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2010.04.17 Sat l ・患者会 l top
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2010.02.28 Sun l ・患者会 l top
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2010.02.20 Sat l ・患者会 l top
昨日は雨が止んだので出かけた。

つまみ簪の展示、古民家カフェで。

ネットをあれこれ見ていて知った作家さんで面識はなかったし、会場も初めて行くからドキドキ。
でも、作家さんとまったりお話しさせていただいて、とても楽しく、いい時間だった☆
和んで大分長居してしまった…。

昭和半ば頃と思われる和室は、木枠のガラス窓、ちゃぶ台、床の間、電球の薄暗い明かり…、時間の流れがゆるく、和む空間。
お茶もさっぱりして美味しくて☆また行きたいな。

床の間に飾られた華やかな作品を堪能。
20091119000232

蝶にはビックリ。入口には鶴や鯉もいた。

20091119000234
(ピンボケ(>_<),ごめんなさい)
濃い色の大輪菊の赤バージョン一輪ほしい・・・。
そして、繊細な印象から触るのが怖いと思っていた花を、作家さんがいろいろ取って触らせてくださり、しっかりした造りのものなんだと驚いた。

つまみ細工は三角に折り畳んだもばかり頭にあったけれど、
蓮の蕾みたいに先っぽが尖ったのや丸い花弁、
切りっぱしをわざと揉んだような繊細な小菊の花びら、など
いろいろな花を目の当たりにして、表現の奥深さを知った。
こんな世界があるのか!と目を見開く思い。

簪が主で、帯留めや携帯ストラップも。
お花をブローチにしてバッグにつけるのもいいなあとお話しした。
和装向けでは出番が限られてもったいない、もう少し身近で使えたら。
だって、こんな素敵なんだもの。
2009.11.16 Mon l ・工芸品 l コメント (0) l top
今朝、フェリシモの新聞チラシがあって、こぎんキットが出ていた。

フェリシモで こぎんにはまる人が増えてきたみたいで気になってたら。
おお、最初に出たシリーズが復活だ☆
前に見たときは、別のシリーズでぱっとしなかったから、必要ないと思ったけれど、これは頼んでみよう。

図柄はこぎんのつくりと違うのに、伝統的な技法、とあって、う~んそれは間違ってる…と思いながら。

明治頃の着物をそこそこの数みて、こぎんのお試し講座も行ったので、一家言ありなのです。

これが現代の定番というなら(こぎん刺繍と名乗ってほしいが)、それはありだし、確かめてみたい。

…とはいえ、作る時間をどうひねり出せばいいのやら(^_^;)
ポーチやペンケースが製作時間十時間以上…。

そういえば、ネットにこぎんの着物が売りに出ていて、百万以上するものが60万ちょっとだと。画像は見ていないけど、手間で価値を決めれば安いと思った。

だから、こぎんって、お金に換算できるようなものではない気がする。
大事に使ってもらえたら、モノとして幸せ。そんな価値観じゃないかなあ…。
2007.03.27 Tue l ・こぎん l コメント (0) トラックバック (0) l top
「急ぐな、ただし立ち止まるな」
私にぴったりくる言葉。

今日の卒業式の学長の祝辞にありました。
新渡戸稲造の言葉、原文は単純な英語で、「急ぐな、休むな」とされるところですが、そこを立ち止まるなとする辺り、同じ時代をともに歩んでいる人への労りを感じました。

今年の総代は、昭和2年生まれの方。
証書を渡した学長から放送大学の全コース(6つ!?)卒業されたと紹介され、NHKホールの中にどよめきが起きました。

こんな方がいらっしゃるから、すさまじい、じゃなかった、すばらしい。
そこそこの経歴や苦労はごく小さく思えます。
だから、焦らず、たゆまず進みたいものです。

さて、いいものを渡されて、これからが大事。
2007.03.24 Sat l ・放送大学 l コメント (0) l top
昨日は大学関係のグループ休止お別れ会。
いい人たちに会えて、一緒に活動して、力づけられた。

ちょうど私が放送大学に入った年に卒業生がつくったグループ。
卒業生の姿は、励みになっていたのに、
卒業生として、ゆっくり関われるかと思ったのに。

とても名残惜しく、みながその思いを共有していて。
休止だから、再開もあるかもしれないなあとどこかで思いながら、
関われて幸せだったとつくづく。
2007.03.12 Mon l ・放送大学 l コメント (0) l top
珍しくポストにごっそり紙類が。いくつかの封書の中に大学から通知。また何ぞや?

卒業研究の評価!?、それだけの通知。
…ふはあ、先生甘くない?と思いながら、不覚にもうるうる。
一昨日よりも胸がいっぱい。

いろいろあった。
パソコントラブル、次年度にするか迷いながら締切前夜の郵送…。
一体どれだけ心遣いいただいて、いくつ幸運が重なっていたんだろう。
いろいろなものに支えられてきたと、改めて。

しかし卒業研究だけの通知は、…お役所的というか。
単位認定通知が届くと、教務の関わりが終わる。
放大マークの学生証とももうすぐお別れ。

ああ、式はともかく、謝恩会は。どうしようかなあ・・・?
2007.03.05 Mon l ・放送大学 l コメント (0) l top
今日は休日寝坊モード。朝ドアを叩く人に応えそびれたら。
速達が届いていた。卒業決定の通知!
やった~、晴れて卒業式に行かれる♪

自分の式なんて一体何年ぶりになるやら、次はいつになるやら
…なんて思いつつ、とにかくうれしい。
お試しで入学してから14年、ようやく一区切り。
続けてこられたのは様々な幸運に恵まれたから。感謝!
2007.03.04 Sun l ・放送大学 l コメント (0) l top
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