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昨日は千葉へ、博物館の催しを観に
公園に隣接、生態園もあり、草木の息吹を強く感じる
落葉樹が芽吹き、草木が萌えはじめているから、寒くなければ、外でずっとのんびりしていたくなる

芽ばえ展は、植物の赤ちゃんたち、種から芽を出したての植物の姿がいっぱい
可愛い、不思議、おもしろい!
双葉って、どうして本葉と形がちがうんだろう?
本葉の形が違っても、近い種類だと双葉が似ているんだね
双葉が開かず地中に留まるものもあるんだね(栗、大豆など)
ツンツンした葉の植物にも、伸びる芽を守るサヤみたいになって、地中に留まるものがある
並べてみると、いろいろ違いがわかり、興味深かった
こういう研究したいなあ~

ドングリ類の芽ばえの原色画
牧野図鑑を思わせる近年の細密画
そんな在野の方の仕事ぶりにも触れて
大事にしなければならない事は何かを改めて意識した

県の気候、風土、都市化などの変化を常設展示で見て
いなくなった生き物、失ったものと、人が築き上げたものの大きさを感じた

山野草系の植物好きにはたまらない場所だ
またゆっくり訪れて、生態園もじっくり見たい

芽ばえ展は、5月27日まで
千葉県立中央博物館にて
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/mobile/index.htm
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2012.04.16 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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