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船橋の大通りに昔からある喫茶店に、来月閉店の貼り紙。
私はスタバ系のカフェよりも、昭和の喫茶店好きだから、
昭和の灯りが消えていくのは、とても残念。
喫茶店のスパゲッティなんて、もう食べられないかしら。

チェーン店があふれ、高いビルやマンションがそびえて、
どの駅前も、どこへ出かけても、同じように見えしまう。
その中でも、がんばっているのは時計店やタバコ屋さん。
荒物屋さんも。
アルミ鍋や漬物容器が各サイズ、買い物籠、ほうきなど
昔からの日用雑貨がところ狭しとつまっている。
買い物カートが店先にぶら下がっている光景に、
知り合いのおばあさんが今日も無事だ、みたいな安心感。

刺しゅう展を見に行ったギャラリーは、国道のそば。
ほんの一皮なのに車の気配のない、昔ながらの風情。
夕暮れ後の時間、広いガラスいっぱい灯りが見えてきて、
部屋に招かれているように感じられた。
そばには寺が並んでいたり、風呂屋があったり。
家に帰り、もうすぐ夕食、のイメージが浮かぶ。
穏やかな時間が流れる場所がうれしい。
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2016.10.31 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
12年前の年賀はがきをみたら、
鳴く鶏の絵の下の消印みたいなところは
目覚まし時計が鳴っている図。
針は7時、そんなに早起きではないですね。
…って、こんなに凝った図柄だったとは
忘れていました。

古いはがきを整理しました。
昔のことを思い出しただけでなく、
以前の職場の上司や
今は亡き主治医、先輩方の文章に、
私はこんなに大事に思われていたのだと
胸が熱くなりました。
届いた時も読んでいたはずなのに、
その時は余裕がなかったようで、
しっかり受け取れていなかったなと
後悔も、ちょっぴり。
何ということなく、日々が過ぎていたようだけれど、
その時その時で、たくさんのことをしていたのだと
今更ながら気づきました。

手書きのお便りって、じっくり読み返せていいですね。
筆跡とともに、様々な事柄が甦ります。

そろそろ年賀状を考える時期。
大変だけど、楽しみ☆
2016.10.29 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野の銀座線のホームドア



かわいい☆
たまに行く地だけど、地下に潜らないので
知らなかったよ

その後、日本橋のデパートでも遭遇
土鍋のつまみや エッグスタンド
こちらの品
http://makoubou.jimdo.com
ま工房 牧田亮

他の動物も、愛らしい感じでした
2016.10.27 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
書店で買った本にかける、紙のカバー
そのデザインを集めた本を、何気なく立ち読み

丸善の日本地図が年代により少しずつ違ったり
今は見ない意匠がいろいろあり懐かしかったり
最近閉店した大型店が
地元限定の書店だったと知り驚いたり
しているうちに、発見

こぎん模様のカバー
それも
私の大先生(先生の先生)のデザインという
なんという縁
訪ねてみたくなったことは、いうまでもない
しかし、調べると今年六月に閉店と…
ブックカフェも併設された店らしいのだが

ビニールに包まれて通販で届く本では
温もりも文化も感じられない
関わる人は忙しく一瞬交わるだけ
それではあまりにもさびしいから
本は、本屋で買う
本を、本屋で買う
文庫が多いけど
2016.10.25 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北東北の手仕事を紹介する、ゆずりは展
今回は、紬と木製品

反物や帯、漆や白木の品
蔓で編んだ篭やブローチ
ケーキのようなオルゴール、椅子や台も

品々に宿る温かみが、部屋に満ちているような
なぜか、やさしさを感じる空間
ここに居られることがうれしい

それぞれの作り手のこと
品々の成り立ちのこと
物語を伝えてくれる、店員(展員?)さん

惹かれるものは、たくさんあるけれど
身丈に合うものを、使うべきものを
追求している、この頃の私
拝見料を、とも思いながら
今回は、静かに部屋を出た
2016.10.21 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

晴れれば暑く、曇れば秋の気温
日替わりの陽気に、もう大変
この身も、動いては休みの日替わり

二日ほど、広い木造の家で過ごし
木造の良さも、我が住まいの良さも
かけがえのないものと実感します
もし、広い木造の我が家だったら…
いえ、掃除だけでも一苦労ですな

理想は、こじんまりした平屋
パートナーがいれば最高です
2016.10.20 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三越の通販カタログに、こぎん刺しの手提げが
こんなところにも、と嬉しい

作製は、前田セツこぎん研究会
弘前こぎん研究所の製品をよく見かけるけれど
こちらはマイナー
同じこぎん、同じような模様でも
こぎんを見慣れた私には、個性がみてとれ
こちらの製品の郷を訪れてみたくなった

前田セツさんのこぎんの本は
私が初めて出会ったこぎん本
ヴォーグ社から復刊と聞いた
2016.10.18 Tue l ・こぎん/菱刺し l コメント (0) トラックバック (0) l top
緩やかな曲線と、グラデーションの色合い
古い刺しゅうの本に出ていたバージェロ模様
ネットのような布とウール糸で作られたものを
絽刺しに代えて刺してみた

目数の増減は一色一色、規則正しいけれど
それをずらしていくので、頭が混乱して
憎たらしくなってくる
それでも、だんだん刺した面が増えてくると
これだよ これ、と、にっこり

小物を作れる大きさにはなった
大きい方が、映えるとわかった
いろいろ刺して、ものにしたい

フロレンタイン刺繍も似たようなものなのか
別のパターンを知りたくて調べているが
あまり目にしない名称だし、詳しくわからず
刺しゅうのパターンや来歴は
追求すると、カオス
2016.10.14 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

昨日出掛けたから、今日はお休み
というよりも
家に戻り、少し休もうと横になったら
それっきり、気がついたのは丑三つ時

たとえ、寝るまでは支障なくても
翌朝は起きられないのはいつものこと
そんなだから
休んだら終わり、という気がしていて
動き回っていたこともあったのだけど
今は、もう、いいや、と
休めることを大事にしている

規則正しい生活なんて、夢のまた夢
でも何故
規則正しいことがいいといわれるの?
毎日違う気候で、違うことした翌日で
毎日違うコンディションでいるのに
陽が上ってからの時間は違っても
同じ時刻に起きることがいいのなら
その規則は間違ってはいないのか?

自分基準でいい、と思えるようになり
周りに合わせる機会も少ないこの頃
世の常識を離れて、囚われを減らして
人並みになれればという思いに
また囚われることのないように
土台をしっかり整えておきたい

それが、社会のステージに立つための
再び折れないための大事な準備
2016.10.13 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

昨日は10月10日の体育の日
すっきりそう言えて、気持ちいい

ようやく晴れベースになったようで
身体もすっきりして、落ち着いた

先日の小さな旅で歩きすぎたのか
腰が痛くなり、少し不自由だったのも
天候がいいと和らぐ

秋は展覧会のシーズン
リストアップした催しを少しずつ
この目で確かめていこう
2016.10.11 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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