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大家さんのところにいく。

おばあちゃん、このところ弱気。

ううーん、しっかり!と思いながら、何も言うことができない。

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2005.10.31 Mon l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

障害者の介護に関する、介護者側(勉強中やベテランの人)と障害のある人との討論番組をみた。

全身性の介護者が殆どだったし、きちんと勉強したことがあれば、言われてきたことではあった。

でも、双方が話しをする機会は、そうはないだろう。そういう意味では、こういう機会が必要と思ったし、障害者運動の歴史と、当時のリーダーの話には、改めて何をしていかないといけないのかと考えさせられた。

希望を伝えること、相手を思いやること。難しいけれど、それに尽きるのかもしれない。


短い番組の中では、話しは出ても切り落とされてしまった、大事なこともいくつかあった。

その中で、介護される側の意思を優先させることに関連して、視聴者からの、家族を介護していて、介護して当然と思われる大変さを訴える意見が紹介されたけれど、言及がなかったのは本当に残念だった。家族の問題にされると、逃げ場がなくなる。介護者が追い詰められてしまう…。介護の問題と言っても、分けて考えないといけない事。障害者たちが、地域で、他人の介助を得ようとする理由はその辺りにもあるはず。

意見を寄せた方が、力尽きないことを祈るしかないのがもどかしい。

2005.10.29 Sat l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2週間前にいた場所の少し先へ。

衆議院議員会館前。そう、本当は、ここ毎日のように行なわれている、要望書を持って全議員を回る行動に参加したかった。その思いを少しでも解消するには、この集会への参加が精一杯。

それなのに。生活の様子と法案成立後の懸念と一緒に頑張ろうとの呼びかけを、マイクを持って幾人かの人がする中、雨が落ちてきて、中断。

再開場所の議員面会所に辿り着いた時には、審議中継のTVが質問者を映していた。きっちり追求する言葉に納得いかない答弁が繰り返され、集まっている人も苦笑。そして、委員会終了。集まりは、障害のある人と家族の話し、議員の話し、共感できる話がたくさんあって、力づけられた。

2005.10.26 Wed l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

夜になって、スーパーへ買い物。

帰り、霧がすごい。先が見えないほどの霧の中を歩くのは、はじめて。

幻想的でもあった。道の先から来る車の姿も近くに来るまでわからないので、こわくもあったけれど。

千葉マリンスタジアムの日本シリーズも、濃霧コールド、だって。

2005.10.22 Sat l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

この言葉、なんだかなあと思う。

マスコミはそう表現したいようで。

私なら福祉制度というのだけれど。

でも一体、どこから出たことばなんだろう。

サービスを受ける。なんだか、いい思いをする、みたいな。だから、違和感がある。

行政サービスということばもあるから、サービスというものの意味が、一般とは違っているんだろうな。

だけど。障害者自立支援法といい、イメージだけでみると、違ったことになる。微妙に、イメージ戦略かと思う。障害者を切り捨てるための、というのが言い過ぎなら、健常者と分断して利益を守るための。

自立支援法も、一人でやっていける支援、自分の意思でやっていける支援、ではなくて。ほんとのところは、財政的に依存度が高い障害者を、国や自治体から自立してもらいましょう、と。友人から示唆を受けてからは、そうみるようになって、とても納得した。

2005.10.20 Thu l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

夕方、地震。茨城で震度5弱。この頃地震が多い。

医療制度改革が発表される。言われてきたことだけど、来年秋には高齢者の負担が増える。一定額までの低額の医療費なら保険で面倒をみませんよ、軽い病気だから、という免責制度も導入されるんだろうか。これでは、子ども、高齢者、障害や疾患のある人が重症になって命を落とすことになる。どうしてそういうところにばかり、ツケを回すんだろう。システムが上手く働かないのは、それに携わる人たちがいけないのではないか。

党首討論は、おもしろかったな。いや、いろいろなことを考えると、それどころでもないんだけど。

2005.10.19 Wed l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

語感がとてもいい、このタイトル。内容も、ほんわり。

加納朋子の本、通院の時に最初の方読み始めたんだけど、なかなか素敵に印象に残るファンタジー。

友人お勧めの加納さんだけど、確か最初に読んだのは「一番はじめにあった海」。へヴィーな内容のものを思わず知らず選んでいて。

でも、またそれをひっぱり出してきて、読み返した。魔法の呪文のような「ささらさや」も必要だけど、現実と向き合うことも必要なようで。

2005.10.16 Sun l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

風邪さん温存中。

このところの咳のおかげで、お腹の筋肉痛?

2005.10.14 Fri l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

風邪さん、あいかわらず。

通院日。病院へ向かう。その時は、まだ迷っていた。

なのだけど。行きたいという思いに合わせるように、何かに押されるようだった。

予約時間に間に合うバスが、もう出たはずの時刻に駅に着いた時、なぜか目の前のタクシーよりも、少し離れたバス停まで行ってみようと思い、向かった。そうしたら時刻より遅れて来たバスにちょうど乗れた。スムーズに診察も済んだ。ツイている。そのまま帰るのが惜しくなった。

病院から出て、本数が少ない路線の方のバス停へ行くと、ほどなくバスが来た。やはり、押されている。向かおうとしているのは、参議院議員会館。自立支援法案反対する人たちがいる場所。あまり報道されないこと。関心を持たずにいられないこと。だから自分で確めたかった。

そして、座りこみをしている人たち横で、署名を持っていた女性と話しをしながら2時間ほど過ごしてきた。それが何になるわけでもないのを知りながら。

私には、こういうやり方は合わないと、つくづく。人に会うことはいいこと、一人でいると煮詰まるから。機会をみつけて外へ出るのは、直接人と会うことは必要。だけど、シュプレヒコールの文句のいくつかに、訴えていることのいくつかに、どこかで納得できないし、やってみて自分の中にある違和感をどうすることもできなかった。

2005.10.12 Wed l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

新聞を整理つつ、目を通していたら、希望学というものがあるそうな。

へぇ~と、ちょっぴり興味もわいたけれど。

いろいろなものがあるね。

さて、今年は由緒正しく10日の体育の日。今度はいつなんだろう。

2005.10.10 Mon l ・旧日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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