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秋晴れの昨日は小さな旅の日
はまぐり型の容器弁当をこんな日和の下で食べたくて
少し早めに出かけた
けれど、縁がないんだなあ
工事中の駅、いつもの場所に売場はなく、あえなく予定変更

安房鴨川行の電車、入線したらさくっと切り離し、短い編成で出発
最後尾は車掌さんの働きぶりがよくわかる
ベテランらしく、地味にしっかり
時計を確認しながら、発車のベルをならす

小湊鉄道へ向かう通路で、おばさんが売っているあさり飯を購入
リーズナブルで副菜はなし
まことに大ざっぱな弁当なのだ

ディーゼル音を響かせて、いつものように走る列車
先の台風直後なら、のんびり列車に乗っていられない
今も影響が残っており、終着駅と一つ手前は不通でバスが代行
そんな事情をよそに、小湊鉄道は走る
駅に券売機があっても、相変わらず車掌さんは車内を回る
おや、Suicaのタッチをスルーした方がいたようで
駅が近づく度、定位置に戻って
事後処理の説明はたいへん
やっと落ち着いて
ある駅で、対向の列車が着くまで少し待ってから出発
乗り継ぎのバスに間に合うかと心配が頭をかすめた
そして事件が…
走って乗ろうとする人の姿
いつもなら、待ってくれる
けれど出発してしまい、気づいた車掌さんも、ああっ!
しばらくの間、しまったなあ、という表情をしてらした
たぶん少し焦ったんだね
ドンマイドンマイ

そんな、車掌さんに注目の日でありました


帰りの茂原で
駅に書店ができていて
入ってパッとみると
農業関係の本や薬草図鑑が目につく
日本の伝統を紹介する本が展示してあったり
なかなか個性的で、ツボだ
しかし、作物の種(品種)の選び方なんていう本があるんだね
びっくり
荒物屋や種を売る商店が当たり前に残っている土地柄を
そこで再び感じていた

ホームへあがると
細い月と一番星が輝き始めていた
長めの待ち時間、微妙な色合いの空を眺めた
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2013.11.07 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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