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今朝、フェリシモの新聞チラシがあって、こぎんキットが出ていた。

フェリシモで こぎんにはまる人が増えてきたみたいで気になってたら。
おお、最初に出たシリーズが復活だ☆
前に見たときは、別のシリーズでぱっとしなかったから、必要ないと思ったけれど、これは頼んでみよう。

図柄はこぎんのつくりと違うのに、伝統的な技法、とあって、う~んそれは間違ってる…と思いながら。

明治頃の着物をそこそこの数みて、こぎんのお試し講座も行ったので、一家言ありなのです。

これが現代の定番というなら(こぎん刺繍と名乗ってほしいが)、それはありだし、確かめてみたい。

…とはいえ、作る時間をどうひねり出せばいいのやら(^_^;)
ポーチやペンケースが製作時間十時間以上…。

そういえば、ネットにこぎんの着物が売りに出ていて、百万以上するものが60万ちょっとだと。画像は見ていないけど、手間で価値を決めれば安いと思った。

だから、こぎんって、お金に換算できるようなものではない気がする。
大事に使ってもらえたら、モノとして幸せ。そんな価値観じゃないかなあ…。
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2007.03.27 Tue l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
銀座へ行く。
以前、伊東屋へ行ったりしたけれど、
本当に久しぶり。
お目当ては、こぎん。
たくみという民芸の店の津軽展、
ネットサーフィンでみつけて、
会期が今日までというので、
これは行くしかないと。
昔の衣装もみられそうなので、
意気込んで行った。
いや~、幸せ。
昔の衣装が、無造作にあって、
しっかりじっくり眺められて。
古いのは非売品が多かったけど
ひとつだけ、売り物、27万円。
欲しくなってしまったけれど、
さすがに手が届かない・・・
菱刺しのベスト、13万円。
でも、やっぱりこぎんが好きな私。
そして、昔の衣装は、本当に小さくて、
私が羽織ることはできないくらい。
着ていた人は小柄だったんだなあと、
理由も想像しつつ、しみじみと感じ入る。
他にテーブルセンターやバッグ、小物
なんかがあって。
バッグは使うかもと、半ば買う気になった
けど、今日は断念。残念。
そして、お店の人に尋ねると、
津軽展は定期的にやる予定はないそうで、
やはり東京近辺でこぎんに出会えたのは、
とても貴重なことだったのだと、
来てよかったとつくづく思った。
こぎんを扱っている青森のお店の住所などを
教えてもらったので、行くしかないらしい。

そして、青森へGO,ならぬ大型書店へGO。
なんだかそのまま家に戻りたくなくて、
初めての本屋へ行って、見つけてしまった。
気になっていた、成人先天性心疾患関連の本。
記事の掲載された雑誌と、ガイドライン。
医学書系なので、なかなかのお値段。
私が持っていても役には立たないんだけど。
道楽にしたらちょっと高い、と思いつつ、
結局、雑誌の方は買った。
実益2割、道楽8割の本、3冊目の医学誌。
積ん読本をまた増やしてしまったよ。
2004.07.03 Sat l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
陽射しのぬくもりを浴びつつ、針仕事。
こぎんのミニポーチを仕上げた。
こぎんとは思えない色合いにしたら、
模様を織りこんだものと勘違いされそうな。
今はいくらでも複雑な模様を織りこめるから、
本当の手間も見過ごされてしまいそうな。
2003.12.13 Sat l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週書いたこぎんの展覧会に行って来た。
小さなギャラリーに、人があふれていると思ったら、
ちょうど作者の一周忌だったのだと。
遺作展だと書いてはあったのだけど、今日だったのね。
そして、使ってこそのモノと思っていた方らしく、
ご自分でも使い、周囲の人にあげてもいたそうで、
刺している姿の写真も展示されていて、作品をみても、
すごく心ひかれて、すれ違いだったことが悔しかった。
こぎんの刺し手は年配の方が多いし、
昔の、本物のこぎんが生きていた時代を実際に知る方も、
その人から直接教えを受けた方も、だんだん少なくなっていく。
今日の作品展の作者は、まだ50台半ばだったんだけど。
早いうちに、実際に津軽の地に行って自分でみてこなければ、
いろいろなものが失われてしまう、と切迫感を感じて、
春頃に、でかけているかも・・・。
しかし、なんでこう、やりたいことを動かし始めた時に、
別の何かが巡ってくるんだよぉ。重なるんだよお。
全部やればいい・・・、やってみる・・?
パワーなさすぎ。怖すぎ。
2003.12.06 Sat l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
のんびり、もっそり。
新聞の地方版で、こぎんの作品展のお知らせを発見。
しかも、そんなに遠くないではないか。行くべし。
あ、でも、日曜休みなんだ…、会期中に辿りつけるかな。

この間作った、こぎん作品。キーホルダー。

本藍のはぎれを使ったので、色がいい。
因みに、この模様は、ねこのまなぐ(青森弁で猫の眼)、
なるほどというネーミングでいいよね。

それから、講座で作った作品はこれです。
ちょっと写りがよくないけれど、
現代的な(とチラシに書いてあった)テーブルセンター


印鑑入れ 

正統なこぎんは、藍に白。
その方が、きりっとしていて、美しくて、好き。
2003.11.29 Sat l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
次回の講座までに、こぎんの刺すところをやってしまわねばと、
刺しておりました。
そう、2回で印鑑入れとテーブルセンターをつくってしまうという、
ハードといえばハード、通う日が少なくてすむのは楽という講座で。
さすがに、こぎん針(はじめて使った)は刺しやすいのではかどり、
布も目の粗いものなので、目を拾うのがとても楽。
でも、講座のチラシを目にして、首をかしげてしまった。
―伝統的な模様をそのまま生かし、現代的な作品に仕上げていきます。
う~ん、みていて現代から送れている気がするんだけど…。
まあ、完成したら見てください。

ニュースを聞いた成り行きで、日本シリーズを最後まで聞いた。
野球は詳しくないのだけど、点の取り合いで飽きなかったなあ。
だから最後まで消せなかったんだけどね。
2003.10.18 Sat l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
こぎんの入門講座があったので、都心まででかけた。
大江戸線の都庁前駅の通路、人通りが少なくて歩きやすい。
新宿駅の雑踏がないのはとても助かる。
でも、お天気がいい中、外気に触れないのはもったいない気もチラリ。
三角ビルは、見とおしがきかなくて、ウロウロ。迷子になりそう。
で、講座。こぎん刺すの、好きなんだ~と改めて、実感。
特別な技術が必要なわけでないこと、
何より必要なのは根気だと先生が力説しておりました。
技術が要らないとしたら、入門でない本講座が1年連続なのは何ゆえ?
その疑問は、終了後居残った数人と先生との雑談で判明。
ふつうは根気が続かないから、講座に来て、刺激しあうわけね。
遠くから通う人も多いらしくて。近所に同好の士がいないのね。
カルチャーセンターの中で、トラブルのないクラスなのだとか、
長く通う人も多いとか。こぎん続ける根気の持ち主だからかな。
話しをきいて、いろいろ納得。
そして、予想通り、受講者の年齢は高かった。
そうだなあ、通えるくらい近くても、私には本講座は必要ないかも。
でも、刺し手や他の人が作ったものを見る機会は、貴重だから、
そういう機会があればいいなあとは思う。
ていうか。講座の費用が結構かかることを思うと、
講座以外でそういう機会がほしいなあとしみじみ。
2003.10.17 Fri l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
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