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寒さがしっかりと居着いているようで
冬の厳しさが予想され、ちょっとため息
猛暑だった夏を加えて平均するとちょうどいいとでもいうような
そういうバランスなんでしょか、自然って

少々参りつつも、賑やかなランチ会あり、よく行く街の意外なスポットを発見、昔懐かしいスウェーデン刺しゅうのワークショップあり、とそれなりに動いている今日この頃でありました

日本の刺しゅうの歴史に興味がわいていて
日本刺しゅうや刺し子は有名だけれど
ニードルポイントやプチポワンやハーダンガー
北欧刺しゅうや様々な刺しゅうを海外より紹介し教える方々がいて
ヨーロッパへ刺しゅう留学する作家さんがいて
地味に歴史をつないでいる、こぎん刺しや絽刺しがあって
明治の頃日本で始まった文化刺しゅうが気息奄々で
と、本当に様々な刺しゅうあり、刺し手ありなんですね

そんな中で、気になることが2つ
ヨーロッパ系の名の知れた刺しゅうの第一人者や
日本由来の刺しゅうの講師は、70代以降で
育ちのいい方が多いようで
次の世代がどうもあまりいないところがなんとも気になる
70代というのは、私の親の世代
ということは、私世代が受け継いでいない?
暮らしにゆとりがなければできないせいなのかしら

そして、ヨーロッパには手工芸を教える学校があるから、刺しゅう留学が成り立つわけで
国立の学校もあるそうだから、文化として認識され、価値あるものとして認められているわけで
それを思うと、日本で育った手工芸は、どうも軽視されているような感じがしてくるのですよ
手芸に興味があれば、こぎん刺しや刺し子は目に入ってくるでしょうけれど
絽刺しや文化刺しゅうなど、大部分の人は知らないのでは?
民芸というカテゴリーに入らないこともあって、意識からもこぼれ落ちているよう
きちんと見直しておくことも大事ではないかと思う

糸と針の単純な作業
本を見て、自己流でできなくもない
でも、教わる機会があると、技術だけでない、何か(←簡単に説明できそうにないけれど)も受け継がれるから
もっと大事にしていってほしい

古い歴史、近い歴史
有名人の営み、無名の人の営み
どれもがあって今があるのだから
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2013.11.23 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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