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何だかこの頃気力が湧かなくて。
こういう時は、やり過ごす体勢。
とはいえ時間がかかるのが困る。

さて、この間から気になっていた話題をようやく調べてみた。

鬱病の薬のひとつが適用外になるという。
その薬、リタリンは依存性があり、覚醒剤と同じとも言われる。
数年前から乱用が問題になり、注意を促されていたという。
危険性から治療薬として認めていない国もあり、アメリカでも鬱病は対象外という。
それで、今なぜ変更なのか?

乱用は行う人(偽患者?)が悪いのだし、それを見抜けないことが問題。
他の治療薬で代替できるというなら、安易に処方されていることが問題。
本当に問わなければならないものは?

医師の処方だからと飲んでいた患者が依存になり、自殺したという話もあった。
それは主治医の力量の問題が大きいけれど、患者や周囲に知識があればと思わずにいられない。
薬はいい作用ばかりではなく、身体に変化を強制しているという、ごく当たり前のこと。
だから、病気の時は身体や病人に注意を向けないといけないものだと。

こういう時、薬剤師はどうしているんだろう。
医師に口を挟めず、患者の訴えがないと動けないのだろうか。

処方されているすべての人のフォローができなければ、関係者は殺人未遂の罪になる。
関係者は医療従事者だけではないよ。
まさか急に薬が使えなくなることはないだろうけれど。
徐々に減らして代替の薬に切り替える、時間と手間を惜しまずに、患者の負担を避けてすること。
それが関係者の最低限の責任。

しかし、乱用者が健康保険使って複数の病院で薬入手しているなら、チェックできないのかしら。

しわ寄せは弱いところ、自身で身を守れなくなった患者へ。ため息。
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2007.10.14 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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