上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
会社を辞めるにあたって、ずい分悩んだ
私からしたら、様々な流れが合わさった必然的なものだけど
それをすっぱり説明する言葉がなく
納得されやすい理由を伝えていた
だから少し誤解されたかも

体力が落ちてしんどいのも、キリのいいところまで仕事を続ければ燃え尽きそうなことも
やりたいことがあるのも確か
けれど、私が働き続ける環境が、いつの間にか悪化してもいた

仕事を始めるとき紹介してもらった会社近くの病院では、紹介された先生が辞めてから、後任にあたる小児循環器の医師は大人の患者を診ない方針で、私は非常勤の小児心臓外科の先生に回された
外来の時間が短いから、体調が悪い時にやむなく時間外に連絡して行くと、この病院には入院できないですよと真っ先に念を押される
気軽に相談できず、本当に具合が悪い時、入院が必要な時は、新宿の病院まで行かねばならないから、気持ちの上でかなりのプレッシャー

会社の規定も変わった
非正規雇用の人は、退職金はないと明記されたし
勤続表彰の規定は、いつの間にか対象外になった
会社が費用を補助する通信教育講座は元々対象外、向上心があってもチャンスがないと感じていた
2ヶ月契約を続け、正社員のように上司と面談の機会もベースアップもなく、先がよくなる見通しを持てない中、仕事の負荷も増し、気持ちが挫けた

非正規雇用は長く勤めるようにはできていない
それでも会社にいる方法はあったと思う
そちらへ向かわなかったのは、やりたいことの存在

プライベートで継続して何かをすることは難しくなったけれど
単発ならば勢いづいて出かけている
持病のことを考える活動が本来の自分のフィールド
それでは食べていけないのだけど、私には大事な仕事
できる状況があるならば、やってみたいと思った
無謀なのは承知で
そう、それが無謀なら、小中学校を半分も行っていない私が、一人暮らし+電車通勤で仕事を始めたことは無謀以上のムチャクチャだ
それを倒れもせずやってのけたのだから、無謀なくらい…
スポンサーサイト
2011.08.07 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://withus.blog6.fc2.com/tb.php/851-3a475125
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。