆、到着
生協のラインナップからは既に外れているので
配達は最初で最後なり
ふかふかで気持ちよさそうな莢から
起こして、茹でて、いただきまーす♪
こう見るととても残酷だわ(^^;)


先日、豆大福を求めて行った近所の和菓子屋で
売り切れの豆大福の代わりに買った、えだ豆大福
豆大福ならば皮に豆が入っているものを
ただの緑色した大福である
そう、枝豆餡の大福だったのだ

ずんだ餅の逆というか…
ずんだ餅よりも甘い枝豆粒を受け入れ易い
けど個人的には、小豆餡の方がありがたい
緑色なら香りよい草餅をほしくなる
餡まで行き着けば、いくばくかの香りはあるのだが
あえて枝豆で作る理由が今ひとつ理解できず
今の時期に存在することも疑問だったりする
枝付きの豆が待ち遠しい
2013.05.07 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
行く度にパワーを頂く
というよりも
行く毎に何がしか衝撃を受けるが
今回も、やられた…

こびと君や猫や
光を感じる明るい作品から
被災地の数点に近づいた時
無性にかなしくなった

決して暗いのではなく
希望は感じながら
ただただ かなしいのだ

たくさんのものが失われたからなのか
それでも前を向いて進もうとするからなのか

一本松とともに記念撮影する男女を見かけ
感覚は人それぞれと思いながらも
どうしようもなく心が痛んだ

感想を一言でいうなら、痛い
だが

油絵、モノクロの影絵から何から
会場を目一杯使って、幅広い活動ぶりを現していた
本当に様々な内容があるのだけれど
私の知らない時代もあるのだけれど
見事に、流れゆく時代が感じられた


銀座教文館の展示は6月9日まで
そしてうっかり
明日から、銀座ヤマハホールで別の展示(6月12日まで)
http://jp.yamaha.com/about_yamaha/community/fujishiro/

明日行けば良かったな
また銀座行きかな
2013.05.02 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日記で友人の東北鉄道めぐりの様子を見て、私も出かけたくなる
走れる人の二、三日は、私にしたら一週間分くらいになるから
週末フリー切符など出ていても、大した助けになりはしない
ソンだな~
それ措いて

鉄道といえば、JR路線の中に、代行バスではなく
BRT(レールのあったところを専用路線として走るバス)で仮復旧したところもある
鉄道会社からは、鉄道復旧という文言はないらしく、気がかり

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/129118.html
時論公論 「進まぬ鉄道復旧~誰が費用を負担するのか」 | 時論公論 | 解説委員室:NHK

利用者が少ないと、たいていバスへ転換されてしまう
千葉では震災直後、鉄道が止まる中をバスは走っていたし
バスにもメリットはある
ただ、先人たちが作り上げ、維持してきたものを
生活とともにあり、長年変わらず形が残るものを
簡単に無くしていいものか

JR東日本といえば、首都圏の人たちも使っている
新型車を入れたり、広告をつけたりしている
その分を復原の経費にできないか
ローカル鉄道会社がしているように
サポーター制度やレール切り売りなどでの資金集めはできないのか

鉄道を切り捨てるのは、鉄道を維持してきた人たちを切り捨てること
経済性ばかり考え、地域性を全く考えず
働く場の乏しい場所の仕事を奪っていいのだろうか


復元は、影も形もなくなったものを作り直すこと
復原は、元々残っていたものから再生すること

まだ間に合うのだから
復原の日が来ることを願う
2013.04.22 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


何か、気がせいているのか
色々な花が早く咲いてゆく
先日訪れた、都内の公園で
菜の花は青いさやが目立ち
満開には間に合わず、残念
藤が咲き始め
牡丹は写真のように見事
ツツジも場所により満開
いつもは連休辺りに見頃になる花々が
連休には盛りを過ぎていそうな気配

踊り子草もこんなに咲いていた
間近に見たのは初めて
こんなに群生しているのも


気温の変動が大きい
明日はずいぶん高くなるよう

冬の名残から初夏の衣類まで
整理がつかず山になっている
2013.04.16 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

観たいものを観に出かけた街で思いがけず遭遇

ぐんまちゃん
裃姿でちょっぴり凛々しく
足元もしっかりキメていて
好みの姿、思わず握手までしていた(*^^*)

藤城清治さん
4月17日~6月9日に影絵の展示
銀座教文館にて
情報から先にやってくるとは

L.M.モンゴメリ
赤毛のアンの作者
最近、他の作品が文庫化されていて
それに因んだ展示がナルニア国にて
文庫の表紙の原画、プリンスエドワードの写真など
原画も、今はない篠崎書林の本の表紙も
それぞれに良かった

私はアンよりも今回文庫化された辺りから読み始めたので懐かしい
「青い城」から始まりパット、マリゴールド、ベッキーおばさん…、
マリゴールドはまだ文庫になっていなくて
一番読みたい作品なので、少し残念
そういえば、これとは別に未発表作品も文庫で出ていたっけ
どこかで入手しなくちゃ☆

今日の風は冷たかったけれど
ちょっぴり充電なお出かけだった
2013.04.11 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

満開の八重桜!

一重の桜は、花柄で色づいているものの
嵐の前からみると、まるで裸のよう

近隣公園では、落葉樹も芽吹き
目立たないながら花も咲いていた
あれはケヤキだったかな
梢の柔らかな淡緑が初々しい

そろそろ気候も落ち着くかしら
2013.04.08 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東京メトロの緑色した路線にて
駅に入ってきた電車のドアが開き、びっくり
床がラピスラズリ色
何故だか一瞬乗り込むのを躊躇した
連結器通路のドアは全面シースルー
車内が広く感じるような最新型車両
なぜか何だか不思議な感覚になった
16000系初乗車であった


乗換えた私鉄くねくね路線にて
京成パンダが再登場したことを知る
パンダ王子と家族たちだったはずが
パンダレンジャーですと
ゆるキャラ界に同名のものがいるぞ
負けてしまうではないか

それにしても相変わらず
一般のパンダ好きからは支持されなさそうな面々だ
http://www.keiseicard.jp/panda/eco/sp/index.html
2013.04.07 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
何年ぶりかで降り立った街
古本屋巡りをしたのももう遠い日
目的地に向かう途中
そびえ立つニコライ堂に目を奪われる
この道は何度も通ったはずなのに
こんなまじまじと見たのは初めて

帰り、地下鉄に入る前に一息つきたくなって
階段を降りる前にある落ち着いた感じの喫茶店へ
のりトーストがお薦めらしく、気になったものの
すいた小腹にぴったりな、ハーフサンドイッチのセット
マヨネーズ分が欲しくて、ポテトサラダをチョイス
紅茶にしたら、何も訊かないでレモンがついていた
輪切りではなく櫛形で絞り器に入っている
うむ、なかなか高級ではないか
しかし、小ぶりなカップには多すぎ
紅茶自体残念な味で
コーヒーの店で茶を選ぶ愚を、またしてもという感じ

のりトーストのセットには、サラダも付くらしい
菜食にもほどがある
しかし、コーヒー紅茶に合うのだろうか?

他にも不思議な感じがする店
以前はなかったはず…
お茶したくて、友人とこのビルをウロウロしたことがあったもの
下の階も、パン屋のイートインがあり
さらに地下鉄改札の向こう側が新しいビルに直結しているのを見つけ
変わらない歴史と動いている今を感じた
2013.04.06 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
植物たちの芽が盛んに膨らみを増す
今年の桜は勢いづいて、早々に満開
他の樹々も何か少し急いているよう

先月初めには、小雪舞う東北で
何年ぶりかの再会があり
その地の食べ物と空気に触れた
大きな揺れから2年
未だ揺れの中にいるように感じ
治まるようにと願う
かつて母が過ごした地へ赴いて
文化遺産と今の文化にも触れた

大きな出来事の間には
心温まることや喜びも

春陽の明るさとはうらはらに
ものがなしさが居座り
立ち尽くすこともある
進まない焦りも感じる

変化の少ない日常の中で
進んだ気がしないのは当然のこと
いつの時か、変化を感じる瞬間が
花開くように訪れるまで
日々を積み重ねてゆこう
2013.04.01 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
陽ざしがあったので花見に出かけた
初めて行く、少しハイキングな場所
林がある広いお寺と、隣接する公園
道中は街中、近づけば大きな樹々がこんもり

カエデやケヤキが芽吹き、細かい花が付いている
松や常緑樹が景色に深みを与えている



桜色の中に、白く見えたのは、花びらの大きな花(写真手前)




椿が赤味を添えている
ちょっと変わった花型

風の冷たい平日夕方に
静かな花見を楽しんだ


今年は花が一斉に咲いている
桃もコブシも梨の木も
落葉樹も一気に芽吹いている
いつもは遅い柿の木も
もしや実りも一斉に?

まだまだ不安定な気候が続く
油断して風邪ひかぬようせねば
2013.04.01 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

見上げるほどの樹が満開

それにしても
花期も、花型も、大きさも
写真では表せないほど様々
こんなにも個性があるとは
そして
風流な名、女性的な名
どうしてその名が付いたか
謂われも聞きたくなる
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



黒椿は、まだ蕾

雄しべが花びらになっている花

菊を思わせる花は、ここで生まれたのだとか
ひっそりしていて花も見落としていたのを来ていた方に教えて頂いた
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



エレガント シャンペン
抜筆
蝦夷錦
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



印象は…
たおやか
ふっくり
満面
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



スカートを思わせる形
カップみたいな形
バラを思わせる形
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



三浦乙女
京小袖
細雪
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



しっかりもの
儚きもの
クチバシのあるもの
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



本村
出羽大輪
旭鶴
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



それぞれに名はあれど覚えきれず
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



八重咲きも様々な形あり
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



花盛りの、春日影
そういわれれば洋風な面差し、フレーク ランド ピンク
花びらと花芯とのバランスがすてき、八重衣
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



昨日、椿を見に行った
様々な品種があるもので
他の花を思わせる形もちらほら

桃色は、菊月
絞りは、氷室雪月花
真っ赤は、紅唐子
ネーミングも味わい深い

メール投稿では数多い写真をUPできないので、10連投+αします
ご了解願います
2013.03.17 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、のどかな車窓
少し霞がかった青空
強風に土埃がざざっと舞っているけれど
日射しがある室内はいい陽気
気がついたら、薄暗い
こんな急に雲が?
見ると薄茶色の雲
突然の変化に、不気味なものを感じた
急な雲に、雷雨か何かと身構えもしたが
あれは煙霧というものなのか…
初体験デシタ

黄砂? 煙霧?その違いはなに?:日経ウーマンオンライン【天気のヒミツ】
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130311/147661/

それにしても、昨日一昨日の暖かさ
一昨日などゴールデンウイークを思わせるくらいの陽気
身体がついていかない~凹
どうか穏やかでいてくださいな、気候さん
2013.03.11 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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