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卒業したら(できたら)一区切り、しばらく休もうと思っていたのだけれど。

何だか、もっと勉強したい気分になり、通信制の大学の案内を見ている。

でも、私が興味を持っているのは、特定の分野では納まらないので、

一体どうやって適当な場所をみつけたらいいものやら。


見ていきたいことは、患者と周囲との関係いろいろ。

1.患者と医者:生まれつきの慢性疾患なら、医師とは生涯に亘る付き合い。

ケアする人との関係といえば、一般には親や家族、生活をともにする人。

でも、医療者は位置が違う。身体への踏み込み方も違う。

そんな特殊な関係を長年続けるというのは、今までなかったこと。

病気の子どもが当たり前に生活できるようになって起こったこと。

それはどういうことなのか。とことん追求してみたい。

2.患者と世間:病気があれば、病気の人と見られる。

そこで、無理をするなと言われて過剰に守られたりする。

逆に病気があることで配慮が必要な場合でも、

気づかれなかったり、自身でどうにかしなさいという反応もある。

病気があるから巻き起こる、これらのことで、なかなか過ごしづらい。

とはいえ、対応していかなくてはならないことだから。

それはどういうことなのか。冷静に追求してみたい。

3.患者と病気:病気って、あいまいでわかりづらい。

人と同じように動けないようだととらえることはできても、

本当にできないかと考えたら、やってみるしかないのだし。

病気それ自体をどう見ていくか、どう付き合うか。

他の人はどうしているんだろう。知りたい。

4.患者と生死:病気で死と向き合う機会があるから。

どうやら健康な人とその辺の感覚が異なるらしい。

周囲から年齢からしたら早いと言われたこともある。

本当なのかどうなのか。できれば追求してみたい。


こう書いてくると、

たまたま病気で生まれてきたから巻き起こった事柄をきちんと検証したい、

というのが、全体のテーマか、と思う。

これって、心理?社会?看護?・・・・こういった研究はあるの?

1は、医療者の側の講義はあるけれど、患者の本音は遠そうだ。

2は、社会学か社会心理学なのか、曖昧模糊。

3は、看護学などで話題になっていそうだけれど。

4は、死生学だったか、何かあったかも。

心理学は、個人の側に光をあてる/社会学は、社会の側に光を当てる、

看護・医療は、ケアする側の観点。

どこへいっても、最後にたどり着くところは案外同じかもしれないけれど。

専業学生できればいいけれど、

生活をしながら勉強するという、難易度の高い設定なので。

(しかしまあ、生活の足しにならないことを)

とにかく、まずは、

師匠となる人はいるのか、適切な場所はあるのか、どなたかアドバイスお願いします。

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2007.01.17 Wed l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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