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昨日アミューズミュージアムへ行った。
浅草寺の横にある二天門、その脇の建物、
先月オープンしたばかり、ガラス張りの明るいカフェの上がミュージアム。
外観やキビキビした現代的スタッフは、浅草の街や展示品の雰囲気とは不釣り合いな気も。

展示品はガラスなどない目の前にあって、触っていいと言われたのはうれしい。
ボロボロになるまで使われた衣類など触れたら崩れないかと思ってしまうけど。
綿が貴重だから代わりに麻殻を中に入れた上着など、触れられてよかった。
衣類を着たマネキンは洋風顔現代体格(+_+)

こぎんの展示室前で、中は重要文化財で触らないでください、手前に一つだけあるのは文化財でないので 触っていいとスタッフに言われ、遠慮なく触って裏まで眺めた(*^_^*)

端正な手仕事はいつ見ても気持ちが凛とする。
たくさんのこぎんを見てきた目にも とりわけ美しい品々、中に一つ今まで見たことのないデザインがあって惹かれた。
こぎんの着物は、昭和30年頃まで刺す人がいて、麻布が入手できず途絶えたことを知った。

麻布があれば…、占領軍が定めた大麻取締法が麻布を奪ったのだよね(`ε´)

いつになく いろいろなことを感じるこぎん展示だった。

こぎんの他に、青森の民族資料や浮世絵の展示なども。
こぎんに心奪われて他のところは上手く書けない…
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2009.12.27 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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