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今朝の地震、福島で震度5にはちょっとひやっとしました。
まだ地下で震災の続きがセットされていたのでしょうか。
自然のスケールの大きさを忘れるな、と言われたような気がします。

気候の変化も激しいこの頃。明後日は雪になるかも、との予報。
今日は二十四節気の小雪ではありますが、早すぎではないですか。
穏やかに、お手柔らかに願います、天の神様。

地の神様への願い事は、する気にはなれなくて。
人間のしていることを考えたら、なんだか虫がよすぎる気がして。
さて、どうしたらいいのでしょう?

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2016.11.22 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スーパームーンと言われる今夜
雨音がしていたので、見えたのかどうか
でも、影響を与えるのは月光ではないから
見ても見なくても、見えても見えなくても
大丈夫だね、きっと

そこにあることが大事
そこにあることが力になる
姿を変えるから、折々に心に留まる
時々、空をふと見たとき
姿があると
ああ、会えた、と嬉しくなったり
優しい光に安らぎを覚える

もしかしたら、それは
大切な人、大事なものも同じかも
私の意識という陽光が当たるから
その相手方が静かに輝くのだから
いつもそこにあると、感謝を忘れ
目に留まらなくなったりもするけれど
何かの時、ああ、と感じる嬉しさがあるから

私の今いる場が
穏やかで安らげるところであることに、感謝
2016.11.14 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりにスーパーへ。
中の八百屋さんのお兄さんが声を張り上げていました。
お、かなり割引しているよう。
鮮やかな黄色が目について
パックに入った菊の花をお買い上げ。
100円なんて、きっと手がかかっているでしょうに。

鮮やかな色彩に心踊らせ、
花びらを外す時に漂う香りを楽しみ、
湯がいて口にした時の甘味と歯触りに満たされます。
らっきょうが漬かっている甘酢を拝借して、
手抜き酢の物の完成。
なんだか、すごい贅沢している気分。

一緒に、柿やキノコも買いました。
秋には秋の食べ物を。
2016.11.12 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

浮腫むって、不思議だなあ。

昨日の外出で、かなり疲れた気はしていたけれど、
久々に、人に見せたくない顔になっていました。
疲れ感の大きさとは必ずしも一致していなくて、
なかなかスリリングなものです。

一体どこからくるんだろうな、膨らみの中身は。
膨らみが不足しているところに集結しないかな。
などと思いつつ、しばし表情がない顔で過ごす、
そんなスタートの本日でした。
2016.11.04 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

チーバくんを捕獲した。
といっても、風景印の話。
昨日から使用開始になったので、初日印を入手。
集め出すときりがないから、深追いしないようにしているけれど、
今回は、つい。

チーバくんと、菜の花と、建物と。
バランスよく組み合わせてある柄がいい。
チーバくんが世に出てずいぶん経つけど、
まさか何年か越しでやっと許可されたのではあるまいな。
微妙に旬が過ぎている気がするもので。
2016.11.02 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまに出かける古民家喫茶。
ここは抹茶メニューが豊富。
抹茶グァバ、抹茶マンゴーなどあり、
抹茶グレープフルーツを頼みました。
運ばれて、甘味が必要なら言ってください、と。
これに甘味を入れるのは違う、と思いましたが、
再度声かけられました。
なになぜ?という感じ。
あまり頼む人がいないそうで。
ああ、確かに。苦味×苦味になりますものね。
店主さんがグレープフルーツ好きで作ったようです。
私も好きで、ジュースもなかなかないので、
ついつい気になったのです。

久々のグレープフルーツテイスト。
正直、どちらも単品の方がいい。
でも、なるほど、な味わいです。
2016.11.01 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

船橋の大通りに昔からある喫茶店に、来月閉店の貼り紙。
私はスタバ系のカフェよりも、昭和の喫茶店好きだから、
昭和の灯りが消えていくのは、とても残念。
喫茶店のスパゲッティなんて、もう食べられないかしら。

チェーン店があふれ、高いビルやマンションがそびえて、
どの駅前も、どこへ出かけても、同じように見えしまう。
その中でも、がんばっているのは時計店やタバコ屋さん。
荒物屋さんも。
アルミ鍋や漬物容器が各サイズ、買い物籠、ほうきなど
昔からの日用雑貨がところ狭しとつまっている。
買い物カートが店先にぶら下がっている光景に、
知り合いのおばあさんが今日も無事だ、みたいな安心感。

刺しゅう展を見に行ったギャラリーは、国道のそば。
ほんの一皮なのに車の気配のない、昔ながらの風情。
夕暮れ後の時間、広いガラスいっぱい灯りが見えてきて、
部屋に招かれているように感じられた。
そばには寺が並んでいたり、風呂屋があったり。
家に帰り、もうすぐ夕食、のイメージが浮かぶ。
穏やかな時間が流れる場所がうれしい。
2016.10.31 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
12年前の年賀はがきをみたら、
鳴く鶏の絵の下の消印みたいなところは
目覚まし時計が鳴っている図。
針は7時、そんなに早起きではないですね。
…って、こんなに凝った図柄だったとは
忘れていました。

古いはがきを整理しました。
昔のことを思い出しただけでなく、
以前の職場の上司や
今は亡き主治医、先輩方の文章に、
私はこんなに大事に思われていたのだと
胸が熱くなりました。
届いた時も読んでいたはずなのに、
その時は余裕がなかったようで、
しっかり受け取れていなかったなと
後悔も、ちょっぴり。
何ということなく、日々が過ぎていたようだけれど、
その時その時で、たくさんのことをしていたのだと
今更ながら気づきました。

手書きのお便りって、じっくり読み返せていいですね。
筆跡とともに、様々な事柄が甦ります。

そろそろ年賀状を考える時期。
大変だけど、楽しみ☆
2016.10.29 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上野の銀座線のホームドア



かわいい☆
たまに行く地だけど、地下に潜らないので
知らなかったよ

その後、日本橋のデパートでも遭遇
土鍋のつまみや エッグスタンド
こちらの品
http://makoubou.jimdo.com
ま工房 牧田亮

他の動物も、愛らしい感じでした
2016.10.27 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
書店で買った本にかける、紙のカバー
そのデザインを集めた本を、何気なく立ち読み

丸善の日本地図が年代により少しずつ違ったり
今は見ない意匠がいろいろあり懐かしかったり
最近閉店した大型店が
地元限定の書店だったと知り驚いたり
しているうちに、発見

こぎん模様のカバー
それも
私の大先生(先生の先生)のデザインという
なんという縁
訪ねてみたくなったことは、いうまでもない
しかし、調べると今年六月に閉店と…
ブックカフェも併設された店らしいのだが

ビニールに包まれて通販で届く本では
温もりも文化も感じられない
関わる人は忙しく一瞬交わるだけ
それではあまりにもさびしいから
本は、本屋で買う
本を、本屋で買う
文庫が多いけど
2016.10.25 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
北東北の手仕事を紹介する、ゆずりは展
今回は、紬と木製品

反物や帯、漆や白木の品
蔓で編んだ篭やブローチ
ケーキのようなオルゴール、椅子や台も

品々に宿る温かみが、部屋に満ちているような
なぜか、やさしさを感じる空間
ここに居られることがうれしい

それぞれの作り手のこと
品々の成り立ちのこと
物語を伝えてくれる、店員(展員?)さん

惹かれるものは、たくさんあるけれど
身丈に合うものを、使うべきものを
追求している、この頃の私
拝見料を、とも思いながら
今回は、静かに部屋を出た
2016.10.21 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

晴れれば暑く、曇れば秋の気温
日替わりの陽気に、もう大変
この身も、動いては休みの日替わり

二日ほど、広い木造の家で過ごし
木造の良さも、我が住まいの良さも
かけがえのないものと実感します
もし、広い木造の我が家だったら…
いえ、掃除だけでも一苦労ですな

理想は、こじんまりした平屋
パートナーがいれば最高です
2016.10.20 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三越の通販カタログに、こぎん刺しの手提げが
こんなところにも、と嬉しい

作製は、前田セツこぎん研究会
弘前こぎん研究所の製品をよく見かけるけれど
こちらはマイナー
同じこぎん、同じような模様でも
こぎんを見慣れた私には、個性がみてとれ
こちらの製品の郷を訪れてみたくなった

前田セツさんのこぎんの本は
私が初めて出会ったこぎん本
ヴォーグ社から復刊と聞いた
2016.10.18 Tue l ・こぎん/菱刺し l コメント (0) トラックバック (0) l top
緩やかな曲線と、グラデーションの色合い
古い刺しゅうの本に出ていたバージェロ模様
ネットのような布とウール糸で作られたものを
絽刺しに代えて刺してみた

目数の増減は一色一色、規則正しいけれど
それをずらしていくので、頭が混乱して
憎たらしくなってくる
それでも、だんだん刺した面が増えてくると
これだよ これ、と、にっこり

小物を作れる大きさにはなった
大きい方が、映えるとわかった
いろいろ刺して、ものにしたい

フロレンタイン刺繍も似たようなものなのか
別のパターンを知りたくて調べているが
あまり目にしない名称だし、詳しくわからず
刺しゅうのパターンや来歴は
追求すると、カオス
2016.10.14 Fri l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

昨日出掛けたから、今日はお休み
というよりも
家に戻り、少し休もうと横になったら
それっきり、気がついたのは丑三つ時

たとえ、寝るまでは支障なくても
翌朝は起きられないのはいつものこと
そんなだから
休んだら終わり、という気がしていて
動き回っていたこともあったのだけど
今は、もう、いいや、と
休めることを大事にしている

規則正しい生活なんて、夢のまた夢
でも何故
規則正しいことがいいといわれるの?
毎日違う気候で、違うことした翌日で
毎日違うコンディションでいるのに
陽が上ってからの時間は違っても
同じ時刻に起きることがいいのなら
その規則は間違ってはいないのか?

自分基準でいい、と思えるようになり
周りに合わせる機会も少ないこの頃
世の常識を離れて、囚われを減らして
人並みになれればという思いに
また囚われることのないように
土台をしっかり整えておきたい

それが、社会のステージに立つための
再び折れないための大事な準備
2016.10.13 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

昨日は10月10日の体育の日
すっきりそう言えて、気持ちいい

ようやく晴れベースになったようで
身体もすっきりして、落ち着いた

先日の小さな旅で歩きすぎたのか
腰が痛くなり、少し不自由だったのも
天候がいいと和らぐ

秋は展覧会のシーズン
リストアップした催しを少しずつ
この目で確かめていこう
2016.10.11 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016.10.09 Sun l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top

買い物からの帰り、飛はされそうな程の強風
昼間は、勢いよく雨が降ったと思えば、晴れ

様々なものが激しくゆき交うのは
見えない何かが動いているからか

こんな陽気は、弱い身体に響いて
ただ、この場にいることさえも、力をつかう

何ができなくとも
ここにいられることが大事
焦らないで、休め
2016.10.08 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
IBIZAのカタログをみたら
今シーズンの新作、好みのもの多し。
赤の色みが素敵。
コラソンのデザインが素敵。
バラ柄のリュックは使いやすそう。
斜めメッシュの紺白がシャープ。
ナイロンのツートーンは丸みがアクセント。
みんな、見てみたい。

IBIZAは、母からもらったポシェットが出会い。
軽くて使いやすくて、長く使える質で、
何より手触りがいいから、持っていて気分よくて。
お気に入りになった。
それまでの皮のバッグは、
裏地がボロボロになり、もう処分するしかない、
そんな別れ方ばかりだったから、
これはそんな別れはないのだと、気が軽くなった。
いつでも店に行くと磨いてもらえる、
自分の大切なものを、大事にされる嬉しさで、
ファンになった。
凝りすぎに思えて敬遠するデザインも多いけれど、
今回は、素敵なものばかり。

母が購入した店はなくなってしまったけれど、
この間、たまに通るデパートの中でみつけた。
ご縁が繋がればいいな。
2016.10.07 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top

昨日の通院では診察のみでしたが、
混んでいて時間がかかりそうなので、
了解を得て、郵便局まで散歩しました。

バス通りでも、車が時折来るだけで、
人気のまるでない道。
秋の陽射しの中、草木を見ながら、のんびりと。

戻ってからも、さらに待ったけれど、
やりたいことをやって、気分は爽やか。
主治医との会見も、いつもより軽やか。

こんなに通院を楽しめるなんて、
以前は思いもしませんでした。
元は療養所だったこの病院に、
今は死語の、転地療養の実力を感じます。
医療技術の進歩は、間違いなく素晴らしいけれど、
追いたてるように、治療して退院、とか
薬を与えて問題回避、ではない、
療養という考えの方が
人に寄り添う医療だと感じます。
2016.10.06 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は小さな旅。
内房線を降りる頃には雨。
このまま雨かと思ったら。
小湊線で進んでいくと、
だんだん明るくなり、薄日も。
鷺の羽ばたく優美な姿も見られました。

車窓は、すっかり秋。
たくさんの、様々なトーンの緑色に、
極淡い茶のススキの群れがちらほら。
彩りを添えているのは黄や橙系の色。
稲、カンナ、アワダチソウ、柿や柑橘の実、
それに、少し色づいた木の葉。

陽が射すと、若い緑は生き生きと輝きを増し、
まるで呼びかけた太陽に答えるかのよう。
こんな景色を見られるなんて。

帰り、バスを待っていると、飛行機雲。
すーっと伸びゆく線に、久々に出会った。
小湊線は、先頭で、線路をずっと眺めた。
伸びていく線路は、私の人生みたい、
障害になるものはないとイメージしながら。
もちろん、鉄分補給にもなりました。

持っていた傘は使わずにすみ、
ラッキーな通院日でした。
2016.10.05 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう終わってしまいましたが、
伝統工芸展を見てきました。

今年印象に残ったのは、
漆黒に漁火が浮かぶ箱「夜景」
(本物の北陸の夜景を目にしたみたい)
女性の色艶を思い浮かべる、紅色系の小倉織の帯
(小倉は袴地やシャープな印象だったので意外)
器に海が浮かんでいる、七宝の鉢
(七宝が賞に輝いたのを始めて見たかも)
波を細やかな編みかたで表現した、竹の盛籠
(手技ならでは)
熊か何かの頭に思えて目鼻をつけたくなった、
漆の蓋物「ひとひら」
ほか、
金魚を飼いたくなった大鉢、
金魚が描かれた白磁の大鉢、
雄勝石の硯、久留米織、日本刺繍、組紐、…
たくさんの作品に、お腹がいっぱい、みたいな
食べきれません感。
今年は何だかパワー不足、お疲れ気味で
人形など苦手なものはスルー、ちょっと残念。

ところで、この展覧会では
モチーフが重なること、何故か多い気がする。
今年は、あじさい、山帰来など。
分野が違うところで、ここでも?という時も。
モチーフにしやすい題材はあるだろうけど、
年によって違うようなので、不思議。
2016.10.04 Tue l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日の暑さ、このところの湿度に黴そう…
いや、今朝はホントにパンにカビが (-_-;)
そして、明日は真夏日だと?!
往生際の悪い夏よ。

夏に浸食された秋が、本番を待っている。
今年の秋バラは、紅葉は、どんなだろう。
2016.10.03 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今は写真が簡単に撮れて、
すぐにメールでやりとりしたり、ブログに出したり。
昭和育ちの私は、すごいと思う。
メモ代わりにシャッター押しているのを見ると、
そのうち手がなくなるかも、と(大げさ)

私は写真うつりが悪くて、撮るのも下手だから、
写真コミュニケーションには参戦しないけど、
いいなあと思うものは写したいし、
ブログに載せたいときもあって、
あれこれやってみる。
でも、
ピントが合わなかったり、
光の加減できれいに写らなかったり、
変なものが写りこんでいたり、
なかなか上手くいかない。

自分の写りが悪いのと、撮った時の写りが悪いのと、
重なるものがあるんだろうか。
撮るものへの愛情が写真に現れるとしたら、
上手く撮られないのも、愛情不足?
なんて思ったり、した。

いずれ、簡単な手ほどきを受けたいな。
2016.10.02 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
フォンタン術を受けてからの日数。
こちらもキリがいい?

まだこの手術があまりできなかった頃に受けられたから、
ねらってますよ、最長記録。
2016.10.01 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずいぶんブログから遠ざかっていた。
早、下半期。
そして、新月。
すごくキリがいい。

新月に願い事をするとよいとか。
ノートに書き留めてみた。
「私」を主語に、願いが叶ったような文章にするといいそうな。
願いというより、宣言だね。

私は体が軽やかです。
私は上手に整理整頓できています。
こんな感じかな?
2016.10.01 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、初詣をしました。
近隣では有名なお寺と神社。

花見に出かけたことのある滝不動では、
お参りの人はいるものの、落ち着いた風情。
御守りを求める人がちらほら、
しめ飾りでキリっとした感じ、
新年はやはり格別でした。


招き猫みくじ
可愛いかったので、つい。
達磨ともう一種ありました。
おみくじひくつもりではなくて。
気が向いた時に見てみます。

それにしても、私
こんなに笑顔の猫に弱かったか…(^^;

続いては、御富意神社
参道は、長い行列。
とりあえず、並ぶ。
出店のじゃがバターの匂いにお腹が鳴りそう。
甘酒やフランクフルトもそそる。
最近の綿あめは、ツムツムやアナ雪の袋か、
などと、浮き世のあれこれに気をとられつつ。
1時間近くかかりましたか、サクッとお祈り。

結ばれた紙で真っ白になった木に目を奪われ、
なんだか苦しそうで、切なくなりました。
境内の他の神社は、みな閉まっていたので、
なおさら、その白い木が印象に残ります。

こちらのおみくじが気になってひくと、
ちっちゃな縁起物も入っていて、
打ち出の小槌がでてきました。

ここ一番で、この小槌を振りましょう。

鏡開きの日でしたが、
今年我が家は鏡餅を飾りませんでした。
その代わり、思いついて、
こちらへきて初めての初詣。
家では日常がクローズアップしますが、
こんな風に、一息つくのもいいですね。
2016.01.12 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
年越しから実家へ行き、昨夜帰宅。
ようやく我が家のペースになりました。

いただいた年賀状を一通り読んだ後は、
くじ番号順に並べるのが恒例。
当落を調べるのが楽になるものだから。

そうやって整理していたら、
何故か2枚同じ番号が続出。
神経衰弱ができそうなほど。
80番台は一つもなかったし、
当たる時はまとめて当たり、
当たらない時は当たらない。
そんな年の初めなのでした。

本年もよろしくお願いいたします。
2016.01.05 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年も無事に、年越しを迎えます。
ご縁あったみなさま、
お力いただき、ありがとうございました。


刺したまま放置していた絽ざしを
ピルケースに仕上げました。
今はこの色あわせはしないかも。
同じ柄でも色合いで全く違う感じになります。
また折々に、きれいなものを作っていきます。

では、よいお年を!


ひつじさん、おつかれさまでした
2015.12.31 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ボールペンは苦手。
お気に入りだった銘柄の品も
私の手に合わなくなってきた。
年賀状用にぺんを探したものの
ペン先を潰す名人なもので
亡き父の万年筆を使うことを思いついた。

長らく放置していたけれど
数日間水に浸けてよく洗い
瓶のブルーブラックを入れ
無事に書けることが判明。
するするとした書き心地。
素敵☆

書くのが楽しくなる。
字が上手に見える。
父からの贈り物のよう。

心地よいものを、増やしていこう。
2015.12.28 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


早くもサンタさんが来たよ☆なんて。
素敵だったから、ついお買上(*^^*)

おまけ

先日、夕空の色にみとれた。
写真では、どうしても現れなかった、
日中と夜との境目、
昨日や明日とは違う、そのときの色


2015.12.14 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こないだ、うっかり手芸店へ行き、
目に留まり、気になって、作りたくなり
買ってきてしまった。

靴下でかぎ針は珍しい。
ダイヤモンド毛糸のキットっていうのも
あまり見かけないなあ。

手がけてみて、模様は編みやすくて
靴下型にするには、こうするんだな、と。
応用で足袋ソックスもできそうだし、
この柄はアームカバーもいいかも。
…ああ、これでは、片っ方できたら、
別な方向へ行ってしまいそう。

説明図だけでは手が出ない人には
本よりキットの方が取っ掛かりやすい。
でも経験がないと難しいところはある。
だから、アドバイス会みたいなものが
あればいいのではないかと思ったり。

そうして、やりたいことリストの頁を
どんどん増やしていて。
欲張りすぎですな (^^;
2015.12.07 Mon l ■手工芸 l コメント (0) トラックバック (0) l top
家の周りは空が狭いけれど
お出かけの時に見上げた広い空がとてもきれいで
印象に残る
土曜はどこまでも雲一つない青い空
今日は夕空の淡く紫の入った暖色がすばらしく
お日様のあたたかさを彩っていた

気忙しい師走だからこそ
身体を労っていきましょう
2015.12.01 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日からぐぐっと寒くなりました。
厚手の掛け布団も出動、
暖房から離れられなくなって。
家ではものぐさ度大幅アップ。
熊にはなれないので
せめて猫になりましょうかにゃー☆
2015.11.26 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日書いたホールの講演会のことを。

開演前、ステージに立つ人のことよりも
パイプオルガンを聴きたい!でしたが、
もちろん、開演後は主役にくぎ付け。

客席扉から登場、
客席の人とタッチし主客の枠を崩し、
常識や思い込みを崩す話しをし、
ギター弾き語りで講演会の枠を壊し、
さながら破壊工作員。
(ご本人曰くショッカー)
あ、笑わせて顔を崩してもくれましたし、
泣いて化粧を崩す方も…

ギターが上手くて、思いがけず
眼福じゃないな、耳福でした。
うたは、正直あまりピンとこないのですが
(というより心が狭くて、大好きな歌い手と比べていた)、
心屋仁之助さんのうたのイメージは、
心という風船のしぼんだところに空気を送り入れている感じかな。
私は凹んでないのか、入れ口を開けて空気が抜ける心配からか、あまり入らないよう。
賑やかに笑う人たちは、膨らんだ風船が嬉しくて、ポンポン打ち合っているのかも。

温かな手をタッチ、パワーをいただき、
(目の前に背中があったので、肩も叩いてしまった)、
普段何も欲しがらない私の中のミーハーちゃんも、
あめ玉もらってニッコリしていたみたい。
そんな満たされたひとときでした。
2015.11.24 Tue l ・行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
悠々いこうのサイト更新をしました。
わかりにくくなっていたので、構成を少し変更。
捨てられない性格なんだと思いながらの作業でした。
2015.11.23 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
作品集に見えるけど、このタイトル…

絽刺し作家辞典

素敵な作品の数々。作風のいろいろ。
こんなにきれいで美しいものがあることを
目にする機会は少なくて。
多くの人に知ってほしい。

作家は高齢の方が多く
高齢になり始めた方も多いと知る。
歴史が長いはずなのに資料を示すことなく、
伝承として続いているのだとも。

伝承から伝統になるときに立ち会いたい。
2015.11.21 Sat l ・絽刺し l コメント (0) トラックバック (0) l top
随分久々になります。
その間も、見たり聞いたり会ったり食べたり
いろいろありましたが、
こちらまで気が回らず幾年月、じゃなかった、
そこまでいかないのが私の(マイ)ペースかな。
来てくださった方、ありがとうございます。
またボチボチ書いていきます。


最近、面白いことに気付いた。
信号待ちしなくなった。
いえね、家から駅へ行くには
バス通りを渡る押しボタン信号を通るのだけど。
私が行くと赤だったのがすぐ変わったり。
誰もいない時は押せばすぐ変わる。
青が点滅してダッシュすることも少ない。
だから、赤信号を前にイライラしないし
間に合うかー!?なんて焦らなくなった。
だから助かる。
これから寒い時期はさらに助かる☆

これには訳があって(たぶん)
心屋仁之助さんの著書やブログの影響で
言われていることを少しやってみた結果。
不思議なのだけど
メディアに出るからって関心ないし、
魔法の言葉だの効くだの
いつもなら胡散臭いと思うのだけど、
説明されている'しくみ'を見ていると
私の経験の中で不思議だったことに納得。
もちろん全部ではない。
でも、私は周囲と感覚が違うところがあって、
だからこそ上手くいっていたんだとか、
そうか、これだったんだ感が強くて。
だから少しずつシフトしているところ。
もっと素敵なことも起きるそうだけど、
いっぺんに言いなりになるのは怖いもの(笑)
積み重ねてやってきている私のことだもの

とはいえ、気がつけば講演会へ行っているし、
その流れ(千葉まつり)のセミナーに申込むし。
半年前には考えられない。
(心屋知ったのは春頃←既にあいまい)
今までと違う方へ流れてみるつもり。

講演会で、近くなのに初めて行った習志野市文化ホール、
立派で、しっかりした心地よい空間に、ビックリした。
階下の商業施設より、ずっとロビーで過ごしたいほど。
開演前、ステージよりもパイプオルガンが気になって、
この音聴きたいなー、とそちらに気を奪われていた私。
直近の演奏会は行かれないけれど、いずれの機会に。
2015.11.20 Fri l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なかなかこちらに手が回らないうちに、庭ではタンポポが満開。
日当たりはよくないけれど、日があるように明るく感じられます。

さて、OSの更新のため、パソコンを新しくしました。
98、xp、ときて、3代め。
機能も扱いやすさも、希望よりどんどん遠ざかり、ため息がでます。
windows8は、今までの流れからも変わり、なじめません。
シンプルな表示、簡潔な機能、素直な操作感は、もう望めないのでしょうか。
そして、ワープロ機能を使いたいだけでも、ネットにつなげなければならないという現状。
ソフトの登録、アップデートで必要なので、繋がないと使えないのです。
特に今回は不具合で買い替えたわけではないので、ネット利用料とともに、
どんだけ金食い虫なんだあ、と。
インターネットも、ネットワークというより、くもの巣に絡めとられたイメージが浮かんでしまいます。
98時代の意欲もどこへやら。
社会生活にますます知識や技量が必要になっているようで、過ごしにくくなっているよう感じます。
でもまあ、ノートパソコンが軽量になって、一緒に外出できそうなほど。
それでよしとしましょうか。
2015.04.20 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、小さな旅にて



komi2.jpg

列車が動いてからは、冬枯れの景色
電線から一斉に飛び立つ鳥の姿
まっすぐ続くレールは潔い
カーブが多くなり、建物が多くなると、降車駅

1時間に1本のローカル線、片道2時間の通院を
大変だねと言われることも多い
けれど
新宿の病院に通っていた頃は、雑踏に疲れ
ウインドショッピングする気力も乏しくなり
さみしい気分で帰宅していた

今は春夏秋冬それぞれの風景が広がり、道中飽きない
豊かな時間が過ごせるから
やせ我慢ではなく、小さな旅を楽しんでいる
次回は桜の頃☆
2015.01.24 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
しばらく書き込みをサボってしまいました
PCや通信環境の変化で、なかなかこちらに手が回りませんでしたが
来年はもう少し繋がりやすくなりそうです

今年もつつがなく、年越しを迎えます
気がかりはありますが、可もなく不可もなく過ごすことができました

今年の密かな目標は達成できませんでしたが
友人に手芸を教えたり
今までやっていないことをほんの少ししたり
小さな変化がいくつかあり
それをつなげてよい方へ進めたらと思います

ご覧くださいまして、ありがとうございました
みなさまも、どうぞよい年をお迎えください


2014.12.31 Wed l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



5月も終わります。
本業は休業状態zzz…
ということで全く意気が上がりません
自分から何かしようという気持ちが減退
プッシュされないと動かなくなりがちです
いかん(^^;)
とはいうものの
バラ園に行ったり、友人に編み物指南したり
ボチボチと

今回は早い時期に出かけたバラ園
まだ開かない株もありましたが
好天の下、気持ちよさげ
フリルのスカートみたいなつるバラも

夕方なのにいつもより香りを強く感じたのは、シーズンはじめで新鮮だからでしょうか
午前中ならさぞかし麗しいだろうと思いました

市役所で貴重なカザグルマの花
近所なのにいつも時期を外してしまう、満開のエゴノキ
薄紅色の加減が他の樹より断然美しいハナミズキ
そんな素敵な花々にも出会いました

今まで気づかなかった野の花も発見
短い花期にようやく名を認めて
多くの種類が息づいていることがわかります
緑の森も多くの種類で成り立っていることが
新芽の色や動き始める時期で見えてきます
それぞれの個性が一番際立つシーズンですね
2014.05.31 Sat l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝の地震、ちょっと驚きました
伊豆大島近海の震源なのに、大島の震度が出なくて
思い切り悪い方の想像しましたが、揺れが少なかったようで
他もさしたる被害はなかったようで、よかった

季節柄、地が動きます
というか
草が勢いづいています
つる草が地面から真っ直ぐニョキニョキと
その名もヤブカラシ
その芽を摘み続ければ、ジャングルにならずに済む
真夏に根負けさえしなければ…

ヒルガオの小さい種類も生えますが
日陰だからひょろひょろ
近所の駐車場では咲いているのに
当分花をつける余裕はなさそう

葉を広げて地面を侵蝕しているドクダミ
こちらは比較的害がないし、花がきれいなので放置
困るのはきれいな花がすぐ綿毛になるタンポポ

目立つのはこういった種類
食べられる草が多い
コンクリ片混じりの土でなければ、食草摘みを楽しむところだけれど、残念
2014.05.06 Tue l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top


なかなかアップできなくて、書くまでに日にちがかかっています。
機器側の通信設定を変え、いろいろ試しているところなのです…。
亀レスならぬ亀アップ、ご容赦ください。

3月25日、庭のタンポポの初開花☆

4月2日に、御滝不動尊へ出かけ、桜満開(写真上)

その2日後には盛りを過ぎていましたが、次なる花が(写真下)

今、柿の枝先には、まぶしい若緑がいっぱい☆

冬の寒さからは思いがけないほどの速さで動いていますね。
夜昼で春先と初夏を行き来するような温度差、
身体を労っていきたいものです。
2014.04.10 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
道具は使いこなせばよい。
そう思った。だけど…

文章を書くということだけでも、手書きとキーボードでは文体が違ってくる。
パソコンとケータイでも違う。
両手使いと一本指の差か、表示の広さや画面の印象の違いもあるのか。

Webを見るときは、もっと差がある。同じページも、パソコン、ケータイ、スマホでは全く異なって見える。
ケータイでは小さくしか見られず、写真投稿もしづらいFacebookも、スマホならきれいに見えるし楽そうで、使いたくなる。
情報量が多すぎて、スマホでは読みづらいニュースサイトやブログも、ケータイなら順に落ち着いて読める。
机に向かうように使うパソコンなら、不要な画像や広告をカットできる。
そう、使う道具によって見えるものも、感じ方も、表現も違ってきているのだ。

昔ならば書き手の癖に合わせて筆記具を選び、紙を扱いやすい大きさに都度選択する余地があった。
パソコンが使う人に合わせカスタマイズできるといっても、狭い範囲の中でしか変わらない。
ましてやスマホの文字入力は変える余地が狭すぎ、人を機械に合わせるしかない感じ。
一体、何が便利になったというのか。

近頃は、道具を変えると気づかずになくなるものが、あまりにたくさんある気がする。
2014.04.07 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めて映画の3D作品を観ました

すごい!

大画面から飛び出す映像に身をよけそうになり
…いや、違った(^^;)
みたいな
動物として何か間違っているような感じもしたりして

アナと雪の女王
アニメの人間に奥行きがあるのは正直馴染めません
つるんとした感じになるからかな
雪華舞う様子などは、奥行きがあるからとても栄える
そこが何より素敵でした
普通の映像だとどうなるのかな
字幕と吹き替えの違いもあるから
吹き替え版も観てみたい

あ、物語、歌もよかった
子ども時代から大人まで
アナひとりに声優3人
そんな丁寧なつくりです

改装間もない、ららぽーと船橋
音響もスクリーンも最新鋭
真上や真横からも音が響き
今までよりももっと大画面
それはすばらしいのだけど
何だか疲れ方もワイド

ふつうでも音量大きすぎと感じるけれど
その上刺激の量が多いからではないかと
耳栓ほしくなるのですよ、映画行くと
ボリュームつまみ欲しい~、とも思う
感覚が繊細なのでしょう、私
私の感覚に合う見方ができたら
もっと頻繁に映画観たいけれど
何かいい方法ないかしら


アナと雪の女王

大雪・猛吹雪続きという試練に対し
運行確保のため知恵と情熱を注ぐ
航空会社の物語

…自動的に導かれるイメージでした
2014.03.27 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いせひでこさん
好きな画家です
青い服の少女のクリアホルダが、私のバッグの中にあります
ルリュールおじさん、チェロの木などの絵本の
濃い青や、木や草の様々な緑や茶色に惹かれます

昨春からの雑誌の連載は欠かさず立ち読み
(婦人の友さん、書店さん、ごめんなさい)
柔らかい感じの中にも重いものを籠められる表現力、感服します

新刊が出たようで。細谷亮太先生とのトークショーがあるとか。素敵な組み合わせだなあ
もういっぱいなんだろうな

連載の初回、震災で倒れた樹がありました
その画と添えられた文に、完全にやられました
それで、目が離せなくなりました

そう、ついつい人の都合ばかりで見るけれど
あの日は数多の草木や獣や虫たちもこの世を去りました
そのことの大きさ…

この間、食べられる野草の本をめくっていて
ああ、あの時は雑草すらなくなっていたのだろう
飢えていても何もできなかったろうと思い至り
現場を知らないかなしさに改めて気付きました

また、同じ日にちがやって来ます
その日は祈念の日
記念日なんかではありません
2014.03.06 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今月から夕方4時半に、子ども達の帰宅と市民へ見守りを促す放送が、七つの子のメロディーとともに流れてくる。
これまでずっと、冬場は5時にチャイムがあって、今も変わらずに鳴っているから、なぜ放送を始めたのか不思議でしかたない。
言葉で言われないとわからないと思われているのか、言葉にすれば応じてもらえると思っているのか。
「市民の皆さん、子ども達の見守りをお願いします」
毎日流れてくる文句、何かばかにされている気がしてくる。

振り込め詐欺に注意とか、選挙の投票日だとか、それは放送しなければならないものなんだろうか。
全部が必要とは思えなくて。

行方不明になった高齢者の特徴を知らせて捜索のお願いの放送も、有効ならいいのだけれど。
見つかったとお礼の放送もあるけれど、いつも市内にいて聞ける訳ではないから、気になったりして。

風向きなどで何を言っているかわからない時もあるから、内容は厳選して知らせてほしい。
2014.02.24 Mon l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top




昨日は大雪
細かい雪で、夕方からは風が強まり、吹雪となりました
昼から出かけ、大型ショッピングセンターへ寄ると、ガラガラ
いつも並ぶ人が絶えないうどん屋さんも、閑散としていました
おかげで落ち着いて食事を楽しみましたが
帰りのバス待ちでは、屋根が役にたたないほど横殴りの雪
少し先が白くかすむほどで、ここは雪国と言っていいくらい
その雪が服やバッグにくっついて、落ちません
寒さよりも風に閉口
それでも台風のときとは違い、何か落ち着きます
音が消され、色が消され
しんとした感じがいいのでしょうか

人が少なく、ゆったり
電車もゆっくり走ります
遅れてはいるものの、ほぼ変わりない運行
頑張るなあと、感謝しつつ

家に戻ると、ドアに吹き付けられ、取っ手にも積もり
下も開かなくなりそうなほどの積雪
さすがに放ってはおけず、箒とチリトリでよけていたら
近所の方が、スコップでささっとやってくだり、助かりました

結局、千葉は公式積雪量33センチ
そこまでは深くなかったものの、雨戸が全開できません
向かいの窓の格子を見るとわかりますが
落ちないのですね
隣はしばらく物干しが使えないのではないかな
屋根からの落雪にも注意しないといけないですね

我が家では、体調崩した時のことも考慮して
ふだんから引きこもれる体制になっていて
2,3日は平気ですが
この寒さ、停電だけは心配でした
幸い何事もなく済みましたが
電力会社の余力が一時5%を割りこんだようで
本当に何事もなくよかった

しばらくは大人しくしていましょうか

そういえば
近所のイ○ンは一昨日夜、野菜や肉がほとんどありませんでした
雪に備えて客が買いだめしたのでしょうか
棚がスカスカになるほどなくなるものでしょうか
謎です
2014.02.09 Sun l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top



午後予約の通院先へ行く日の昼食に
千葉駅でやきはま丼を買いたいと願うも、またもや挫折
今、駅は大規模工事中
ホームの売店も次々閉店しています

そんな中見つけた、何やら古き佳き時代を感じるパッケージ
目に鮮やかな黄色は大らかに蝶を型どり
丁寧に紐までかかってます

常春の国、房州菜の花弁当
少食にほどよい大きさ
こんなのあったんだ☆
玉子とお肉とあさり?
漬け物の毒々しいこと
野菜っ気が全くありませんね

添付のスプーン
柄に楊枝が一体化しています
先割れの必要性がわかりませんちと食べにくかった
もう一工夫ほしいです


診察前に食べるつもりが食べ損ね
帰路の駅の待合室まで持ち越し
病院が遠い田舎なこともあって
小さな旅気分が盛り上がります

通院がローカル列車の旅
それを目指し移った面もありました
今回は冬枯れでしたが
四季折々に楽しめます

でも一番楽しみな菜の花どきに
これまで巡り会えなかったのですが
次回4月診察で、巡り会いたいです
2014.01.30 Thu l ■悠の日々 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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