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久々に県立図書館へ。
ちと気合いのいる駅歩15分を焦らずにいくと。
図書館につきものの大樹が青空に映えていて、ゆったりした気分。

みたいと思っていた本、発見した知識、あれこれ探索して楽しかった。
本屋で見かけて参考になりそうと目をつけていた本、のんびり座って目を通すと、執筆者のひとりは放大の授業でお会いした先生。そういえばそんなテーマの調査をしているとおっしゃっていたっけ。借りるより手近におきたい内容。
一応買うことには慎重なのだけど、こうしてまた蔵書増やすんだわ。

広々空いている放大図書館、卒研を口実に行った地元大学医学部図書館、市の図書館、それぞれ行きたくなるのは、本好きより図書館好きなのかしら?
今度一つ利用資格がなくなると思ったら(国立大学は一般市民も利用でき、口実なくても本は見られるの、知ってましたか?)。県立のもひとつのところに電車一本で行けることが判明。今度行ってみよう。
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2007.02.12 Mon l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
*常識なんて
気になって買ってあった本を読む。
「<心>はからだの外にある」 河野哲也
しっかり考えたいし、さっと読んだだけでは
身に付かないのだけれど、とても興味深い。
常識(と思っていること)を揺さぶられるおもしろさ。
こういう時、いつも思う。
ふだん、いかに物事の一面しか見ていないのか、
いかに自分が一つの見方にとらわれているのか、と。
いつも、常識を疑ってみる方だとは思うけれど、
それでもまだまだ及ばないところは多いのだと。
いろいろと考えさせられることの多いこの本は、
しばらくは手元に置いて時々開いていそう。
2006.04.02 Sun l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんだか、逃避行動に入っている。
サイトの更新準備をして、言い訳らしきことを書く。
久々に翻訳サイト+英語サイトを見にいって、
ああ、2月14日かあと。
バレンタインデー、じゃなくって。
先天性心疾患のことを広める日というか、
国際的にイベントを開くという。
グッズもあったり、知りたいことはあるけれど、
翻訳サイトの翻訳力ではいかんせん力不足。
いや、実は以前申し込もうとしたけれど、
カード決済もちと怖いし、中途挫折したんだ。
そして、掲示板を覗いたら。
カナダでは、
私の病名での妊娠出産の話題に反響が大きいようで。
回転の速いアメリカの掲示板では、
ニヤリとさせられる書き込みとか、
生命保険のこととか、
周囲から行動を制限されたけど今は看護師という方に、
賞賛のレスがついていたり、
いずこも同じだなあと思うことがあって。
病気なのか障害(と思う、翻訳では欠陥だけど)なのかの
投票もやっていて、いい勝負。理由もそれぞれ。
2005.02.11 Fri l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
医療と自転車の巻

★飛行機の中の旅行医学
飛行機内の環境は、心肺疾患のある人は要注意。
湿度が低かったり、気圧が変わったりするので、
という話しはなんとなく知っていたけれど、
きちんと書かれていました。
・因みに、このサイト運営元は、
外国旅行へ行く人のために、
英文の診断書を作るなどの事業をしているらしい。

〇楽患ねっと (これはお気に入りに入っている)
患者の知恵を生かそうとしている姿勢、
とてもいいなあと思います。
『患者の目から見た医療を知る ~患者に学ぶ~』
シンポジウムに行ってみようかなあ?
・楽患日記
気になる記事が時々ありますが、
みていたら、気になるもの↓みっけ。

★エキブロ・メディカル
医療系ブロガーの総合ブログ。
ブログって、読みづらいから苦手だけど、
医者とも看護師とも患者とも
つながっていたりして、なんかすごい。

ブログといえば、以前こんな記事もみつけたっけ
〇DR PGの医療情報室:慢性疾患患者の地震、災害対策
こういうことをきちんと記しているところは、
意外と少ないので、貴重です。

それから、何気に「長野こども病院」を検索したら、
病院のHPには行き当たらず、
病院見学ツアー by 近畿日本ツーリストが出てきて
びっくりした。観光地だったとは・・・・
確かにドラマのモデル&ロケ地だけどさあ。
_というわけで、医療関連の話題はここまで。


★トライク
近所で時々みかける、前2輪の自転車とは一味違う構造を誇っているようで。
自転車に乗れない人にも乗りやすい?試してみたくなる。

★東京自転車生活:自転車の乗り方 ~ 簡単自転車練習法
なんていうのもあった。
うーん、昔といっていいくらい以前の話しになるけど、
某雑誌に、自転車に乗れない大人のための記事があって、
最初は跨いで蹴って進めという話しだったが。
伊豆・修善寺のサイクルスポーツセンターで
大人向けの自転車乗り教室があって、
途中で帰った一人を除いて全員乗れるようになった、
そんな紹介もあったけど、今はやってないんだろうか?
ついでに、ここでは、パレスサイドのコースが紹介されていますが、
神宮外苑のサイクリングコースでも、
日曜祝日に自転車教室があるときいている。
行ってみたいと思いつつ。
自転車に乗ることは、微妙に夢の一つなのです・・・
でも、自転車に乗って楽できるんだろうか、私。

憧れているので、時々↓なんかもみたりする。
〇リカベント
2005.01.31 Mon l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
調子が出なくて、お休み。

気になっている。
「障害は個性」という言葉を問う投書があって、障害は障害、個性というと、社会の側の問題が隠されるという趣旨だった。なるほど考えさせられた。
と思ったら、昨日、反論的な投書が載っていた。論点もずれていると思ったけれど、障害っていっても立場によってすごく違うのを一緒にする愚を考えてほしい。投書を選んだ人は気づいていない気がする。気づいているなら読者を馬鹿にしている。
最初の投書は、中途から聴覚障害になり、仕事を得られないという方。次の投書は、脳性麻痺の高校生。それは違いすぎ。
そして、私も今まで深く考えていなかったんだけど、心臓病は個性、私の一部だけれど、障害は私の一部ではない。よって障害は個性ではない。なぜなら心臓病の全部の部分が障害ではないから。世の中の7割方の人に心臓病があったら、絶対障害なんて思われなかったと思うよ。特別視されないし、世の中の仕組みも身体に合わせたスタイルになっているはずだし。
2004.12.07 Tue l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
気になる。なんともいいがたい。
障害者に交流の機会を、という題の投書が一昨日あった。
障害者って誰のこと?っていつも思う。
投書の方は、ある特定の障害を持つ人たちとつきあって感じたことを書いていたので、それはよし、なんだけど。
記事やニュースで障害者というと、大抵はある特定の障害を指すんだよね。
例えば、障害者のためのパソコン講習会と言われても、キーボードやマウスが扱えない人のためのものか、画面の文字を見ることができずに不自由している人のためか、耳が聞こえないので口で説明されても理解できない人のためか、理解が遅かったり偏ったりする人のためか、いろいろあると思うんだよね。
内容が全然違うんだし、どれなんだかはっきり示してほしい、と思う。障害者という人はいないはず。典型的な障害者というのも、あり得ない。
で、投書。接し方がわからないから人びとが通り過ぎていく、というのだけれど、軽く接触されただけで倒れた人とその周りの人の光景を例に挙げていたけれど。
ぶつかったまま去っていくのは、誰に対しても失礼なことだし、通りすぎる人は、思いやりがないのか余裕がないのか、都会だったら誰に対しても同じ気がするし、障害者だから対応が違うという人はどのくらいいるんだろう。
障害者だから周りの対応も違うって考えるのは、実はそう考える人の中にそういう気持ちがあるということなんだよね。それにきちんと気づいていれば何もいうことないけれど。
というのは、それが差別というものだと思うから。私にも区別と判別できない差別の気持ちはあるから、非難はできない。気づいていたらいいなと。ただそれだけ。
2004.11.19 Fri l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
休みの日は起きられないねぇ。
午後になって、本を返しに行かなくては
と出かける。そして、棚を巡っては、
また借りたい本が。専門書が多くて、
そこらの本屋とも違うので。
普通はなかなかお目にかかれない
化学物質過敏症の症例集をみつけ、
びっくり。
その割に、先天性心臓病ないんだけど。
世間的には需要も話題も少ないのかも。

以前読んで買おうとも思っていた
「障害者の日常術」もあって、めくる。
松葉杖で不便なことは、
恋人と手をつないで歩けないこと、
でも渋谷でナンパされたという
当たり前に過ごしている(いた)
明るい彼女の話を改めて読んで、
何だかホッとした。
2004.09.15 Wed l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早稲田大学に行く。某学会。
慣れないことをするといかんね。
複数の建物にわかれて行われていて、
事前にチェックしていた、
聞きたい話題の教室の方へ
一直線で行ってしまったら、
危うく受付せずに済ませるとこだった。
そもそも正門から入ればよいものを。
位置関係から近そうだとばかりに
脇から入ったりするものだから。
ていうか、そちらの建物には
受付の場所案内がなかったんだよね、
遅れて行ったせいかな。
入った時に見当たらなくて、
教室へ行ってしまった。
気づかなければタダ聞き。
もちろん、後でちゃんと受付済ませて、
プログラム等一式いただいてきた。
聞いた話の資料もどっさりもらって、
なんだか、不要ではないんだけれど
その知識が必要かと聞かれれば
答えられないような知識が増えていて。
ものの見方が拡散していくばかりかも。
でも、力になることもあったし。
行ってよかった。

そして、重くなったバッグを持ちながら、
ボチボチと。
こんな風に重い本やら資料を持ち歩いて、
寿命縮んだかも、
でも、知ることや勇気付けられることで、
寿命延びたかも。
荷物が重くなったら補助になるカートが
あるといいなあ。
荷物持ちロボットをお供にすれば、
階段も苦にならないなあ。
福祉機器なんかで、何かいいものはないか、
探してみよう。
2004.09.12 Sun l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルファベットがタイトルのメールは、
大抵はウイルスやスパムメールだけど、
心臓学、CHD(先天性心疾患)の文句が
目に止まって、恐る恐る開いてみたら・・・
フランスの心臓学関連の検索サイトの
ウエブマスターが、私のHPを見て、
サーチエンジンをつけないか、と
書いてある様子。びっくり。
アルファベットの国から
翻訳サイトで理解できる日本語になるの?
2004.08.31 Tue l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
病気関連の海外サイトを久々にみていったら。
リンクを通じて、そこはカナダのサイト、
掲示板に、私の病名のスレッド発見。
しかも、ほぼ同い年の人もいて、おおっ!!
語学力がないのに、思わず書きこもうと
思ってしまったが、
よくみると、昨年の日付、ああ、残念。
それにしても、不充分な翻訳サイトの訳だけど、
ペースメーカーだったり、
再手術を経験していたりしている様子に、
私はこの病気で、ものすごく順調なんだなあと。

そうそう、翻訳サイトをいくつか使ってみて、
自分のサイトの英語版化も夢ではないかも、
と、なんだかその気になりつつあって。
でも、英文メールが舞いこんでも、
対応できないんだよね。悩ましい。
2004.07.05 Mon l ・勉強 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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