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通勤路のケヤキの樹。
茶に染まり、もうすぐ落葉して繊細な梢が冬晴れの空に広がるさまが見られると楽しみだった。
それが、幹と太枝を残してバッサリ切られた。
空は広くなったけれど、寒々しい。
その仕打ちは何?
のびのび育った姿のいい樹が好きで、なかなか会えないものだから、悔しい。

アパート前の道路には、黄色い銀杏の小さな葉。
そばには樹はないから、いったいどの辺りからやってくるのかしら?

ここにいるよと、図らずも樹々が自己主張する。
それを鬱陶しく思う人がいる。

いつも静かに立っているのだもの、言葉ならぬ木の葉を受け入れてあげようよ。
彼らの呼吸で私たちはとても助かっているのだから。
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2009.11.20 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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