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北東北の手仕事を紹介する、ゆずりは展
今回は、紬と木製品

反物や帯、漆や白木の品
蔓で編んだ篭やブローチ
ケーキのようなオルゴール、椅子や台も

品々に宿る温かみが、部屋に満ちているような
なぜか、やさしさを感じる空間
ここに居られることがうれしい

それぞれの作り手のこと
品々の成り立ちのこと
物語を伝えてくれる、店員(展員?)さん

惹かれるものは、たくさんあるけれど
身丈に合うものを、使うべきものを
追求している、この頃の私
拝見料を、とも思いながら
今回は、静かに部屋を出た
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2016.10.21 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三越の通販カタログに、こぎん刺しの手提げが
こんなところにも、と嬉しい

作製は、前田セツこぎん研究会
弘前こぎん研究所の製品をよく見かけるけれど
こちらはマイナー
同じこぎん、同じような模様でも
こぎんを見慣れた私には、個性がみてとれ
こちらの製品の郷を訪れてみたくなった

前田セツさんのこぎんの本は
私が初めて出会ったこぎん本
ヴォーグ社から復刊と聞いた
2016.10.18 Tue l ・こぎん/菱刺し l コメント (0) トラックバック (0) l top
緩やかな曲線と、グラデーションの色合い
古い刺しゅうの本に出ていたバージェロ模様
ネットのような布とウール糸で作られたものを
絽刺しに代えて刺してみた

目数の増減は一色一色、規則正しいけれど
それをずらしていくので、頭が混乱して
憎たらしくなってくる
それでも、だんだん刺した面が増えてくると
これだよ これ、と、にっこり

小物を作れる大きさにはなった
大きい方が、映えるとわかった
いろいろ刺して、ものにしたい

フロレンタイン刺繍も似たようなものなのか
別のパターンを知りたくて調べているが
あまり目にしない名称だし、詳しくわからず
刺しゅうのパターンや来歴は
追求すると、カオス
2016.10.14 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016.10.09 Sun l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう終わってしまいましたが、
伝統工芸展を見てきました。

今年印象に残ったのは、
漆黒に漁火が浮かぶ箱「夜景」
(本物の北陸の夜景を目にしたみたい)
女性の色艶を思い浮かべる、紅色系の小倉織の帯
(小倉は袴地やシャープな印象だったので意外)
器に海が浮かんでいる、七宝の鉢
(七宝が賞に輝いたのを始めて見たかも)
波を細やかな編みかたで表現した、竹の盛籠
(手技ならでは)
熊か何かの頭に思えて目鼻をつけたくなった、
漆の蓋物「ひとひら」
ほか、
金魚を飼いたくなった大鉢、
金魚が描かれた白磁の大鉢、
雄勝石の硯、久留米織、日本刺繍、組紐、…
たくさんの作品に、お腹がいっぱい、みたいな
食べきれません感。
今年は何だかパワー不足、お疲れ気味で
人形など苦手なものはスルー、ちょっと残念。

ところで、この展覧会では
モチーフが重なること、何故か多い気がする。
今年は、あじさい、山帰来など。
分野が違うところで、ここでも?という時も。
モチーフにしやすい題材はあるだろうけど、
年によって違うようなので、不思議。
2016.10.04 Tue l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こないだ、うっかり手芸店へ行き、
目に留まり、気になって、作りたくなり
買ってきてしまった。

靴下でかぎ針は珍しい。
ダイヤモンド毛糸のキットっていうのも
あまり見かけないなあ。

手がけてみて、模様は編みやすくて
靴下型にするには、こうするんだな、と。
応用で足袋ソックスもできそうだし、
この柄はアームカバーもいいかも。
…ああ、これでは、片っ方できたら、
別な方向へ行ってしまいそう。

説明図だけでは手が出ない人には
本よりキットの方が取っ掛かりやすい。
でも経験がないと難しいところはある。
だから、アドバイス会みたいなものが
あればいいのではないかと思ったり。

そうして、やりたいことリストの頁を
どんどん増やしていて。
欲張りすぎですな (^^;
2015.12.07 Mon l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
作品集に見えるけど、このタイトル…

絽刺し作家辞典

素敵な作品の数々。作風のいろいろ。
こんなにきれいで美しいものがあることを
目にする機会は少なくて。
多くの人に知ってほしい。

作家は高齢の方が多く
高齢になり始めた方も多いと知る。
歴史が長いはずなのに資料を示すことなく、
伝承として続いているのだとも。

伝承から伝統になるときに立ち会いたい。
2015.11.21 Sat l ・絽刺し l コメント (0) トラックバック (0) l top
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