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*桜
会社帰りの駅のホームから見える桜がいい感じ。
さくら通りも花のトンネル、
今年はぴったり、明日さくらまつり。
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2006.03.31 Fri l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*足踏み
風が強い。冷える。春も足踏み。
今日はいつものヘルパーさんがお休み、
代わりに、元気いっぱいの方。
パワフルで頼もしくはあるけれど、
そばにいるだけで、なんだか疲れる。
一人にして…、って、いつもひとりなんだけど。
このところ、何かをしようとしているのか、
しなくていいことしているような。
私も足踏み中。
2006.03.29 Wed l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*投資

ネット新聞からリンクをたどってみかけた、
とある講座に興味を持った。
内容、宣伝文句はいいとして、
半年あまりの期間、受講料は?というと。
十数万円。どーん…。生活費一月分以上。
いや待て、それだけかけたら、
きっと無駄にすまいとするだろう。
その効果も含めて、得るものがあれば
きっと高くはないんだろうな。

別のところで、十数万円を考えてしまった。
身体に負担をかけずにガンをみつけられる
PETという検査がある。
体験記で、自費診療、13万円とあった。
それだけかけて、安心を得る。
それはそれでありかなと思いながら、
金がないと、病気を治しにくくなるわけで、
なんだかなあという気もする。

十数万円かけるなら、海外旅行する、
といいたいところだけれど、
行きたいところへは、ツアーで二十数万円。
ツアーそのものの数もなくて。
別に辺境に行きたいわけじゃないのだけど。

自分に投資するとしたら、どうするか。
PETと言わず、人間ドックするにしても。
いや、本当にやりたいことがあるなら、
身を削ってでもするべきと思うもので。

身障者を介助するボランティア組織で、
介助する側も会費を出していたりする。
なんでかというと、
自発的にやっていたいからだと。
そうだよね、でないと、
与える側って、上にたつことになるし、
会費を払って介助が得られるとしたら、
額は少なくても介助を買っているのと
同じに思えるけど、根本は違うから。
完全に事業で介助者に対価を払うなら、
これだけのことをしてって言えるけど、
ボランティアはそれとは違うでしょう。

会費を払っても居たいという場所とか関係。
それも自分やその場への投資かもしれない。
ささやかでも、そういうことの方が、大事。
そんな気がする。
2006.03.25 Sat l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*今日もラジオ
年度末、NHKは今年度の総まとめという感じ。
アンコール放送だったり、
高校野球のために今年度最後という時期。

久々にラジオ深夜便をつけたら、
なんだかゆっくりテンポのかわいい声。
いい感じで聴いていたくなる話し方。
闘病体験?と思ったら、
岸本葉子さんの「病が変えた私の生き方」
病院にいる間は、守ってもらえたという、
そのことばに大きく頷いていた。
そうなんだよね、何かに頼りたいけれど、
家にいて生活していくというのは、
自分で何とかする以外ないということ。
それで、生活を見直すことにしたという。
食事の見直し、なるほど。
きっとそれがいい方向へ行ったんだね。
続きは次回…って、聴けるかな?
2006.03.22 Wed l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*花のいのちは・・・
桜の開花宣言。早い。入学式には散っていそうだね。
桜って、勢いには気圧される。
満開の時なんか、見ていて胸苦しくなる。
なので、大好きとはいい難いのだけれど。
今年はどんな風情に会えるかな。

午前中のんびりと、ラジオを聴いていた。
鎌田實さん出演の、命の対話というのを。
中で、10代の人のお便り。
事件のあった学校にいて、つらさを感じたし、
その時の対応から大人は信じられないという、
そのことをきちんと綴った文章が紹介された。
それに対して、コメントはあったけれど、
おそらく彼女にとっては不本意ではと感じられ、
つらさが上塗りされていなければと思う。
もう一つ、やはり10代の鋭さを感じるお便りに、
10代の頃のやり場のない気持ちを思い出していた。
多分、もどかしく思われるだろうけれど、
人としっかり向き合うのはとても大変なことなの。
大人も自分自身を守らないとならないの。
今しんどくても、長く生きているうちに、
違った見方ができるようになるものなの。
若い時は、ほんの短い時間の中での判断。
それだから、ひとつのことが大きく感じられたり
するものだから。短い時間で判断しないでほしい。
私、いつの間にその時分から遠くに来たんだろう。

一応、大人の一人として、何かせないかんなあと、
最近考えていた、子ども応援プロジェクトを開始。
子どもと直接関わりのない私のすること、
一見それとは思われないかも…。
でもね、本当に応援したいのは、子どもたち。
未来を生きる人たちに、いい環境を渡したい。
とはいえ悠のことだから、のんびりまったり。
2006.03.21 Tue l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*木々の花
身体を動かしたくなって。
そんなときは、ちまちました動作ではなく、
歩くと案外気分も楽になる。
そこで図らずも、春を探す小さな旅となった。

ふだんの道ではあまり大きな樹は見かけない。
けれど、今日は枝を悠々伸ばす樹に出会った。
こぶし、白木蓮の白が樹のこずえにいっぱい。
レンギョウの黄色が枝を鮮やかに彩っている。
ミツマタの淡い黄色が枝先に。
あと、あれは何というのかな、
枝先にぶら下がる、緑がかった淡い黄色の花。
人の背丈以上もある、沈丁花。
風に散っている満開過ぎた梅。
ほんの僅か芽が動き出したカエデの繊細な枝。
ふっくらしている桜のつぼみ。
ゆったりと、植物の気をだいぶもらってきた。
2006.03.19 Sun l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*ごはん
ご飯作って食べるのが好き。
昨日一切れパックが安くて、久々に魚を買い、
昼はちょっと豪勢に、甘鯛のお汁。
そして、生協のセールで買った牛肉を調理しなきゃ、と
今一歩でカレーになる前の煮込みをわけて、
夜、パスタにかけて食べました。リッチな気分。
そして明日からカレーが続く予定…。
2006.03.18 Sat l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*春の嵐
朝、暴風警報。
いつになく、外に置いてある箱が飛んでいた。
迷子になるほど遠くに飛ばないで、助かった。
すごい風に、ワクワクしながら歩いた。
いつもはそんなに動かない、小規模風力発電の風車
(プロペラでなくて、気象の風車に近い形)、
こんなにクルクル忙しく回っているのを初めて見た。
そして、建物に入ると、はあ~。やっぱり疲れるわ。
気分と身体の不一致。
2006.03.17 Fri l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*ダウン
職場へ着いたら、何となく変。
私が変なのかと思ったら。
昨日サーバがダウンしたらしい。
今日もまだ全面復旧には至らず。
復旧しても一日分の仕事がパー。
こんな一大事に出会うことができなかったのは、
ちょっぴり損したような気になる。
いや、そんなこと言っている場合じゃないのだけど。

*この頃少し変
最近の私、もそうかもしらんけど、それ以上に。

昨日、都心の街にて、区の放送が流れてきた。
最近子どもを狙った犯罪があるから云々…。
まさか毎日流しているわけではないだろうけれど、
その放送にどれだけの意味があるんだろう?
知らず知らずに不安感が増すだけという気がする。
地元で火災予防や交通安全週間の放送もあるけど、
他人に何かされる不安は起きないから、質が違う。
それに、何か大事なことを言おうとしているのに、
皆が聞き流すようになったら、どうなるんだろう。

今日、点けていたテレビのニュースで。
防犯ブザー付き自動販売機が
どこかの通学路にお目見えしたらしい。
安心、という子どもの声とともに伝えていた。
でも。
ブザーが鳴っても、誰も来なかったら…。
相手が逃げるとは限らないんだよ。
ブザーを押しても、鳴らなかったら…。
その方がよほど恐怖だよ。
そんなことめったに起こらないとは言わせない。
万一にでもその時に起きたなら、取り返しつかないから。
つくった人、取りつけた人、伝えた人、
たくさん人が関わっているのに、
その人たちは誰も気がつかなかったんだろうか。
車椅子用トイレの扉の開閉ができない場面に
出くわしたことがあるから余計に、
そう思うのかもしれない。
だけど。
もう少し想像力があったなら、と思わずにいられない。
2006.03.16 Thu l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
*歩く
通院日、さっくり終了。
何となくいつも帰りにつかう
ターミナル行きのバス乗り場には行かずに、
来た時と逆のバス停へ。
乗ってから、ああ、と思う。
ターミナル行きバスの一駅二駅のところにある
民芸品屋さんに寄ってみたいと
車窓を眺めながらいつも思うのに、
ゆとりがある時には、別ルート行き。

暖かい日、日も長くなったし。
JR駅前で降りてから、歩くことにした。
別の地下鉄の駅まで行けばいい。
都心近くでは、そう迷子になることもないから気楽に。
のんびりとことこ。
久しぶりに、時間に追われもせず、歩くことを堪能した。
身体がしっかり春を感じている。
2006.03.15 Wed l ・日々是悠々(日記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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