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もう終わってしまいましたが、
伝統工芸展を見てきました。

今年印象に残ったのは、
漆黒に漁火が浮かぶ箱「夜景」
(本物の北陸の夜景を目にしたみたい)
女性の色艶を思い浮かべる、紅色系の小倉織の帯
(小倉は袴地やシャープな印象だったので意外)
器に海が浮かんでいる、七宝の鉢
(七宝が賞に輝いたのを始めて見たかも)
波を細やかな編みかたで表現した、竹の盛籠
(手技ならでは)
熊か何かの頭に思えて目鼻をつけたくなった、
漆の蓋物「ひとひら」
ほか、
金魚を飼いたくなった大鉢、
金魚が描かれた白磁の大鉢、
雄勝石の硯、久留米織、日本刺繍、組紐、…
たくさんの作品に、お腹がいっぱい、みたいな
食べきれません感。
今年は何だかパワー不足、お疲れ気味で
人形など苦手なものはスルー、ちょっと残念。

ところで、この展覧会では
モチーフが重なること、何故か多い気がする。
今年は、あじさい、山帰来など。
分野が違うところで、ここでも?という時も。
モチーフにしやすい題材はあるだろうけど、
年によって違うようなので、不思議。
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2016.10.04 Tue l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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