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どんより曇り空で、寒~い。
友人に誘われ、能を観に行った。
能といっても、観世流の定例会、
演目は、能3つと狂言1つ、
休憩をはさんで4時間あまり。
知識なんてなくて、感じるままに。
最初の「大仏供養」、
語られる内容はよくわからなかったけれど、
途中から、話しの成り行きから、
能面の表情が泣いているようにみえて、
惹きこまれた。
次に、狂言。
昔、国語の教科書に載っていた狂言(附子)では、
嘘を言った太郎冠者は主人にしかられたけれど、
今日のは、太郎冠者が言い負かせて終わり、
こういうのもあるんだ~と初めて知った。
演じる方も巧みで、見ていてとても楽しかった。
後半は、内容はピンとこなかったけれど、
衣装はどうなっているのか、柄はどうかとか、
鼓の類の扱いとか、黒子(後見)の動きとか、
興味深いことばかり。飽きない。けど眠い。
いや、眠くなるのが能というものらしい。
ともかく、演劇系は生で感じるべしと実感。
でも、ああいった場にいくと、
和ものを習いたくなるね。
着つけとか、お茶とか。
生まれてからずっと日本にいるのに、
伝統知らなさすぎ。
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2004.11.14 Sun l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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