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ご無沙汰してしまった間に
季節は着実に移りゆき
本日は見事な名月なり

恒例の展覧会×2個所
早々に回ってきた

日本伝統工芸展
今までと配置が変わり、展示品が増えたよう
いつものように、着物や帯から入り
螺鈿や七宝、竹かごが目に留まり
陶芸では、備前焼が目についた
常連の名が多い中、新人さんも
今回は、落ち着いた感じの作品が多かったように思う

佐賀錦の作品に菱形模様があり
細かな模様に近づいて目をこらす
あれ?菱刺しの梅の花みたいだな
美を求めると行き着くのだろうか


藤城清治展
動物がいっぱい
藤城家の犬や猫たちも
一つの作品の中に数え切れないほどの動物がいても
みな表情があり、それぞれが魂を宿しているようで
どれもがどこかユーモラスで
ほんわかした気分になる
雑誌のカット画の展示では、連載当時を懐かしく思い出しながら
ほんの小さなスペースに、的確に伝わる内容が籠もっていたことに
改めて驚き、凄さを感じた

同じ建物内の児童書の店にいくと
懐かしの本が並べられていた
文庫サイズになっていた、山のトムさん
無意識に昔と比べて、豆本を見ているような感覚になった

黄色い表紙の、ひとまねこざるは
今も変わりない大きさで出ているんだね
昔の本なども展示され
今は横書きなのだとか
縦書きでは不都合あるのかなあ?

展示されていた、岩波少年文庫の古い目録に釘付け
表紙の柄はこぎん刺しではないか
昭和28年のもの、何故にこの柄になったのだろう?


2個所とも、こぎんや菱刺しが現れるなんて、不思議すぎ
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2013.09.20 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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