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赤十字社の震災募金の行方が気にかかる
「公平」に分配するために、被災者の元に行くまで時間がかかるとか
何もかもを失った人、親しい人からの援助を得られない人には仮払いできないのかな

そして、同じ金額を配ることが「公平」といえるのか
最低必要なものにどのくらい足りないかを勘案して、足りない人に多く渡す方が「公平」ではないか
同じ量(金額)配るのが量的公平としたら
水準を合わせることを目指すのが質的公平
それぞれの事情を勘案するなど、とても手間がかかるし、公平性を確かめることも難しい
けれど、確定するまで時間がかかるのなら、今お金がなくて困っていて、先の見通しを立てられない人へ渡す方が生き金になるではないか

物の支援も、必要なものが必要な人のところに行くように
例えば衣類など引換券を作って、着替えのない人は3枚、ある人には1枚というように配っておいて
支援物資をトラック行商して、欲しいものと引換えというのはできないものか
新品がいい人新しくなくてもいい人、いろいろだし、特別サイズの人も探せるように
身体の障害のために特別なものが不可欠ならその人に合うものを作ってあげる
難しいことは承知だけど
知恵と総力を結集してできないか
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2011.04.03 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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