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連休は、神戸で一泊。今日は安息日。

昨日は、サイトをつくるきっかけのひとつでもある本の著者、ドナ・ウィリアムズさんの講演に行った。
「自閉症だった私へ」と続編2冊から、社会的に生きることが難しいというハンデを抱えながら、まっすぐ生きようと努力しながら、同じような障害の人たちのために活動している姿に勇気をいただいた。

講演では、障害のあるドナさんに対する家族や社会の反応がたくさんあり、本には示されていない、別のストーリーに感じられた。
感覚過敏の彼女は最初に、スクリーン用に照明を落としたステージの照明を、もっと落としてくださいと頼んだ。だが、講演が終わったらパッとライトが点いた。
瞬間、飛び跳ねるように動いたのを見て、イタい!と思いながら、彼女の置かれた状況はこれなんだ、とつくづく。もう少し、人へのいたわりがあればと残念だった。

支援も相手に合わせてしないと相手を心理的に脅かすものなること。
レッテル貼りをされないように、個人の経験だと強調していること。
個人個人で異なる人を活かしてほしいという思いを、私は強く感じた。
それは私の障害にも、いや取り立てて困難がない、どんな人にとっても本当は必要だと思う。

そして、自分のことをしっかり語り、活躍しているドナさんは、私の理想。
同志というのはおこがましい、師なんだと。

私が会場へ行った頃には一杯で入れず、生でなかったのは残念だけど、ビデオ上映をしっかり見て、勇気を得た。

サイトを始めて10年目の記念日に、原点に繋がる大事なものと出会ったことに感謝。
いつか、今度は生でお会いできることを願いながら。
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2007.09.24 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) l top

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