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展示室は新しく、木の香が満ちている
牧野富太郎が植物採集や図を描く時使った道具、足跡の説明があり
関東大震災後に移り住んだこと(昭和32年の永眠までここで過ごす)
亡くなる前年に高知の牧野植物園が計画されたことを知った

企画展では、牧野図鑑の図版の明治時代の精緻な印刷技術、細かな葉脈や毛まで描く根気に圧倒される
押し葉標本もしっかりしていて、当時の息吹きを伝えている

別棟の書屋の展示は、建物内に、当時の建物があり、びっくり
瓦葺きの軒先は私の背丈ほど
木造の壁や戸や棚、すり減った畳、電気ストーブ、棚に置かれた大きな種や何か、文机の古い雑誌や書類…
主のいた当時そのままの風情

これだけの情熱をかけ、何かに取り組めるだろうか
今のものを、同じように後世に残せるだろうか
地震が続いているので 地震の時は外に逃げるよう書かれた張り紙を見ながら
今は欠けているものがたくさんあると、改めて感じる

それにしても、この頃緑分が不足しているようで
庭園に行きたくなる
行きたい候補もたくさん
駅遠くや起伏ある難所も多いけど(三渓園はとても行きたいが難所)、誰か一緒に行きませんか?
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2011.05.01 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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