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某学会の発表を聞くため、ある県庁所在地にある国立大学へ、友人と向かう。

駅のバスターミナルの乗り場から、大学行きのバスが出るという。

しかし、時刻表を見ると、本数がない。

臨時便があるというけど、どこから?

何も表示がないので、案内所で聞こうと向かう途中、大学行きバスがきたので、慌てて乗り場に戻る。

いつの間にやら案内の人もいて、無事乗車。やれやれ。


街の中心部、観光名所の雰囲気を味わい、しばらく行くと、向かうのは山の上?

そして、目的地で降りると、すごい階段の上にそびえたっているではないか。

友人ともども、しばし呆然。

プログラムを見ても、会場の電話番号がわからず、お手上げかと思われた。

ふと、人を降ろしたタクシーに目が止まり、階段がつらくて、近くなんですけど、と友人が頼んでいた。

運転手さん、身障者用駐車場まで連れていってくれて、タダでいいって。本当に助かった。


正規の入口ではないので、当然、案内も何もなく、迷いつつ、なんとか受付までこぎつける。

目指すは上の階、エレベーターは?と思ったら、なんと、言わないと案内してもらえない。

というか、エレベーターの場所の前に、関所(ドア)があり、スタッフ(介助要員?)も控えている。

放送大学の学習センターも、国立系大学を間借しているので、古い建物で奥まったところにあるのは覚悟していたけれど。こんなに人を寄せつけないというのは、はじめて。びっくり。


ウロウロおろおろしたにも関わらず、ともかく、無事目指す発表を聞くことができ、ポスター発表へと向かう。私はこちらがメイン。

しかし。その会場設定も、かなり無茶。

狭い部屋に積めこみました感満載。車椅子の人はいかれそうにない。

すきまなく、100くらいの発表が並び、人も大勢行き交って、とても空気悪い。

見たいところは、扇風機の前ではあったけれど、読んでも頭回らず。

友人が先生と話しているのを、私は聞きとるだけで精一杯。

せっかく行ったのに、先生にお会いしました、で終わったようなものだった。

精進せねば。


それにしても、障害のある人が対象となる学会で、これでいいんだろうか。

会場の制約はあるんだろうけれど。

きちんと、障害のある人方へといったところを、読んでおけばよかったのかな。

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2005.09.23 Fri l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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