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先日書いたホールの講演会のことを。

開演前、ステージに立つ人のことよりも
パイプオルガンを聴きたい!でしたが、
もちろん、開演後は主役にくぎ付け。

客席扉から登場、
客席の人とタッチし主客の枠を崩し、
常識や思い込みを崩す話しをし、
ギター弾き語りで講演会の枠を壊し、
さながら破壊工作員。
(ご本人曰くショッカー)
あ、笑わせて顔を崩してもくれましたし、
泣いて化粧を崩す方も…

ギターが上手くて、思いがけず
眼福じゃないな、耳福でした。
うたは、正直あまりピンとこないのですが
(というより心が狭くて、大好きな歌い手と比べていた)、
心屋仁之助さんのうたのイメージは、
心という風船のしぼんだところに空気を送り入れている感じかな。
私は凹んでないのか、入れ口を開けて空気が抜ける心配からか、あまり入らないよう。
賑やかに笑う人たちは、膨らんだ風船が嬉しくて、ポンポン打ち合っているのかも。

温かな手をタッチ、パワーをいただき、
(目の前に背中があったので、肩も叩いてしまった)、
普段何も欲しがらない私の中のミーハーちゃんも、
あめ玉もらってニッコリしていたみたい。
そんな満たされたひとときでした。
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2015.11.24 Tue l ・行 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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