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またまたこぎんを見に行った。

日曜とは別の場所で、別のものを。

そこの作品は、私と考え方が一緒なのがうれしい。

こぎんは、実用品。

だから、傷むことの多い、バッグの下の方に一面に刺さしてあり、裏地がない。

マチなしの長方形のバッグ全面に刺してあったのは、中を見ると、織物と見紛うほど。

そして、古作が一枚、袖や衿、裾が外され、剥製みたいに平らな台の上に置かれていた。

一見麻とは思われない濃藍色の地が、白木綿糸でびっしり埋まっていて、模様の端の糸の折り返しも素朴だけど手を抜いていない仕事ぶり。

触っていいというから、恐る恐る裏を見たりして。

古いこぎんは、見るに限る。

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2005.10.05 Wed l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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