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うららかな日和の昨日、家にいるのはもったいない!とばかりに動いたら、図らずも夜の花見となった。

友人に連れられて、埼玉?権現堂堤へドライブ。
途中、車窓から桜、レンギョウ、ユキヤナギなど、枝いっぱいの花にみとれた。
樹々の淡い新緑も、繊細でいい感じ。
車で動いていると、なぜか視点が広くなるような気がする。

着いた時には辺りは真っ暗。
堤に上がって、桜のトンネルを歩く。
堤下、川側には菜の花が明かりに照らされている。
一面の菜の花なんて、初めて♪
近くへ行くと、花の薫りで満ちていた。
噎せるように感じてもおかしくないほど濃い薫りなのに、苦しくないのが不思議。
昼間だったら日差しの中、鮮やかに輝いているんだろうな、ミツバチも喜ぶだろうな。
でも、夜はまぶしさはなく、存在感が際立っていた。
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堤に戻り、歩く。
満開の桜は、妖艶で胸苦しくなる感じがするから苦手なのだけれど、
ここの桜は清しく、妖艶なエネルギーを花びらに留めているように濃い色。
いい親に大事に育てられた、育ちのいい人を思わせるような。
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そんな桜もあるのだね。会えてよかった。
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2008.04.06 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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