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篤姫の後、Nスペに流れる。
本日は、在宅の緩和治療をする医師と患者、家族の話し。

がんは、痛みをコントロールできれば、生活の質が大きく違う。
病が重くても、その人の望みを支えれば、意欲で上を目指せる。
限られた時間を、家族といる平穏に守られたいと願う人がいる。

そういった人たちの尊厳を守るには、
その人の時間の流れに寄り添うことと、
繊細に受け止める感性を持つことが大事だと感じた。

病院では、病院のやり方に合わせないとならないから、
自宅で家族とともに過ごせたら、尊厳も守りやすい。
けれど、それも支える人があってこそ。

医療だけに負わせていいのか。
周りでできることはないのか。
それがとても気になるところ。
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2008.02.25 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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