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仕事の帰り、本屋へ寄り、さんざん棚をながめて、文庫本を2冊。

手塚治の旧約聖書を見ていたら、なんだかしっかり、その辺の話を知りたくなった。

でも、聖書は西洋の考え方だから、日本だと、古事記。

ということで、現代語訳古事記を。あと、久々になんだか気になった小説を。

家で、早速古事記を開いてみて。なんでこう、神々の名前が長いんだろう、とか。

なんだか、簡単に神が生まれてきているような気がして、最初はこんなだったのかとか。

消化はできていない気はするけれど、昔の人の考えというか、感じ方というか、もともとのところは、こういうところなんだろうなあ、どこかで自分ともつながっているかもしれないなあと、漠然と。

うん、この手の話は、以前、変に利用されたりもしたから、敬遠する人もいそうだけれど、きちんと読むと、また違ったものが見えてくるのではないかな。

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2005.09.13 Tue l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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