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患者の経験を語ること、聞くことがなぜ必要か、
広い視点の話題が聞けそうと、シンポジウムに参加した。
発言された方それぞれ、とても前向きな姿勢、
医療者と患者と立場が違うと思われる中で、
目指す方向が一緒なのだと実感し、
受け止める医療者の姿に、ほっとし、
同じような思いで活躍している患者・遺族に共感、
とても勇気付けられた。

医療側へ期待するばかりでなく、
医者も人間、生活も考えてほしいなど、
大きく考えさせられることもあった。

病院で傷ついたのなら、病院で解消しなければ、
というような言葉があって、
それは私もずっとそう思ってきたこと、
同じ思いに初めて会った気がする。

難病の自助グループの方が、
ネットを活用し、ご自身で学会誌(抄録)を取り寄せて
先生にメールをしたことから、患者の勉強会が開かれたとか、
同じようなことをしている方がいらしたんだとうれしくなった。
心ある医者は隠れている、患者自身が医者を開拓しなくては、
と繰り返しおっしゃるのに、とても共感した。

勉強にもなり、とても濃い時間を過ごし、
縁も広げられて、有意義な集まりだった。
今後の広がりに期待したい。

「楽患ねっと」
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2005.03.06 Sun l ・活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
堂本知事を生でみた。
県のタウンミーティング(障害福祉系)が
柏であったので、どんなものかと行ってみた。
堂本さんは、さすが、テレビ界にいた方、
発言時間がが3分なら、的確に時間内に納め、
意見への感想も、ほぼ漏れなく答えていた。
ちなみに、時間超過は罰金(募金へ)1000円、
ということで、他の市長さんたち、大汗。
それから、後半へのパネラー移動の間に、
壇上から前の席が空いていると手招きする
気配りは、さすが。
近隣市町村の障害者福祉への姿勢も
微妙に違うのが見て取れて、楽しかった。
実家の市も、市長が代わって
感覚が若くなったみたい。
変化をひしひしと感じた。
参加型自治、というのかな、とにかく、
意見を聴こうとする機会があるのだから、
言っていく事も大事なんだね。
前向きの力をもらってきたみたい。
ひとつだけ、不愉快だったこと。
隣りの席のおじさまの、野次というか、
批判のための批判でしかないお言葉。
じゃま、と思いながら、言えなかった・・・
地域福祉計画や、障害者福祉の計画のために
こういったイベントもいくつかあった、
船橋のタウンミーティングもあるのに、
今まで気づかずに機会を逸していた。残念。

終わってから、ふらふらと、
以前よく行った店をいくつか見てきた。
なんだか気持ちが落ちついた。
2004.04.17 Sat l ・活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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