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心臓病の子どもの家族の生活を映す番組を何となく見た。(2夜連続)


3歳の病児は酸素が必要で病状は厳しそう。

ご両親と下の子と揃っての通院、ああ、いいなあ、母ひとりで頑張らざるを得なかった私の頃とは違うなあ。

そこまではよかったけれど。


病院以外は他人の姿が見えない。

通院は車、家は子どもにいい空気を、屋内で歩き回れるように、と郊外の一戸建てに引っ越し。看護を優先して仕事はアルバイト…。

地域にも職場にも、人のつながりがなさそう。


今だけをみたらそれでもいい。だけど。大人のどちらかが今と同じには動けなくなった時、どうなるんだろう。怖い。

番組は淡々と様子を映すだけで、家族愛を強調していないことが救い。


私は3歳まで歩けなかったというから、行動の制約は似ている。けれど、通院は電車だったし、年上のきょうだいが幼稚園に通っていたから、社会との接点があった。

感染が心配だから守りたくもなる。車の運転が当たり前にできるから、人混みに出さずにすむ…。

そうして今は家族が孤立しやすいのだと、つくづく感じる。明日は周囲の人が出てくるだろうか。


NHK教育 20:00~30 福祉ネットワーク

再放送あり

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2007.02.19 Mon l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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