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昨日、こぎんとイラスト2人展に行った
こぎんに目がいき、イラストの方はスルーしてしまった…。ごめんなさい

こぎん模様を活かそう、広げよう、という試み
デザインとして扱い、主に紙や立体だったから
刺すことが好きな人には物足りないかも

布に刺すという制約を離れたら、帰り道は色々アイデアが沸いてきて
自分の興味の向きがはっきり見えてきた
古い模様の美しさを大事にする方に出会えて、うれしかった

今まで出かけたこぎんの展示は、刺し手のものだったし
殆どは可愛いもの、綺麗なものを目指している
菱形や藍×白のシャープなところが好きな私は、今の流れからは外れている
でもデザインだけではなく、布と糸であってほしいと思う

「kogin」と表記していたのは、きものに使われていた「こぎん」と区別してのことだろうけど
こぎんを刺し始め人も増えていて、手仕事を愛おしむ人たちが伝えるこぎんも大事だと思った

こぎん模様のペーパーが美しかった
売り物だったけど、小さくて使い道に困るサイズ
せめて文庫本カバーになる大きさだったら、実際に手にして使われて、他の人が目にして、広がるのに
なんて思ってちょっと残念だった
使われてこそ こぎんだもの (キッパリ)

などと、こぎんへの思い入れ大の人の感想でした
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2011.09.20 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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