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まだ荷ほどきもできないのに、モノを増やしている
大量の本を整理しないといけないのに、本が増えた
なんていうか…、性ですな

柳澤桂子さんの出たばかりの著書
いのちと環境 人類は生き残れるか(ちくまプリマー新書)

人々、ではなく人類という広い目でみた時、生き延びるために考るべき基本的な知識
―生命の誕生から生態系、環境問題や原子力・放射能など
がコンパクトに詰められている
若者向きで語り口が柔らかくて読みやすい
震災前からの企画だそうだけど、今の時期にピッタリ

震災直後の抑制気分も大分忘れられたように思えて
自分の生活を見直したいと思いつつ楽に流れている
そんなことを意識させられたし
震災直後に、今さら昭和の暮らしに戻れないという意見に
それはそうだけど、それぞれ自分に不要なものやサービスを捨てるだけでも何かが変わるのではないかと感じたことを思い出した

便利なようでいて望まない方向へ進んでいるのを止められないか
車の部品を作っている会社にいて、高級車に導入するものは振動や音が少しでも大きいと問題になるのを見た
それが救急車とか電動ベッドなら静かなのは世のため人のためになるけど
なにか変な方向にエネルギーを費やさねばならなくなっている
もっと皆がいのちに必要なことに労力や費用をかけていけば、暮らしやすくなるのではないかな
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2011.08.11 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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