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被災地の子どもたちに、ランドセルが贈られた
呼びかけたメーカーの心遣いは尊いと思いながら
なぜランドセルでなくてはいけないの?と思う
ランドセルがないと可哀想と周りが思い込み
決めつけるから、ない事が不幸になるのではないか?

私には皮のランドセルはなかった
病気のため体力がなくて
親の送迎で通学したから
背負う力も時間もない
もちろん、いくらかの憧れや思い入れはあったから
兄の空のランドセルを背負って、背負えるんだよとアピールしたことも
だけど学校が始まれば、重いランドセルなんて要らない
布製のランドセル(リュック)で困ったことはなかった

ハンデがあれば、たとえ周りと違っていても、自分なりの行動が必要になる
その覚悟を、ランドセルを与えなかった親から、知らずに教えられた気がする
(おかげで自意識が強すぎるという欠点も(^_^;)

過去を知らない子どもは柔軟に、その時の状況を生きることができる
だから、こうなんだろうと大人が規定しない方がいい
私が被災地の子どもたちに贈るとしたら
自分用のノートと鉛筆
自分用の画用紙とクレヨン
それぞれ自由に夢や想いを描き、記して
ずっと持っていてほしい
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2011.03.31 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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