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着物のことを調べてみて、いろいろ考えてしまった。

安く売っている出来合いの浴衣は中国などで製造。
最近は少し着物ブーム、普段に着る人もいて、洋服地にミシン仕立てだったりする。

和装にうんちくのある方は嘆きそうだけど、それは仕方ない変化だと思う。
反物を仕立てるにも、安い海外料金が設定されているのだし(微調整はしないのかしら?)、
好きで着たい人が、仕立てはどうあれ、楽しんで着たらいい。
ただ、安物浴衣は使い捨て気分で着られたりするようで、浴衣は命を全うできないなぁと心が痛む。

私は昔ながらの柄が好きだから、そういうのは選択肢になく。
天然素材好き、リサイクル好きだから、お手入れ簡単ポリエステル製も却下。
気を使う絹よりも、ふだん着の木綿や暑さに対抗できる麻が着たい。
どうしても本物に目がいく。
日本の気候風土に合うよう工夫された知恵もあるから。
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2008.08.30 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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