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工兵学校跡





昨日、出掛けた帰り、雑踏が嫌で
乗換駅の松戸を降りていき
緑を求め奥まで歩いた公園
碑や門を見つけて、歴史を知った

陸軍工兵学校のあった場所
門の脇にはコンクリートの歩哨舎
(最初トイレかと思ってしまった)

樹が大きく枝を広げている
どっしりして、種類も多い

そして、一本、見つけた
うつむいて咲くエゴノキ
見上げたら、花いっぱい

邪魔だよ、君たち




横一列で何ですか、君たち

仲間にしては、ちょっと妙


そんな四人組に構わず散策


ああここでも…、ブタ君!

追記

そうそう、日食観察会の場所が駅ポスターに書いてあったの
その中に
車椅子や身体の不自由な方もエレベーターで昇降します、と
さすがだね!
うれしくなった☆

CHIBA 金環日食プロジェクト2012
http://www.chiba-tpa.or.jp/nisshoku/spot04.html

日蝕記念きっぷ

そんな事まであやかるのか?
最初、ポスターを見た時はそう思った
して、よく読めば…

「金環日食が見えるエリアのうち、もっとも美しい状態で光のリングを見ることが出来るのは、「中心食線」付近とされており、今回の日食では、東経140°線が交差する街・鎌ケ谷市がこれに当たります。
折しも同市内に路線を持つ新京成、北総の鉄道2社では、これを記念し、共同で「金環日食 記念乗車券」を製作。」
(http://www.shinkeisei.co.jp/topics/detail.html?news_id=339)

おお!?そうだったのか!
地元フィーバーなんだ~☆
それはめでたい(?)かもー
微妙に首を傾げていたり…


家が建て込むうちの周りでは見えそうになく
出かけてみようかなあ…、なんて思いながら
寝坊助で終わっていたりなんかして…(^_^;)

東北手仕事 2

展覧会のはしご
渋谷からバスで六本木へ
初めての路線を運良くさほど迷わず
しかし、降りた先が長かった
広い六本木ミッドタウン
先ほどとは真逆な街&建物

テマヒマ展<東北の食と住>
コンクリの室内、白木とガラスの台に
保存食や伝統工芸がシンプルに並ぶ

凍み豆腐などはガラスケースに吊され
はたはたずしや稲庭うどんや新巻鮭や
その原材料は、真空パックで壁面に貼ってある
かなり、相当、微妙な気分
知らない人には必要な展示なんだろうけど
家に置いてあれば確実に生きているものを
まるで、昆虫を標本にしたみたいな感じで
殺す必要があったのかしらと言いたくなる

手仕事の営みを濾過したような印象
デザインがテーマの会場に合う展示
きれいになりすぎていて、私は苦手
風土を感じる、雑味あるものが好き
そのことに改めて気がついた

都会は消費する場所だとつくづく
東北手仕事は、自然を荒らさずに
暮らしを立ててゆく方向性なのに

トイレ入口がタッチで開く自動ドア
個室のドアを開けたら一瞬真っ暗で
人感センサーの灯りが点いて、吃驚
個室に暫く留まったら
灯りを消されてしまい
ああ、こんなの大嫌い

外のガーデンは素敵
さわさわと葉の音色
溝の流水の様子と音
あやめが咲いていて
遅くまで陽光のある季節を満喫

東北手仕事 1

東北の工芸と棟方志功展へ

初夏の陽気の下
自然光を生かした昭和初期の建物内は
強い、けれど柔らかい光が心地よい

棟方の描く仏像は柔らかく楽しそう
女性はふくよかで触れてみたくなる
キリストを描いた作品が印象に残る
西洋的、父性的な感触が乏しいが、強い力を感じて
一見わからないけれど、確かにこれはキリストだ、と

工芸品は、籠、樺細工、蓑などが多く
背当ては藁などではなくて、裂いた綿布で編み込まれていて
裂織ならぬ裂編みもあったのだね
温かくするための適材適所、ナイスな知恵
祝事用の蓑の衿周りには、壽の文字が編み出され
細やかさに敬服

お目当てのこぎんや菱刺し着物にときめいて
菱刺しの足袋(子ども用のちいさいものも)は珍しくて
しっかりじっくり拝見

陶器が多い常設の品々も味わい深い
ショップではお茶碗やお皿に目が留まる
手に馴染むものは使ってみたくなる
沖縄染織の絵葉書集があるのだから
こぎんの絵葉書集、そろそろ出ないかな

玄関を入ると正面にどっしりとした木の広い階段
上り階段嫌いだから、圧倒されそうになるけれど
上階にはベンチがふんだんに置いてあり
ゆったり落ち着いた時間が漂う
日本民芸館、やはり素敵だなあ

駅からも、落ち着いた街並み
ちょっと寄り道しようとも思った
緑豊かな広い公園があるから
でも他も寄りたいから、また今度

心が澄んでいく

昨日、久々にコンサート

森の音、静かに満ちて

弦楽器と写真映像のコラボレーション

カンテレの余韻の深い音色は、まさに森の響きだ
同じ木製でもライアーは澄んでいて光のようだし
アコースティックギターは雑味があるから街かな
可愛らしい女性奏者が39弦から巧みに音楽を導く
憧れの地、フィンランドの曲やオリジナル作品達

森の写真がまたとても素敵
言葉を添えた本を出版した写真家さん
スクリーンに写真を映しながら朗読も
私には言葉は説明しすぎと感じられた
けれど
森に身を置いて伝えたくなったことを
きっと
たくさん持っていらっしゃるのだろう

北海道からきたお二人
北国の凛とした空気
いのちの輝き
伝わってきたもので
身がきれいになった気がする

森の写真家さんは
池袋と札幌で写真展示中
http://www.ne.jp/asahi/photo/kodera/
小寺卓矢 森の写真館

カンテレ奏者、あら ひろこさんは
明日も演奏される
http://white.ap.teacup.com/kantele/
KANTE-Letter

北海道はフィンランドファンが多いらしい
カンテレに触れる機会もままあるみたい
移住したくなったけど
CDで我慢しよう、今は

猪突ならぬ唐突



時折訪れる駅のホームで猪発見

折り返す列車を見守るように
乗って来る人を迎えるように
降りて去る人を見送るように

ただ、そこに居る

なぜ なに どうして?

謎だ~!!


小湊鉄道五井駅にて


…今よく見たら、後ろ側に記銘らしきものが。今度見てみよう

小さいな



出かけた先で
ふと目が止まった草むら
特徴ある切れ込みの葉っぱ
よく見ると小さな花が咲き
薄ピンクの5枚の花びらは
そして特徴的な実のかたち

フウロソウ(風露草)の仲間
でも1cmあるかないかの花
こんな小さい種類はある?

植物図鑑を入手して
ブラッシュアップしたいな


満開のつつじも美しいけれど
ついつい、こんな所で留まる

おまけの日

大型連休のおまけの日曜日
私にはいつもと変わらぬ日

日中は爽やか、庭で草摘み
(野草の旺盛な勢いを摘む)

夕、散歩に出ようとしたら
予報に違わぬ雷雨
意外にも少々で止みそうで
取りあえずスーパーへ、と
薄日もあって、妙な降り方
日が落ちてから帰る時には
すっかり晴れていて
大きな月がわあっと出てた
迫力満点のスーパームーン
雨止んで見られてラッキー


ところで
東京スカイツリー公認の菓子がスーパーで積まれていた
あれぇ?
ここらからは、かすかに見えるかどうかなんだけど…?
由緒正しくチーバくんグッズが置いてあるのだけどなあ

スカイツリー人形焼?
スカイツリー型だから人形ではないじゃんw
銘菓ひよこのスカイツリーバージョン?
ひよこはひよこ、箱が違うだけじゃないの

なんか、みんな、あやかりすぎだよ
駅名どころか路線名まで変えた鉄道会社もあったなあ(´-`)

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2012-05

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