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育成医療が来年3月末で改悪
中間所得層の経過措置で上限金額を定めていた部分がなくなる
子どもの障害を軽くする治療(主に手術)
例えば、先天性心疾患がある子どもが手術をする時
その費用が軽くなる制度

なくなっても、高額療養費の制度もあるから、いきなり何十万なんて増えることはない

でも不安になりますよね
そんな時は…
手術予定がある方でしたら、病院にはケースワーカー、ソーシャルワーカーという相談を受ける方がいますので、たずねてみましょう
先のことはわからないという方は、わからないほど先のことですもの、今は思いもよらないいいことがあって、不安を笑い飛ばせるようになっているかもしれませんよ

病気の子がいると、共働きできなかったり、通院の交通費や食事など細々費用がかさんだりして、余裕ないかもしれませんが
もしも費用に困ることがあったなら、家族だけで抱えないでほしい
病院のケースワーカーやソーシャルワーカー、患者会(先天性心臓病なら、全国心臓病の子どもを守る会)など相談先があります

どうか、子どもに病気があったことでご自身を責めないでください、病気や障害があることを悔やまないでください
病気や障害があっても、今生きていることがその子は何より大事なこと援ている方がきっと身近にいます
その応援がつらい時に伝わりますように


患者本人にしたら、面倒みられないという力に殺されたくはなくて

追記
先天性心疾患の方の解説
http://star.ap.teacup.com/astrohearts/63.html

追記2
誤解を招く表現があり修正
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2011.12.18 Sun l ■悠の日々 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

追記
こちらに解説がでていました
http://star.ap.teacup.com/astrohearts/63.html
アストロ・ハーツ・プロジェクト blog
2011.12.18 Sun l 悠. URL l 編集

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