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昨日は雨が止んだので出かけた。

つまみ簪の展示、古民家カフェで。

ネットをあれこれ見ていて知った作家さんで面識はなかったし、会場も初めて行くからドキドキ。
でも、作家さんとまったりお話しさせていただいて、とても楽しく、いい時間だった☆
和んで大分長居してしまった…。

昭和半ば頃と思われる和室は、木枠のガラス窓、ちゃぶ台、床の間、電球の薄暗い明かり…、時間の流れがゆるく、和む空間。
お茶もさっぱりして美味しくて☆また行きたいな。

床の間に飾られた華やかな作品を堪能。
20091119000232

蝶にはビックリ。入口には鶴や鯉もいた。

20091119000234
(ピンボケ(>_<),ごめんなさい)
濃い色の大輪菊の赤バージョン一輪ほしい・・・。
そして、繊細な印象から触るのが怖いと思っていた花を、作家さんがいろいろ取って触らせてくださり、しっかりした造りのものなんだと驚いた。

つまみ細工は三角に折り畳んだもばかり頭にあったけれど、
蓮の蕾みたいに先っぽが尖ったのや丸い花弁、
切りっぱしをわざと揉んだような繊細な小菊の花びら、など
いろいろな花を目の当たりにして、表現の奥深さを知った。
こんな世界があるのか!と目を見開く思い。

簪が主で、帯留めや携帯ストラップも。
お花をブローチにしてバッグにつけるのもいいなあとお話しした。
和装向けでは出番が限られてもったいない、もう少し身近で使えたら。
だって、こんな素敵なんだもの。
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2009.11.16 Mon l ・工芸品 l コメント (0) l top

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