上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
4月からの診療報酬改定の記事を夕刊で見た。
終末期の診療方針を患者 家族 医師などと話し合い文書にすると、診療報酬になる、
それも、75歳以上のみ(後期高齢者医療)で行われる。

3日前に知ったのだけど、すんなり決まるとは。
ここまで世の中おかしくなったかと、茫然。

終末期って、どういう時のことで、実際どんなか知っていますか?
私はわかりません。定義も確立してはいない様子。
つまり、知らないことを想像で決めるか、医師の話しで判断することになる。
それを文書にすると病院の収入になる、医師はどう対応するでしょうか。
そんな中で決めがたいことを強いられる。
気持ちが揺れたら変更できるのか…
始まれば混乱することが目に浮かびます。

命を救ったり、苦痛を減らしたりすることが医師の基本。
医療技術の進歩で、いつの間にか、死の線引きの権限が加わり、
とうとう国がその権限に手をつけ、いうならば利用を始めた。
多分そういうこと。
これは、かなり大きな転機ではないか。
75歳以上を別枠の保険にすることよりも、医療のあり方に関わる…

サクッと調べたら、昨秋には話題が出ていた。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20071102/p1
↑モジモジ君の日記。みたいな、より

高齢者だけというのもさることながら、直前まで一般の目に触れなかったことにも嫌な感じがする。
不穏な足音が近付いている気がする。
スポンサーサイト
2008.02.13 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。