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太陽と精霊の布展(千葉市美術館)へ。
アジアの少数民族衣装の展覧会、
案内のポスターに惹かれてでかけたら、
すごくラッキーだった。
行ったらちょうど、学芸員さんが説明を
しているところで、話しを聞けたの。
そして、展示内容はといえば、
こぎんにも通じる細かい手仕事。
女の子は幼いうちから針を持ち、
自分の衣装をつくるようになる。
細かくきれいな模様の染織や刺繍が
日常着(もちろん晴れ着もある)。
その腕前の良し悪しで、
求婚されるかどうか決まるという。
それは、こぎんでも聞く話し。
いずこも同じだなあと。
刺繍模様の幾何学的なのは、
こぎんにそっくり。
織り模様も、菱形のは、
こぎんとみまごうばかり。
(つい、こぎんを基準にみている)
でも何よりラッキーと思ったのは、
本当に細い細い絹糸を使った
藍色濃淡の精緻な刺繍の技、
写真では見ることのできない
細かい細かい模様を見られたこと。
銀のボタンや、裾や縁の意匠も
細部は写真ではわからないし。
パワーがあれば、もっとじっくり
時間を忘れて見ていたと思うけど、
それでも、3周くらい回っていた。
もっと見たかった。
他の地方の会場に行くみたいだから
出かけてたりして。

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2004.08.22 Sun l ・工芸品 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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