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昨日、小さなギャラリーの菱刺し展に行った。

帯地くらいの幅の麻布に、端正な菱模様が並ぶ。
草木染めの落ち着いた色合いの刺し糸。
色を使う菱刺しも、落ち着いた色彩だと
民家に溶け込みそうな、懐かしい感じで素敵。
使いこんだ模様集や古い雑誌にも目が釘付け。

八戸で、糸の染めからしている作家さん。
一つ作るのに何日くらいかかるか尋ねたら、350時間とか。
60センチほどの作品でも250時間は下らないといわれ、
やっぱりと言うか、すごいと言うか…

菱刺しビギナーへ語るノウハウに、こぎんとの違いを感じつつ
こぎん好きの私も、こんな作品なら作りたいなあと思った。
糸や布も少しあって、
刺しやすそうな布目に思わず買っていた。

こぎんは少し知名度上がってきたけど、
親戚の菱刺しは資料も少ない。
ましてや作品に出会える機会は貴重。
見に行かれたこと、刺し手の話を聞けたことに感謝!
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2008.03.09 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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