上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
夕刻、自宅に戻りました

例年のように紅白を見て、穏やかに年明け
風邪らしき咳に悩まされていた母に合わせ
例年以上にのんびり、かつ、用をこなして
色々想うことの多い年明けとなりました

母方の祖父母のルーツを辿る作業
菩提寺の事など仕切っていた伯父が亡くなり
親類関係や過去に疎い伯父家族と
当時を知る人が欠けていく危機感
母は昔きいた話の筋があやふやで
確かめたいからと亡伯父の書類を借り受けた
その中に昭和20年代や明治に取った戸籍を発見
和紙に筆書きの文章を読み取って
北海道、新潟、岐阜に関わりが深いと知った
さらに親類一同の名簿とつき合わして
母から聞いた親類の関係が、ようやく理解できた

それにしても、文久、安政、慶応なんて年号が出てくる戸籍
その時代と今とは人を通じて確かに繋がっているのだなあと
時代が変わり、これからますます、努力しなければ縁を繋ぎとめることが難しくなる
昔のしきたりや家制度は、その時分の暮らしに合った知恵ではないかとしみじみ感じ
現代の知恵はどんなことだろう、そしてこれからの知恵は?と考えさせられた
スポンサーサイト
2012.01.04 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://withus.blog6.fc2.com/tb.php/912-0bb6e783
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。