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昨日は誘われて、友禅の着物と書の展示へ
染めた柄の縁取りなど所々細かな刺繍があったり
繊細なものを作り出す、そのことだけでも尊くて
友禅は正に晴れの衣装なのだと感じる
刺繍は別の方の手によるものだそう
作者のおば様もやりたくて、生まれ変わってやるわ~と仰る
御年85、そのバイタリティーにパワーを頂いた

そういえば、藤城誠治さんと同い年になるのかな
創作を続けることが元気の秘訣かしら

そして、書を拝見するには教養がないとつくづく
有名な一文なのだろうけれど
字も崩されていて暗号のよう
端正な字の書は漢文や経文のようで意味がとれず
庶民には紬やこぎん刺しや雑文がお似合いなのさ

それにしても作者の方の着物姿
紬で着慣れていて、年期だな~
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2011.11.25 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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