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昨日から雨模様
梅雨というけど、少し早すぎない?
どうか穏やかに過ぎ行きますように


昨日今日スーパーへ出かけたら
もやしが棚から消えていたのだけれど
東電発表の杜撰さ発覚のせいなのか?
それともなにかあった…?

都会にいる者は、自分も含めてダメダメだなあと
ため息ついたり、恥いりたくなることが多いこの頃なのだ


ところで、この夏必要な節電策は、ピークをいかに低くするかが勝負
サマータイムなら、昼休みを3~4時間にして、昼寝推奨した方がいいのでは、なんて思ったり
職場に留め置いて、エアコンやテレビを共用した方が節電になりそうだよ(独り者が多ければなおさら)
寝るのも暑いけど、体力温存には役立つはず

職場で長い昼休みを過ごすのだったら
漕ぐと羽根が回る人力扇風機を作って
元気な人に漕いでもらいたいなあ~
かわりばんこでいいからヾ(^_^;)
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2011.05.28 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
袋のおがくずに食べそびれた百合根
気がつくと根っこがワサワサ茂って
微かに緑色した弱々しい芽も…
ああっ(+_+)

ようやく、鉢に植えた
去年も同じことをした
そちらの鉢は
花にはならず、さりとて枯れず
数本が細々と葉を伸ばしている

畑で三、四年かけて栽培するというから
じっくり育てれば百合根が食べられるかもしれないけれど
鉢が小さかったようで、球根が分裂、という教訓が残った

いや、枯れないだけエラい!
(注:枯らさないだけエラい、ではありませぬ)
この子たちを広い場所に植えて百合根を育てて配るのだー
なんて、わらしべ長者みたいなこと、やってみたいなあ…(^o^;)

百合さんたち、こんな里親でごめんね
2011.05.22 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


気持ちいい晴れ

緑の蕾だったミニバラが一昨日開いた
昨夕は芯が見えなくなるほど花びらを立たせ
あ、この子寝るんだぁ、と発見
寝姿、可愛かった☆

今朝見ると、クリーム色ががった色をしていて、おやっ?
(ちょうど蕾のような色合い)
日が高くなったらご覧の通り
繊細なんだなあ、この子
葉の青さや茂り具合で丈夫そうと思っていたので、ちょっと意外

京成バラ園は今の時期、早朝開園するのだけれど
朝のバラ園は格別だよ、と雰囲気を教えてくれたみたい
朝のバラ園、行ってみたくなる


近所で運動会のよう、声が聞こえてくる
少し風が強いけれど、運動会日和だね☆

2011.05.21 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
梨木香歩さんの作品に、またしてもやられた
どうしてこうも心の深みを示すことができるんだろう
魂が救われる話を編み上げることができるんだろう

印象的な白さに学校の椅子が鎮座している表紙(少し妙な表現だけど)も、読めばナルホド
中身は緑色だと私は思う

普通の缶ジュースのつもりで飲んだらネクターだったような
缶ジュースを開けて飲んだら生ジュースだった、みたいな
そんな読後感

タイトルの長さ、記録更新だ
「沼地のある森を抜けて」(10字)で長いと思ったのに
「僕は、そして僕たちはどう生きるか」(16字)

少しネタバレになるかもしれないけれど
吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」が出た時代より複雑になった社会を現すと同時に、それだけではない深いタイトルなのだった

愛称は「ハリネズミ」
2011.05.19 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
恒例の患者会の支部総会
いつもはそれなりに意気込みや期待があるのに
今回は全くというほどなかった
それも後になってから気づいた
これで会員でいてもいいものか

後半のミニコンサート&音楽療法体験では
曲の紹介など支部長さん暴走気味

子どもたちには自由に感じてもらい
他人とズレていても、自身の感覚を大事にすることを身につけてほしい
病児は、教えるよりも育んでいただきたいなあ
常識や健康な人の感覚と折り合わないところをどうするかが
患者が社会で生きる時の永遠の課題だから

久々に生演奏聴けて、音・楽もあって、楽しんだ
澄んだ高音のトーンチャイムやツリーチャイム、欲しくなる
2011.05.18 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
緑を求めてパワーを得ては、後で疲れてグッタリ
もしも元気が前借りできたら、きっとローン地獄に陥るに違いない(^^;)

先日、京成バラ園へ
バラの花はまだ少なかったけれど
入口近くではハンカチの木が満開
奥の森までしっかり回り、緑満喫
日なたのバラより木立の中がいい
と、本末転倒な感覚もあったりして

色かたちがとりどりで、似てはいても個性的
同じ品種が環境で色合いや形が違っていたり
時期や場所を変えるとバラの奥深さがわかる

何故か売り場の方が花盛り
広い売り場だけでも十分楽しめるかも
そして園内を見た場合は、もれなく欲しくなるという試練が…

いい環境ではない我が家だけど、ミニバラを連れ帰る
植え替えがままならず前の子に窮屈な思いさせているのに…(+_+)
誰か~!庭付きのすみか貸して~
庭&どこでもドアのセットでも可




投稿したつもりがアップされておらず、再投稿
2011.05.18 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
展示室は新しく、木の香が満ちている
牧野富太郎が植物採集や図を描く時使った道具、足跡の説明があり
関東大震災後に移り住んだこと(昭和32年の永眠までここで過ごす)
亡くなる前年に高知の牧野植物園が計画されたことを知った

企画展では、牧野図鑑の図版の明治時代の精緻な印刷技術、細かな葉脈や毛まで描く根気に圧倒される
押し葉標本もしっかりしていて、当時の息吹きを伝えている

別棟の書屋の展示は、建物内に、当時の建物があり、びっくり
瓦葺きの軒先は私の背丈ほど
木造の壁や戸や棚、すり減った畳、電気ストーブ、棚に置かれた大きな種や何か、文机の古い雑誌や書類…
主のいた当時そのままの風情

これだけの情熱をかけ、何かに取り組めるだろうか
今のものを、同じように後世に残せるだろうか
地震が続いているので 地震の時は外に逃げるよう書かれた張り紙を見ながら
今は欠けているものがたくさんあると、改めて感じる

それにしても、この頃緑分が不足しているようで
庭園に行きたくなる
行きたい候補もたくさん
駅遠くや起伏ある難所も多いけど(三渓園はとても行きたいが難所)、誰か一緒に行きませんか?
2011.05.01 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日ふと思い立ち、牧野記念庭園へ

そこは空が樹々の葉で覆われた緑陰の庭
地面も下草で覆われている
種類も賑やか

咲いていたドウダンツツジ、霧島ツツジ、モチツツジは、私の背より高く
メタセコイア、ユリノキ、ホオノキは、真っすぐな幹に遮られることなく伸びる枝
桜などは枝を切られていたけれど、それでもかなり大事にされている様子

街で枝を詰められた樹を見かける度、目先しか考えない今の時代を見せつけられるようで
後世の人に、なんてことをと嘆かれそうで
育ちのいい樹を見ると、守る努力を感じると、うれしくなる

新緑を渡る風が爽やかで
眩しさを遮られた光はゆるやかで
八重桜、ホウチャクソウ、ホオノキなど、花が季節を知らせていて
心地よい時間が流れる


桜、スミレ、二輪草、彼岸花、紅葉、などなど
それぞれの時期に楽しめそうな処

アクセス
練馬区、西武池袋線の大泉学園駅から5分ほど
牧野記念庭園前の信号をバス通りから曲がると
ほどなく緑深い敷地の門構えがみえる
誰でも無料
火曜休(この連休は5/3開館、5/6休)

バリアフリー情報
道中起伏なく安心
トイレもバリアフリー対応
ただし、砂利敷き、ステッキキャリーは厳しいかも

西荻窪、吉祥寺などからも大泉学園行きバスで行かれる

練馬区立牧野記念庭園
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/fukei/sodan/makino.html
2011.05.01 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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