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篤姫の後、Nスペに流れる。
本日は、在宅の緩和治療をする医師と患者、家族の話し。

がんは、痛みをコントロールできれば、生活の質が大きく違う。
病が重くても、その人の望みを支えれば、意欲で上を目指せる。
限られた時間を、家族といる平穏に守られたいと願う人がいる。

そういった人たちの尊厳を守るには、
その人の時間の流れに寄り添うことと、
繊細に受け止める感性を持つことが大事だと感じた。

病院では、病院のやり方に合わせないとならないから、
自宅で家族とともに過ごせたら、尊厳も守りやすい。
けれど、それも支える人があってこそ。

医療だけに負わせていいのか。
周りでできることはないのか。
それがとても気になるところ。
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2008.02.25 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) l top
4月からの診療報酬改定の記事を夕刊で見た。
終末期の診療方針を患者 家族 医師などと話し合い文書にすると、診療報酬になる、
それも、75歳以上のみ(後期高齢者医療)で行われる。

3日前に知ったのだけど、すんなり決まるとは。
ここまで世の中おかしくなったかと、茫然。

終末期って、どういう時のことで、実際どんなか知っていますか?
私はわかりません。定義も確立してはいない様子。
つまり、知らないことを想像で決めるか、医師の話しで判断することになる。
それを文書にすると病院の収入になる、医師はどう対応するでしょうか。
そんな中で決めがたいことを強いられる。
気持ちが揺れたら変更できるのか…
始まれば混乱することが目に浮かびます。

命を救ったり、苦痛を減らしたりすることが医師の基本。
医療技術の進歩で、いつの間にか、死の線引きの権限が加わり、
とうとう国がその権限に手をつけ、いうならば利用を始めた。
多分そういうこと。
これは、かなり大きな転機ではないか。
75歳以上を別枠の保険にすることよりも、医療のあり方に関わる…

サクッと調べたら、昨秋には話題が出ていた。
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20071102/p1
↑モジモジ君の日記。みたいな、より

高齢者だけというのもさることながら、直前まで一般の目に触れなかったことにも嫌な感じがする。
不穏な足音が近付いている気がする。
2008.02.13 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) l top
テレビは殆ど見ないのだけど、今年は篤姫に注目中。
そのついでに、闘うリハビリ、見ました。
脳の機能が一旦失われても、回復力は思われている以上あるんですね。
ただそれは、支える人の知識と、本人の意欲にかかっているんですね。
周りが諦めないことで、本人の意欲も出るだろうし、
本人の意志がいいリハビリを探し求めることもある。
よくなることを信じるポジティブな力が生み出すように思いました。

人をしっかり支えるのは、手間も時間もかかること。
それを崩すのはたやすいし、崩す方向に進んでいる。
でも、諦めず、ポジティブな力になりたいものです。
2008.02.10 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) l top
雪と雨とが降る、寒い1日。
陽射しがあると暖房要らずで春のような部屋も、
こんな日は一気に真冬になるのです。

お昼は冬の味覚なべの簡略版。
白菜と長ネギと牡蠣をゆずを絞りながらいただきました。
こういうのが案外ぜいたくだったりして。
冷凍ギョウザ事件や偽装とは無縁の食材を、
自分で整えて、のんびりと味わえる幸せ。
2008.02.06 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) l top
新年快了!
お正月って、旧の1月1日だとばかり思っていたら、立春も正月なんですね。
中国では春節。暦と行事の関連が深いです。

日本は、ご都合主義。
春分秋分はハッピーマンデーでは崩れないけれど。
晴れの特異日で決まった東京オリンピック由来の体育の日が
10月10日から変わったのは、文化に対する考えが浅いからだと思うのです。

ずっとサボっていましたが、新春から少し始めましょう。
2008.02.04 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) l top
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