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ビーズ作家の友人み~みに頼んでいたストラップがようやく私の元に。
思いがけず、桜の花がついていた。
白の携帯には華やか。




今日つけたブローチも、み~みの作品。


作品集のサイトつくるよう勧めているのだけど、やる気がないらしい。もったいない。

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2007.02.24 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) l top

心臓病の子どもの家族の生活を映す番組を何となく見た。(2夜連続)


3歳の病児は酸素が必要で病状は厳しそう。

ご両親と下の子と揃っての通院、ああ、いいなあ、母ひとりで頑張らざるを得なかった私の頃とは違うなあ。

そこまではよかったけれど。


病院以外は他人の姿が見えない。

通院は車、家は子どもにいい空気を、屋内で歩き回れるように、と郊外の一戸建てに引っ越し。看護を優先して仕事はアルバイト…。

地域にも職場にも、人のつながりがなさそう。


今だけをみたらそれでもいい。だけど。大人のどちらかが今と同じには動けなくなった時、どうなるんだろう。怖い。

番組は淡々と様子を映すだけで、家族愛を強調していないことが救い。


私は3歳まで歩けなかったというから、行動の制約は似ている。けれど、通院は電車だったし、年上のきょうだいが幼稚園に通っていたから、社会との接点があった。

感染が心配だから守りたくもなる。車の運転が当たり前にできるから、人混みに出さずにすむ…。

そうして今は家族が孤立しやすいのだと、つくづく感じる。明日は周囲の人が出てくるだろうか。


NHK教育 20:00~30 福祉ネットワーク

再放送あり

2007.02.19 Mon l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日友人と行った居酒屋○民の、日向夏みかんドリンクがおいしかった。
いつもは、飲み物は1杯でいいやと思うのだけど、2杯目もすっきり飲めた。
飲めないと、甘い系とお茶系にピンとこない時は、選択肢がないことが多いのだけれど。
オレンジジュースは甘ったるいと、子どもの頃からあればグレープフルーツジュースを買ったり、レモンジュース、ジンジャーエールへ行ったり。
どうやら、私には、すっきりさわやかさ&酸味が必要らしい。
去年出かけた高知の馬路村のゆずもよかったけれど、日向夏みかんの方が好みかも。
2007.02.17 Sat l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々に県立図書館へ。
ちと気合いのいる駅歩15分を焦らずにいくと。
図書館につきものの大樹が青空に映えていて、ゆったりした気分。

みたいと思っていた本、発見した知識、あれこれ探索して楽しかった。
本屋で見かけて参考になりそうと目をつけていた本、のんびり座って目を通すと、執筆者のひとりは放大の授業でお会いした先生。そういえばそんなテーマの調査をしているとおっしゃっていたっけ。借りるより手近におきたい内容。
一応買うことには慎重なのだけど、こうしてまた蔵書増やすんだわ。

広々空いている放大図書館、卒研を口実に行った地元大学医学部図書館、市の図書館、それぞれ行きたくなるのは、本好きより図書館好きなのかしら?
今度一つ利用資格がなくなると思ったら(国立大学は一般市民も利用でき、口実なくても本は見られるの、知ってましたか?)。県立のもひとつのところに電車一本で行けることが判明。今度行ってみよう。
2007.02.12 Mon l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
暦どおりの休みの初日があっという間に去った。
アウトドア(花見)と、図書館三昧と、かたずけをしたかったけれど、ひとつしっかりできれば上出来かも。

さっきドーンと遠くで雷が鳴り、少しして恐ろしい勢いで雨が降った。
この時期の気候ではないみたい。
こんな出だしで連休一日目。
2007.02.10 Sat l ・日記(~07/03) l コメント (0) トラックバック (0) l top
仕事から戻って、ちょっと休もうと思っているとすぐ寝てしまうこの頃。
いろいろと用事はあるのだけれど、気がつくと夜遅く。
春だから?

手袋が要らないほど、暖かい日が続いた。
近所のランタナ(熱帯産植物)の葉が淡い茶色のまま枝に残っていて、散る気配がない。
そのまま濃い緑の芽が芽吹きそうな雰囲気
2007.02.09 Fri l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top

◇いじめ

“あるある”や不二家の報道は目に余った。

何かあったところへ、別の些細なことまで挙げたりして。

やってはいけないことがあったのは確かだけど、

悪いところばかり伝えるのは、人格否定するようなもの。

不二家製品に虫が入っていたとのニュースを聞いた時は、

食べ物に混じっていたかと思ったら、包装の外だった。

あってほしくはないけれど、最初の事件とは質が違う。

これからを考える時に、ただ騒いでは邪魔になるだけ。

子どものももちろんだけど、こんないじめもなくさねば。

◇医療ミス

病院で治療の時に起きたら、みんな医療ミスなのかしら。

単純ミスの重なったようなのは、なくすべきものだけど、

難しい判断を迫られる状況で患者が亡くなったことまで、

ひとくくりにしているから、それでいいのか疑問に思う。

だからいっそのこと、医療ミスという言葉をなくしたい。

医療者に過剰な責任を押し付けないために、

問題はなんなのかをハッキリさせるために。

◇差別用語狩り

痛いほど不快な言葉はあるけど、使い方を問いたいから。

イザリウオの名を変えると聞き、それは何だか変と思った。

動作まで差別用語なら、いざることを何て言えばいいの?

つんぼ桟敷ときけばその状態におかれた人のかなしさが、

その短いひとことで思い起こされるように、

イメージで理解できることもあるのだから。

言葉の伝える力を、よく使うも悪く使うも扱う人次第。

ただ言い換えだけになるなら、しない方がよほどいい。

2007.02.01 Thu l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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