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今年、技術を伝える学校を開いた
志村ふくみさんが、先日テレビに

植物から引き出す色の見事なこと
仕事に向かう構えの厳しさと意欲
88歳と知り、藤城清治さんと重なった
戦争中に10代を過ごした世代が持つ力
生き延び、自分の道を究めた人の凄さ
そこが共通しているからだろうか

昨日、作品集を図書館でみて
写真から立ち上る力を感じた
どんなに美しくても、気に入っても
私はこれを着るだけの何かに欠ける
追いつけはしないのだけれど
何をしていけばいいのだろう


NHKプロフェッショナルは
今日深夜、再放送


しむらのいろ―志村ふくみ、志村洋子公式ホームページ
http://www.shimuranoiro.com/information/
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2013.05.30 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ヤマト糊を手芸で使うことになり
懐かしいなあ、近所にあるかなあと思いながらスーパーへ
あった?!
でも、フエキ糊だ
これでよいのだろうかと迷ったが、まあ大した違いはあるまい

ヤマトもフエキも、チューブのパッケージはあまりかわらないが
動物のりはフエキのみ
ブタのような、違うような…

子どもの頃、身近にあったのはヤマト
でんぷん糊というところは共通で
コーンスターチのフエキ、タピオカのヤマト
どちらも食べ物ベースなので、安心して子どもに与えられるわけだ
でも、おいしくないからね
しょっぱいような不思議な味だったもの
フエキも味わう勇気はありませぬ(今のところ)


ついでに、洗濯糊もリサーチ
普段近寄らないから、驚いた
仕上げ剤や除菌剤?あんなに種類があるとは
石けんと酢でこと足りる私には別世界だった
そして、キーピングの横にあった四角い袋は
小麦粉のり!
くず餅みたいな、ぷるぷるした物体、薄めて使うものだ
袋を見たら、障子張りに使えると、希釈の割合があった
今なら水溶き小麦粉を電子レンジでチンすればできるが
スーパーで普通に見かけるとは
2013.05.21 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
県立図書館へ出かけた
途中、色々のバラが満開の素敵な家を見つけて。眼福~☆


春から大学に編入、専門書を求めて行ったのだけれど
通学する学生なら勉強する環境に身を置けるから羨ましい
教室へ行けば、同じ方へ向かう仲間の姿があり、近くに図書館もある
通信制は、その辺を気力や工夫で補い、持続しないとならない
通学は難しいから仕方ないけど、へたりそうになる

ふと思う
身体の都合や何かで通学が難しい学生が単身赴任できたらいいな
昔なら下宿で賄い付きという選択もできたはず
ハンデのある若者に、もっとチャンスがあればいいのに

前回卒業した放送大学は、体育必修がなくなったから入学した
必修だった時は、体力もないし無理と思い、諦めていた
入学してから知ったが、必修でも代替手段はあったのだ
代替できるという発想がなく、乗り越えられなかった壁
たまたま壁が低くなって進むことができた
そう振り返った時、見えにくい壁があっても諦めずにいられる何かがあればと
詮ないことだけれど、そう思う
2013.05.20 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


デザインが素敵なピンバッジ
買ってしまった…
オリンピック誘致の思い入れは皆無なのに(^^;)

そして、今日いただいた缶バッジ
(三陸鉄道グッズなど=カゴ外側)

カゴの中には
ご当地ピンズ、チャリティーバッジ
地元キャラ、何かご縁のバッジなど
いつの間にか、こんなになっていた
2013.05.17 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top





庭園へ出かけたら、思いがけずバラに出会う

デェンデベスがとても花色濃く、びっくり
ボタンのような風情の大輪もたくさん
例年バラ園で見る花よりも、みな大輪で鮮やか
シーズン初めだからかしら?
株がしっかりしているから?


今年バラ園は、早朝5時開園の日があるらしい
こんなに鮮やかならさぞ素敵だろうな、見てみたくなる
2013.05.10 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

本日旅の日なり

ギリギリの時間に出発するのもいけないのだけど
ダイヤが変わって、昼食設定が難しい
千葉で数量限定やきはま弁当を買いたかったが
またしても店にたどり着けず
もう、病院の食堂でいいかな…、と思いながら五井に

乗換通路には、いつものおばさんが
素朴な感じの総菜や弁当を広げている
見ると小ぶりの寿司弁当
房総太巻き寿司だ!
もの珍しく感じたのは
同じ県内といっても文化圏が違うから
これにしよう

3ヵ月ぶりの小湊鉄道
ホームへの階段の手前に券売機がお目見え
車掌さんが車内を回る光景はもうないのか…
そんな思いは杞憂で
小柄な女性車掌さん、車内清算に回っていた
パチパチと日付や乗降駅にハサミを入れる姿に
ああ、切符買わずにくればよかったと思ってしまう

陽射しも緑もまぶしいばかりの車窓
田に張られた水で輝きがさらに増す
早苗が小学生のように整列している
風の冷たさは外にあって
まさに遠足日和の車内だ

バスに乗り換え
行き急ぐことの多かった道中を
法廷速度の安全運転でゆったり
汽車に負けずに進化したのかな

途中、最近出現したカフェが変わらずやっている
人も車も少ないところで、気になってしかたない


病院の用はさっさと済ませてバス停へ
夕方に近づくと元来た道へ戻りがたい
バスも小湊鉄道だが、鉄道へ振らない
(駅での乗り継ぎ時間も長くなった)
どういうダイヤ改正だと首を傾げつつ
房総横断ルートへ

山には藤の姿がそこかしこ
花房は見間違えようがなく
紅色系のツツジとともに、緑を彩っていた

慣れた道は、長くても短い
都会よりゆったりした流れの中
同じ時間数の密度が違っている
慌ただしいと密度が高いように思われるけれど
私にはゆったりしている方が密度を濃く感じる

茂原からの車窓は夕陽に射られ
暑い日々も間近と感じさせられた
2013.05.08 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そら豆シーズン
今季初豆、到着
生協のラインナップからは既に外れているので
配達は最初で最後なり
ふかふかで気持ちよさそうな莢から
起こして、茹でて、いただきまーす♪
こう見るととても残酷だわ(^^;)


先日、豆大福を求めて行った近所の和菓子屋で
売り切れの豆大福の代わりに買った、えだ豆大福
豆大福ならば皮に豆が入っているものを
ただの緑色した大福である
そう、枝豆餡の大福だったのだ

ずんだ餅の逆というか…
ずんだ餅よりも甘い枝豆粒を受け入れ易い
けど個人的には、小豆餡の方がありがたい
緑色なら香りよい草餅をほしくなる
餡まで行き着けば、いくばくかの香りはあるのだが
あえて枝豆で作る理由が今ひとつ理解できず
今の時期に存在することも疑問だったりする
枝付きの豆が待ち遠しい
2013.05.07 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
行く度にパワーを頂く
というよりも
行く毎に何がしか衝撃を受けるが
今回も、やられた…

こびと君や猫や
光を感じる明るい作品から
被災地の数点に近づいた時
無性にかなしくなった

決して暗いのではなく
希望は感じながら
ただただ かなしいのだ

たくさんのものが失われたからなのか
それでも前を向いて進もうとするからなのか

一本松とともに記念撮影する男女を見かけ
感覚は人それぞれと思いながらも
どうしようもなく心が痛んだ

感想を一言でいうなら、痛い
だが

油絵、モノクロの影絵から何から
会場を目一杯使って、幅広い活動ぶりを現していた
本当に様々な内容があるのだけれど
私の知らない時代もあるのだけれど
見事に、流れゆく時代が感じられた


銀座教文館の展示は6月9日まで
そしてうっかり
明日から、銀座ヤマハホールで別の展示(6月12日まで)
http://jp.yamaha.com/about_yamaha/community/fujishiro/

明日行けば良かったな
また銀座行きかな
2013.05.02 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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